UQ WiMAXの最近のブログ記事

URoad-8000 管理画面にバッテリー残量表示

先日、「URoad-8000 ファームウェア・アップデート」記事を投稿しました。

このときのアップデート後、URoad-8000 の管理画面にバッテリー残量が表示されていることに気がつきました。

「連続通信時間約 9 時間&連続ウェイティング最大約 18 時間の超長持ちバッテリー」となった URoad-8000 で、バッテリー残量を気にすることはそれほどないとは思いますが、ちょっと離れた場所に置いていたり、バッグ等の中に入れたままでバッテリー残量が気になったりしたときに、参照したりすることができるようになりました。

 

Android アプリで公開されている mHotspot Monitor では、今回の URoad-8000 のバッテリー表示(3段階表示)に対応するアップデートが提供されています。

なお、EMOBILEGP02 にも対応していまして、また、モバイルルーターを2台まで設定しておくことができるなど、わたし個人とても注目するアプリです。

Android スマートフォンですと、mHotspot Monitor  から通知バー、通知領域に、設定済で Wi-Fi 接続中のモバイルルーター GP02 または URoad-8000 のアンテナ本数とバッテリー残量が表示されますので、便利だと思います。

URoad-8000 ファームウェア・アップデート

WiMAX Speed Wi-Fi URoad-8000 のファームウェアのアップデートが公開されています。

 


URoad-8000 のファームウェアのアップデートは、IEEE 802.11n への対応や、Wi-Fi 未接続状態になると URoad-8000 が自動的にウェイティング状態となり電力消費を抑えるという、ウェイティングモード機能の追加も行われています。

 

さて、きょう 2011 年 12 月 28 日から、上り高速化対応サービスの開始が、 UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ 「上り高速化対応サービス開始日および対応機種のお知らせ」にて発表されています。

UQ WiMAX の上り高速化対応は、電波状況の良いスポットで、上りが高速化される方式というようなことが以前説明されていたように記憶しています。

自宅で普段使用しているポイントでは、電波状況は普通以下で、通信速度は以前と変わりないようでした。SPEEDTEST.NET http://Speedtest.net  で確認してみましたが、これまで通り上り 4 Mbps ぐらいという結果でした。

 

いくつかのスポットで試してみたいと思います。

また、URoad-8000 のウェイティングモードにも、わたしは注目しています。これから試してみようと思います。

モバイルルーターの使い分け

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ から、WiMAX 2回線目にお得な割引「WiMAX ファミ得パック」の提供開始が発表されています。

わたしは、2011年9月からモバイルルーター2台持ちをはじめています。近況をすこし書いてみます。

下り最大 42Mbps の EMOBILE G4 に対応した Pocket WiFi GP02 と、 WiMAX Speed Wi-Fi URoad-8000 です。どちらもそれぞれのキャンペーンで購入したものです。

 

WiMAX がつながりにくい場所、たとえば地下鉄の駅や地下街、商業施設内で GP02 を積極的に利用しています。当初思ったよりもつながる場所が多いように思いました。

ただ、WiMAX でも EMOBILE でも、ビル間などでつながりにくい場所があったりします。この場合はお手上げです。

 

わたしは、通勤に都営地下鉄を利用しています。この通勤の往復時に GP02 を利用しています。また、買い物のときも GP02 を利用しています。

そのほかの夜間や休日の日中など自宅にいるとき、ウォーキング中などで URoad-8000 を利用しています。

3G 以上の高速通信が利用できる場面がさらに多くなり、満足度が高くなりました。

 

2011年9月21日に WiMAX サービスが東日本全域で利用できない状況になりました。GP02 があって良かったです。購入時にそれぞれのバックアップ回線にもなるかなとちょっとだけ思いましたが、まさか本当にそういう状況になるとは思ってもいませんでした。

 

GP02 の連続通信時間は約 4.5 時間。URoad-8000 の連続通信時間は約 9 時間。行動予定とそれぞれのサービスエリアを考慮して使い分けると、あわせて1日中利用できたりしています。接続するモバイルルーターを切り替えながら radiko.jp を朝から夜まで聴き続けてみたこともあります。

 

どちらのモバイルルーターでも、通信が不安定になるスポットがあって、ずっと気になっていました。その付近では、ほとんどといっていいほど一時的にインターネットに接続できなかったりします。WAN 側のアンテナ表示では良好のようなので、どうも無線 LAN 側のようです。そこでは、アクセスポイントが驚くほど多く、また、公衆無線 LAN のアクセスポイントも多数あるようでした。不安定になるのは、このような混雑状況のためだろうと推測しています。

公衆無線 LAN などのアクセスポイントは急増中のようですので、モバイルルーターが利用しにくいスポットが出てくるかもしれません。モバイルルーター中心の利用も考え直さなければならない時期が近いのかもしれません。

 

2011年11 月25日に追記:

上記のような混雑しているスポットでモバイルルーターを利用する場合、モバイルルーターと WiFi デバイスの距離をあけないこと、20 cm で不安定なら 5 cm まで近づけるなどのようなことが、とりあえずの対策になるようです。

「WiMAX ファミ得パック」発表

UQ WiMAX が開始されてから、毎年この時期になると新料金プランが発表されています。

2009年は、「UQ Step」。

2010年は、「UQ Flat 年間パスポート」。

2011年は、「WiMAX ファミ得パック」。

WiMAX ファミ得パック」は、UQ WiMAX  1契約で2回線目の月額利用料を割り引くサービスです。2011年12月1日から提供開始です。

月額利用料は、 2,480 円。内訳は、ファミ得パック利用料 2,279 円、機器追加オプション 200 円となっています。

UQ Flat」、「UQ Step」、「UQ Flat 年間パスポート」の契約について、2回線目に「WiMAX ファミ得パック」が利用できます。なお、新規の場合、1回線目は、「UQ Flat 年間パスポート」のみとなります。また、1回線目が「UQ Step」の場合、2回線とも利用がない月でも、「WiMAX ファミ得パック」の月額利用料 2,480 円は発生し、利用があった場合は、2回線で送受信があったパケット量に応じて課金されます。

 

これまでの機器追加オプションでは、同時利用ができませんでしたが、「WiMAX ファミ得パック」では、同時利用が可能となります。

組み合わせとして、WiMAX ホームルーターと WiMAX モバイルルーターが例としてあげられていますが、WiMAX 搭載デバイス(PC や Tablet)でも考えられそうです。

 

いまのところ、WiMAX 搭載スマートフォンには関心があるのですが、残念ながら対象の WiMAX 機器を追加する予定がありませんので、「WiMAX ファミ得パック」をすぐに利用することはなさそうです。ですが、お得感は十分に感じられます。

WiMAX ハイパワー

UQコミュニケーションズ株式会社は 2011年11月21日に WiMAX 事業戦略説明会を開催したことが報じられています。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ のニュースリリースでも公開されています。

これまでに発表されていた、地下鉄エリア拡大の件や、上り速度向上の件のほかに、新たな発表がいくつもあったようです。

 

まず、わたしが注目したのが「送信出力及びアンテナ利得の拡大が可能に!」という点です。

電波法設備規則の WiMAX に関する改定で、端末の送信出力が 200 mW 以下から 400 mW 以下になること、端末のアンテナ利得が 2 dBi 以下から 5 dBi 以下になることなどがあげられています。

また、これまでは、技術基準適合証明にて、

送信出力「最大23dBm」、アンテナ利得「最大2dBi」、最終出力「25dBm」

に規定されていたが、4月の改正で、

送信出力「最大26dBm」、アンテナ利得「最大5dBi」、最終出力「28dBm」

が可能となるとの説明も加えられています。

 

 

これらの用語、数値、単位などの詳細はおいおい調べることとしまして、端末からの送信出力がアップすれば、基地局のほうで、端末からの電波を受信しやすくなることが想像できます。つまり、端末側からみて、これまでよりも通信可能域がちょっとだけ拡大するかもしれませんし、通信接続もちょっとだけ安定するかもしれないということになると思います。

 

基地局からの送信を端末が受信できなければ通信が不可となるのはもちろん、端末からの送信を基地局が受信できなければこれも通信が不可となることはいうまでもありません。

 

今回いっしょに発表されている「URoad-Home」は、この「送信出力及びアンテナ利得の拡大」に対応しているとのことです。WiMAX の受信感度が従来機比 + 3 dBm 向上、これを「WiMAXハイパワー」と呼んでいます。

なお、URoad-Home については、送信出力 25dBm + アンテナ利得 3dBi = 最終出力 28dBm というような説明もあったようです。

 

このような「送信出力及びアンテナ利得の拡大」の対応は、今後発表される機種からとなるようで、数機種計画されているようです。

au から 2011年秋冬モデルで WiMAX 対応スマートフォンがドカーンと4機種発売されます。いま現在のところ Qualcomm のチップは WiMAX をサポートしない模様なので、WiMAX チップセットが別に搭載されていることが想像できます。

 

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ の製品開発情報の公開情報に、参考情報として WiMAX チップセットが紹介されています。

このなかでは、いまのところ4社の製品が紹介されています。ここで紹介されていない企業の製品も実際にはあるようです。

 

google で検索してみると、 Sequans(シークアンス) Communications 社からの発表で、 HTC EVO WiMAX では同社製の SQN1210 が搭載されているようです。

また、他のいくつかの HTC 製デバイスでも同社製の WiMAX チップセットが搭載されているようです。

 

今回の auWiMAX 対応スマートフォン 2011年秋冬モデルでは、搭載されている WiMAX チップセットの情報までは公開されていませんが、なんだかちょっとだけ気になっています。

性能その他に大きな差異がなければ、特別気にすることでもないのですが・・・。それにアンテナなど、ほかの構成なども関係しそうですから、チップセットだけ気にしてもしかたのないことなのかもしれません。それでも、ちょっとだけ気になっています。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ では、2011年9月30日まで「ありがとう! 100万契約 夏の大特価キャンペーン」が実施されています。

このキャンペーンで、URoad-8000 を購入しました。

 

2009年夏から 2 年以上、UD03SSURoad-5000 の組み合わせで WiMAX を利用してきました。

今月の記事で、「EMOBILE Pocket WiFi (GP02) をキャンペーン購入しました」でも触れていますが、自宅で WiMAX を利用するときは、窓際に置いたり、アルミホイルを反射板にしたてたりしていました。

 

GP02EMOBILE G4 の利用を始めて、回線の特性の違いは当然あるでしょうが、UQ WiMAX でも最新機種なら自宅で、もっと手軽に気軽に、より高速な通信が利用できるのではないだろうか、と思うようになりました。

ネットで ルーターの比較記事などをいくつか参照しまして、少なくとも UD03SS と URoad-5000 の組み合わせよりも、より高速な通信が確実に期待できそうな感じがしましたので、URoad-8000 に決めました。

なお、URoad-8000 の発売当初は、デザインやサイズなどの点から、実はたいして注目もしていませんでした。

 

自宅室内の窓から 50 cm ほど離れているテーブルの上に URoad-8000 をふつうに置いて通信開始。電波強度は上の写真のとおりオレンジ点灯で「中」です。通信速度は下りで 4 Mbps から 5 Mbps でした。 UD03SS と URoad-5000 の組み合わせよりもだいぶいいです。

ちなみに、UD03SS については、2011年9月21日にソフトウェアバージョンアップが公開されています。この適用は行っていません。

 

これまでよりも、手軽に気軽に、WiMAX が自宅で利用できそうな感じがします。

UQ WiMAX が東日本エリアで通信障害

2011年9月21日18時30分頃から、東京都江戸川区の自宅で WiMAX への接続ができなくなりました。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ の障害情報では、

【お詫び】東日本エリアでWiMAX通信障害が発生しております

が公開されています。広い範囲で発生しているようです。

発生日時は、2011年09月21日(水)17時45分頃となっています。

 

東京都江戸川区の自宅では、台風15号の暴風がピークとなっていた時間帯でした。驚きました。

 

<追記>

2011/09/22 09:25 現在、UQ WiMAX 障害情報によると、一部地域で復旧しているそうです。

なお、わたしの自宅では、先ほど1分間ほど接続できたのですが、また、接続できない状況となっています。

 

2011/09/22 15:10 現在、わたし自身での接続を確認しました。UQ WiMAX 障害情報によると、2011/09/22 13:00 頃に、すべてのエリアで復旧したとのことでした。

gwaw.jp 2年が経ちました

2011年7月で、gwaw.jp は最初の記事投稿から、2年が経ちました。

 

この2年間でもっとも閲覧されたページが、

UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で

で、13,621 ページビュー、全ページビューのうちの 14.2 %でした。

次いで、

Eee PC S101 の SSD を交換

が、5,391 ページビュー、全ページビューのうちの 5.62 %でした。

そして、

URoad-5000 で5ヶ月

が、4,959 ページビュー、全ページビューのうちの 5.17 %でした。

多くの閲覧、ありがとうございます。

 

さまざまな製品が発売されていますが、この2年間でわたしが購入した製品のなかでも、中心的存在だった製品に関する記事が上位であることは、うれしく感じます。

そして、この2年間に多くの新製品が登場していますので、これらはだいぶ以前の製品になってしまったようにも感じられます。

 

ちなみに、ここ1年では、

Visio でなくても ー フリーソフト集

が多く閲覧されています。

 

この先も、製品やサービス内容が新しくなり、利用シーンやそれぞれの組み合わせなどでも変化していくことでしょう。わたし自身の生活スタイルなどにあわせて適応させていきたいと思います。

WiMAX2 の発表と、フィールドテスト公開

2011年7月6日に UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ から、WiMAX2 の発表と、フィールドテストが公開されました。

公開されたフィールドテストでは、無線通信で下り最大 150Mbps 超えが実現されています。

この公開テストの模様が映像でも公開されており、とても興味深く感じます。

 

今回の発表と公開テストから、わたしなりに気になるキーワードをいくつかあげてみようと思います。

「下り最大 150Mbps 超」。移動体の無線通信で、固定通信なみの高速大容量通信。

2013年」。現時点での WiMAX2 のスタート時期。

「4本のアンテナ(4×4)」、「反射」。公開テスト中での実況解説でも、特に頻出するキーワード。

「バス」。移動するバス車内でテスト公開。

 

おそらく、いろいろなテストが計画されているものと思われます。今後もテストの状況が公表されるかわかりませんが、その際にも興味深く見ていきたいと思います。

UQ Wi-Fiコネクトを試してみました

きょう 2011年6月30日からサービスを開始する「UQ Wi-Fiワイド」。わたしは、どちらかというと、このサービス開始とともに提供される「UQ Wi-Fiコネクト」アプリに注目です。

わたしは、UQ Wi-Fi サービスを iPod touch で利用することが多いのですが、iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」はもうしばらく待ちのようです。

きょうはたまたま休日。なので、au XOOM Wi-FiAndroid 用の「UQ Wi-Fiコネクト」をインストールして、試してみることにしました。自動ログインに対応しているということのようで、楽しみに。ウイジェットとして提供されているのですが、ホームに貼り付けようとすると、ちょっとデカイ。4×1(よこ×たて)というサイズ。2×1というサイズがあってもよさそうな感じです。

けさ9時過ぎに Android マーケットを検索してみると、「UQ Wi-Fiコネクト」アプリはすでに公開されていました。

そして10時過ぎに「UQ Wi-Fiワイド」に登録しました。

あらかじめ、「UQ Wi-Fiコネクト」アプリにログイン ID とパスワードを設定して、au XOOM Wi-Fi を持って、11時過ぎに都営地下鉄に乗り込みました。au XOOM Wi-Fi を屋外に持ち出して使用するのはこれが初めてのことです。

都営新宿線の船堀駅から浜町駅まで、各駅に停車中に接続とログインを確認をしました。どの駅でも UQ Wi-Fi に接続されているようなのですが、ログイン処理でエラーとなってしまいました。

戻りは、14時過ぎに都営浅草線の日本橋駅から試してみることにしました。

ホームのベンチに腰掛けてバッグから au XOOM Wi-Fi を取り出してみると、すでにログインできている様子。ブラウザを開くと、バッチリ接続できていました。しかも iPod touch に比べると au XOOM Wi-Fi のほうがやはり表示がはやい。ちょっとうれしくなってしまいました。

都営浅草線の東日本橋駅で都営新宿線(馬喰横山駅)に乗り換え、船堀駅へ戻ってきました。各駅に停車中に自動ログインを確認。なかなか便利です。

ところが。大島駅から先ではログインエラーに。ひょっとしたら、順番に駅ごとに作業中だったのかもしれません。この記事の投稿が済んだ頃、あるいは明朝には、どの駅でも利用できるようになっているのかもしれません。

 

iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」も楽しみにしたいと思います。

 

実はもうひとつ確認したいことがあったのですが、確認し忘れていまいました。

それは、地上で WiMAX Wi-Fi ルータに接続したまま、地下の都営地下鉄に乗り込んだ場合、 「UQ Wi-Fiコネクト」の自動ログインはどのように動作するか、という点です。WiMAX 電波が届かない地下では、UQ Wi-Fi が検出されればそちらを優先して自動ログインしてくれれば・・・という思いがあります。ちなみに、将来的に WiMAXWi-Fi の両方の電波がある場合は?なんてことにもなりそうですが・・・。

これは、後日確認してみようと思います。

 

 

< 追 記 >

2011年7月1日に、iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」が App Store にて公開されました。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ にて、『公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fi」のサービス拡充について』というニュースリリースが公開されました。

公衆無線 LAN サービス Wi2 のサービスエリアの一部が利用可能となる「UQ Wi-Fiワイド」というサービスを 2011年6月30日から提供開始する、というものです。あわせて、専用接続ユーティリティ「UQ Wi-Fiコネクト」が提供されます。

 

ちなみに同日に、KDDI http://www.kddi.com/ から『公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」のサービス開始について』というニュースリリースも公開されています。Wi2 http://www.wi2.co.jp/ では『「Wi2 300」エリアの大幅拡大について』というプレスリリースがされています。関連する事業者がそれぞれのサービス拡充あるいはサービス開始をリリースしています。

 

UQ Wi-Fiワイド」の申し込みと、「UQ Wi-Fiコネクト」のダウンロードは、どちらも 2011年6月30日午前10時からの予定となっています。

UQ WiMAX 一本に。屋外でも自宅でも。

2009年7月末に URoad-5000 の発売開始をきっかけに UQ WiMAX をはじめました。

それまで自宅では ADSL を利用していましたが、その ADSL の利用を終了して、自宅でも屋外でも UQ WiMAX 一本で利用していたことがありました。

ただ、自宅での接続状態が思ったほどよくならず、また、冬の間は屋外での利用がほとんどなくなっていたこともあって、さらに、UQ Step という新料金プランが開始されたこともあって、約半年後の 2010年1月から自宅では再び ADSL を利用することにしました。

それから 1年。自宅周辺で WiMAX 基地局が増えたこともあり、自宅での利用環境がよくなったことと、UQ Flat 年間パスポートという新料金プランが開始されたことから、2011年1月、ADSL の利用を終了し、自宅でも屋外でも UQ WiMAX 一本で利用していくことにしました。

自宅で WiMAX の場合、通信速度が大きく変動するようで、動画、たとえば 1080p HD の再生のときは、開始後約30秒ほどするといったん再生が止まって、しばらくして再開するようなことがあります。とはいっても、サーバー負荷やネットワーク経路によるところもあるでしょうから、なんとも判断しがたい点もあります。

なお、2010年10月から利用をはじめていたドコモ公衆無線 LAN サービス Mzone も解約することにしました。東京メトロのほか、サービスエリアがわたしの行動範囲とだいぶ合致していたのですが、都内の地上を中心に行動するなら UQ WiMAX が有利かなとも思われました。

UD03SS は販売終了に

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ で 2011年1月24日に公開されたお知らせによりますと、UQ 取扱製品のデータ通信カード UD03SS が2011年1月31日の申し込みもって販売終了とするそうです。

UD03SS は、2009年7月に発売。わたしも同月末に購入して UQ WiMAX をはじめました。といっても、URoad-5000 の発売開始があって、それにあわせて購入したようなものです。

UD03SSURoad-5000 という、もはや初期モデルみたいな組み合わせで、2011年も WiMAX を利用していきます。

なお、ファームウェアのアップデート等、製品サポートはこれまで通りのようです。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ にて、「シンセイコーポレーション製データ通信カード ユーティリティソフトのバージョンアップについて」というお知らせが公開されています。

「2010年12月10日(金)から、シンセイコーポレーション製データ通信カードのソフトウエアのバージョンアップが可能となりました。」というものです。対象の機種は、UD03SSUD04SSWindows 用 / Mac 用とも対応。

主な改善点として、「通信時の安定性の向上を行いました。」とあります。

ダウンロードサービスページから CU(コネクションユーティリティ)のバージョンアップソフトウェアがダウンロードできます。インストールマニュアルも「第3版 2010年12月」のものとなっています。

わたしは、UD03SS を利用しています。前回のバージョンアップからだいぶ経っていますので、インストールマニュアルにも目を通しました。

ダウンロードしたユーティリティをインストールします。ダウンロードしたファイルは、UD03SSv2.0.14.0.exe というものでしたが、インストール後の CU(コネクションユーティリティ)のステータスからバージョンをみてみると 2.0.9.0 でした。気にせずに先に進みます。

再起動後、UD03SS を PC に接続して、WiMAX に接続すると、UD03SS ファームウェアの更新がはじまりました。

普段、わたしは UD03SS URoad-5000 につなげて、無線 LAN で利用しています。今回のアップデート後も、URoad-5000 につなぎかえて、利用をはじめています。これまでと変化があるかどうかは、しばらく使用してみないとわからない様子です。

 

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