UQ WiMAXの最近のブログ記事

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続終了 - 13H

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 8H 経過」と、経過をみてきましたが、URoad-5000 のバッテリー/電源ランプが赤に変化しましたので、接続終了しようと思います。連続 13 時間でした。

 

URoad-5000 のバッテリー/電源ランプの表示を確認してみます。

緑: バッテリー残量 100%~60%

橙: バッテリー残量 60%以下

赤: バッテリー残量少

赤点滅:バッテリー残量ほぼゼロ

 

USBポータブルチャージャー AU-USBPS」で約 8.5 時間。そして、URoad-5000 の内蔵バッテリーで約 4.5 時間でした。

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 8H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過」に続いて、8時間が経過しました。

AU-USBPS の3つの LED インジケーターうちの、1つの LED が消灯しました。

先ほど、近所の買い物から帰ってきました。URoad-5000AU-USBPS などを収納したクリアケースと、Eee PC S101 も持ち歩いてきました。S101 では、radiko.jp につなぎっぱなしです。これをリスニングして、接続していることをチェックしています。

歩きながら、ときどき、URoad-5000 の WiMAX ランプを確認しました。室内よりも電波状態が明らかにいいです。何度かハンドオーバーが発生していたと思われますが、途切れはありませんでした。この1年で近所に WiMAX 基地局が急増した模様で、その効果があらわれているようです。ただ、店舗に入ると切断されます。

 

気温の高さの影響もあるでしょうが、UD03SS の熱はかなり高くなっていました。クリアケースよりもメッシュケースのほうがまだいいのかもしれません。

 

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」ということで、7時間が経過しました。

radiko.jp リスニング中です。

 

機器類の別の収納方法も考えてみました。A5サイズのクリアケースを利用です。

横に並べただけですが、うまい具合にサイズが合いました。

UD03SS が少々熱を持っているようなので、放熱がちょっと心配です。

 

これならバッグに入れやすそうです。これでこれから近所に買い物に出かけようと思います。

 

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中

前回の記事「USBポータブルチャージャー AU-USBPS を利用してみることにしました」で、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」を WiMAX Speed Wi-Fi(WiMAX モバイルルーター)URoad-5000 に利用して、屋外でバッテリーによる長時間運用が可能となるのではないか・・・というようなことを書いてみました。

さっそくですが、試してみることにしました。ただし、場所は自宅室内です。

 

写真の手前が AU-USBPS。写真の奥が URoad-5000 で、クルクルコネクタを利用して、UD03SS をつないでいます。DC-2307 は両機器に挟み込んで接続しています。ちょうど同じようなサイズのケースがあったので、それでケーブルを束ねています。それらを黒い輪ゴムでまとめています。

うまくまとまった、と思ったのですが、厚みが 6 cm で、これで持ち歩くのはどうだろう・・・とも感じています。

 

これで今朝 5:40 から、radiko.jp につなぎっぱなしにしながら、インターネットに接続し続けています。現在約3時間半が経過しました。

バッテリーは、AU-USBPS から消費されているようです。3つの LED インジケーターで残量があらわされています。

1st LED:30%以下

2nd LED:30~70%

3rd LED:70%以上

とのことです。

その後、DC-2307 をはずして、URoad-5000 内蔵のバッテリーに切り替える予定です。

 

前回の記事「UQ Step から UQ Flat へ」では、UQ Flat に変更して、自宅から、近所に新しく設置された UQ WiMAX 基地局に接続してみたことを書きました。

今回もうひとつ、UQ Flat に変更して試してみようと思っていることがあります。

先月8月に、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」という製品を購入してみました。容量が 5000 mAh で 3,980 円というものです。なお、パッケージには「最大出力電流: 1 A」とありますが、本体裏の仕様表示では、「Output:5.3V,700mA max.」 となっています。

とりあえずこれで、屋外での UQ WiMAX 接続環境の増強を試みます。

まずは、「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」がはじまりで、

USB 電源供給ケーブル(DC-2307)を買ってみました」と、

URoad-5000 と クルクルコネクタ」というように準備が進みました。

そして、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」を加えて、屋外での長時間運用が可能となるのではないか・・・、という構成(自己責任の構成です)ができました。

実際、どのくらいの時間、運用できるかはこれから試していきたいと思います。

 

UQ Step から UQ Flat へ

今年 2010年1月に「UQ Flat から UQ Step に変更」という記事を投稿しました。それから7ヶ月間、UQ Step で、UQ Wi-Fi だけを都営地下鉄で利用していました。この期間の月額料金はずっと 380 円でした。

気候が落ち着いてきたら、UQ FlatUQ WiMAX を利用しようとも考えていました。

先月8月に UQ WiMAX の Web サイト内に、「速報!エリア拡充情報」が開設され、それによると、自宅にもっとも近いと思われる住所に基地局が設置された模様なので、ぜひ試してみたいと思い、UQ Step から UQ Flat への変更手続きを行いました。今月9月からの適用となっています。

わたしの場合、UQ Step では、あっという間に上限の 4,980 円になってしまうのが明らかなので、それならば、あらかじめ UQ Flat の 4,480 円に変更しておいたほうがお得だろうという考えからです。

この7ヶ月間に、自宅からそれほど遠くないと思われる周辺に基地局が3つほど設置され、さらに自宅にもっとも近いと思われる住所に基地局が設置されました。ひさしぶりに UQ WiMAX に自宅室内から接続してみました。

自宅室内の奥のほうでも通信ができるようになっていました。奥のほうでの通信速度(下り)は、1 Mbps から 2 Mbps 程度です。やはり窓際のほうが速度がでています。

自宅には南側と北側に窓があり、以前は北側方向は非常に微弱な電波状態でしたが、新たに設置された基地局はこちらの方向のようで、電波状態は強となりました。通信速度(下り)は、4 Mbps から 6 Mbps です。通信速度(上り)は、4 Mbps 程度のようです。下りは期待したところまで届きませんでした。

 

また寒くなれば、UQ Step に変更して UQ Wi-Fi だけを利用する予定です。それまでの間、UQ WiMAX を楽しんでみようと思います。

2画面タッチパネル libretto W100 発表

昨日 2010年6月21日に、東芝は、ノート PC 発売25周年を記念した 2010年夏モデルを発表しました。

この 2010年夏モデルのひとつに、2画面タッチパネルを搭載した libretto W100 があります。

なんとなく、2画面搭載を特徴としている携帯ゲーム機のニンテンドーDSが思い浮びました。

そして、興味深く感じます。

 

libretto W100 Windows 7 Home Premium を搭載した Windows PC です。

CPU は、超低電圧版インテル Pentium プロセッサー U54001.2GHz)。メモリは、2 GBDDR3メモリ)をオンボードで標準搭載。SSD 62 GB7 型ワイド1024 × 600 が2面、モノラルスピーカー搭載。

重量は、標準の約 2 時間駆動のバッテリーで約 699 g、オプションの約 4 時間駆動のバッテリーで約 819 g

無線通信機能には、無線 LAN の IEEE802.11a/b/g/n のほか、WiMAX の IEEE802.16e-2005 にも標準対応。

2010年8月下旬発売を予定しています。

 

この2画面マルチタッチ対応 Windows 7 PC の使い心地や、利用シーンを想像すると、ちょっとワクワクしてきます。

なお、CPU の処理スピードやグラフィックの表示スピード、SSD のスピードはどのくらいのものか気になるところです。標準で 約 2 時間というバッテリーもちょっと考えものです。

 

 

URoad-5000 と クルクルコネクタ

URoad-5000 は,WiMAX Speed Wi-Fi(WiMAX Wi-Fi ルータ)製品のひとつで、シンセイコーポレーション製の WiMAX 通信アダプタを取り付けて利用する分離型モバイルルータといわれるタイプのものです。

 

シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ Uroad-5000

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わたしは、URoad-5000UD03SS をつなげています。

直接、URoad-5000UD03SS をつなげたままですと、バッグなどへの収納に困ることがあります。

URoad-5000 と UD03SS

コンパクトに折りたたもうとしても、浮いてしまいます。

そこで、USB クルクルコネクタの出番です。

 

Groovy USBクルクルコネクタ GM-UH006B

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URoad-5000 と UD03SS と USB クルクルコネクタ

これですとピッタリです。ただ、コネクタはとても動きやすいので、ゴムバンドのようなものでとめておくのがよさそうです。

そのほかに、3D USB アダプタという手持ちの製品を試してみます。

 

サンワサプライ 3DUSBアダプタ AD-3DUSB8

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URoad-5000 と UD03SS と 3D USB アダプタ

コネクタの可動範囲と URoad-5000 の USB 端子の方向や位置関係が合わないため、URoad-5000 とはうまくいきませんでした。

WiMAX Speed Wi-Fi URoad-7000 発表

WiMAX Speed Wi-Fi(WiMAX Wi-Fi ルータ)の新製品 URoad-7000 が発表されました。

シンセイコーポレーション http://www.shinseicorp.com/ からは、URoad-5000 という製品が発売されています。こちらの URoad-5000 では、同社製の WiMAX データ通信カードを取り付けるタイプのもので、分離型モバイルルータといわれるのに対して、新製品 URoad-7000 は、WiMAX 通信機能を内蔵している一体型モバイルルータといわれます。

新製品 URoad-7000 は、BIC WiMAX SERVICE 専用で、2010年6月下旬にビックカメラとソフマップで発売されるとのことです。販売価格は 19,800 円(税込)。(2010年6月8日現在、ビックカメラ店舗情報 http://www.biccamera.co.jp/shopguide/ より。)

 

WiMAX Speed Wi-Fi の一体型モバイルルータで人気があるのが、NEC AtermWM3300R といえるでしょう。

 

NEC AtermWM3300R PA-WM3300R(AT)

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この AtermWM3300R と新製品 URoad-7000 を簡単に比較してみます。

  URoad-7000 AtermWM3300R
重さ 約 117 g 約 145 g
サイズ 幅 104 × 奥行 62 × 高さ 14.8 (mm) 幅 94 × 奥行 67 × 高さ 22 (mm)
バッテリー通信時間 約 3.5 時間 約 2.5 時間
無線 LAN 規格 IEEE802.11 n/g/b IEEE802.11 g/b

 

AtermWM3300R は、無線 LAN モードと USB モードの2つのモードが用意されているのが大きな特徴です。USB モードでは、USB ケーブルで PC に接続すると WiMAX 通信アダプタとして利用することができます。

URoad-7000 では、AC アダプターのほかに、USB 給電ケーブルが同梱されるとのことです。

 

2010年6月13日に追記

WiMAX ONLINE SHOP SHINSEI WEB http://www.shinseishop.jp/ では、URoad-7000 を 2010年6月30日に発売予定としていて、取り扱いがはじまる模様です。

「WiMAX Speed Wi-Fi」で展開

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ は、2010年6月7日のお知らせで、WiMAX Wi-Fi ルータ製品のラインナップを「WiMAX Speed Wi-Fi」の名称で普及を進めるとしています。

無線 LAN 機能を搭載しているデジタルデバイス等において、WiMAX を利用したインターネット接続を可能とするのが WiMAX Wi-Fi ルータ製品になります。

 

わたしもシンセイコーポレーション http://www.shinseicorp.com/ の URoad-5000 という WiMAX Wi-Fi ルータを購入して、この URoad-5000UD03SS をつなげて、iPod touch の無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用していました。

UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」、「URoad-5000 で5ヶ月」。

UQ WiMAX サービスにおいては、現在は PC を対象としているという印象が強いなか、WiMAX Wi-Fi ルータ製品は、PC 以外でも無線 LAN 機能を搭載しているデジタルデバイス等なら WiMAX を利用できる点で注目していました。

 

ただ、PC 以外のデジタルデバイスでも WiMAX 通信機能を内蔵した製品が多く登場するまでのつなぎとしてとも、わたしは考えていました。

WiMAX の通信スピードをそのまま Wi-Fi 通信で利用できるとは限らないことを、以前このブログで記事投稿したことがあります。

WiMAX と Wi-Fi の相性」、「WiMAX と Wi-Fi の相性2」。

WiMAX Wi-Fi ルータ製品にも、利点があれば欠点もあるということです。

MW-U2510 Ver2 が発売開始とあるのですが

けさ、2010年5月26日に シンセイコーポレーション http://www.shinseicorp.com/ のサイトの最新情報で、MW-U2510 Ver2 が発売されていることを知りました。WiMAX データ通信端末です。

直販オンラインショップの WiMAX ONLINE SHOP SHINSEI WEB http://www.shinseishop.jp/ では、MW-U2510SS2 という型番です。

 

MW-U2510 Ver2 ではなにが変わったのだろう?当然、気になる点です。製品紹介のページを何度か比較して読み返してみたのですが、ちょっとわかりにくいみたいです。

わたしが発見した違いは2点。コネクションユーティリティやファームウェアのバージョンナンバーが上がっています。それから、Windows 7 へのオートインストールなどに関する注意事項の記述がなくなっていることです。Windows 7 対応ということのなかもしれません。なお、公開されている「簡単設定マニュアル」によると、オートインストールは、Windows 7 64 bit に対応していないとあります。

 

ここ最近、「URoad-5000」などのキーワードでGoogle 検索していると気になることがありました。

DC-2307」という USB 電源供給ケーブルのことです。COMON(カモン)DC-2307 USB - DC 電源ケーブル(外径 2.3 mm 内径 0.7 mm)です。

URoad-5000」の電源コネクタのサイズに合っていて、他製品の USB 端子から電源供給が可能となるものです。

ただし、これは公式な利用方法ではないので、自己責任となります。

 

検索して、在庫のあるお店を探してみて、東京・秋葉原の東映無線ラジオデパート店 http://www.toeimusen.co.jp/~dp/ へ行ってきました。そして 280 円(税込)で購入しました。

 

まずは、自宅の PC の USB 端子に「DC-2307」を接続して「URoad-5000」に電源供給してみます。「URoad-5000」の電源コネクタに差し込むと自動的に電源 ON します。 使えそうです。

 

WiMAX ONLINE SHOP SHINSEI WEB http://www.shinseishop.jp/ では、「URoad-5000」専用の「WiMAX Wi-Fi モバイルルータ専用バッテリー」が販売されています。長時間利用するような場合は、こちらの専用バッテリーを交換しながら利用するのが、まず間違いのない選択なのだろうと思います。

それでも、手持ちの USB バッテリーなどと接続して、試してみたいというような場合、「DC-2307」で利用できそうな感じです。

 

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS

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バッテリーは、これが人気あるみたいです。

UQ Flat から UQ Step に変更

きょう 2010年1月7日に、UQ WiMAX の料金プランを UQ Flat から UQ Step に変更しました。来月2月からの適用になります。

この料金プラン変更手続きのため、My UQ に久しぶりにログインしました。

「料金案内」に「ご利用パケット数照会」という機能が増えていることに気がつきました。

わたしは、2009年8月から利用しています。2009年8月から2009年12月の5ヶ月間のうち、利用パケット数の一番多い月で、90,460,985 パケット、一番少ない月で 50,330,347 パケットでした。当月2010年1月については、7日の時点で 7,446,363 パケットです。

 

UQ Step については、「新料金プラン「UQ Step - 2段階定額プラン - 」の提供を開始」という記事を投稿しています。わたしが UQ Step プランにしたならば、UQ WiMAX をまったく利用しない月が 380 円、UQ WiMAX を1日でも利用した月が 4,980 円ということになることになるでしょう。

 

これまで、2009 年に @nifty WiMAX 試験サービスと UQ WiMAX サービスの利用を振り返ると、梅雨の時期や寒い時期に屋外で WiMAX サービスを利用することが極端に少なかったと思います。その時期は、ほとんどが自宅で WiMAX サービスを利用していたことになります。

このようなことから、2010年は、5月、7月、8月、9月の4ヶ月だけ UQ WiMAX を利用することにしました。そのほかは、都営地下鉄で UQ Wi-Fi を利用し、自宅では、イーアクセスの格安 ADSL(12 M のプラン)を利用する計画です。これで、1年間 UQ Flat を利用する場合よりも通信費を節約しようと考えました。

UQ Flat で1年間だと、53,760 円。上記の計画では、年間で 40,720 円。ただ、NTT 工事費があることや、無線 LAN ルータを購入したため、もうちょっと出費があります。この計画は着々と進行中です。

簡易パッケージ 11n 無線LANルータを購入

IEEE802.11n Draft 2.0 の 150 Mbps に対応した無線 LAN ルータが、約 50 % OFF の 2,980 円で販売されています。

 

PLANEX 150Mbps 高速無線LANルータ(簡易パッケージ) MZK-WNH-BK

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きのう 2010年1月6日の早朝に注文して、きょう 2010年1月7日の夕方に受け取りました。

外箱には、なにも印刷されていない小型のダンボールの箱が使用されていることから、簡易パッケージとして販売されているようです。無線 LAN セキュリティは、WPA、WPA2 に対応していますし、マルチ ESSID、WPS にも対応しています。そして、プラネックス・ネットワーク・マネージャというツールを使って設定作業をすることができます。(わたしは、このツールを使わずに、ブラウザで手動で設定しましたが・・・。)

 

わたしは、ADSL モデムとつなげて使用するために購入しました。ただ、ADSL 工事予定日まで1週間ほどありますし、その ADSL モデムも届いていませんので、WiMAX 通信アダプターを USB につなげた Windows 7 PC に、この無線 LAN ルータを有線 LAN でつなげて、WiMAX 接続をインターネット共有接続に設定して、他の PC や iPod touch の無線 LAN でこのインターネット共有接続を利用して、インターネット接続して、この無線 LAN ルータの動作確認をしてみることにしました。

Windows PC で WiMAX 接続をインターネット共有接続に設定することは、これまでに何度か行ってきています。Windows 7 では、今回がはじめての試みです。

特段、手順についてかわったことはないのですが、「このコンピュータの LAN アダプターによって使用される IP アドレスは 192.168.137.1 に設定されます。」という点が、Windows 7 での注意点となりそうです。

そのほか、わたしはセキュリティソフトにウイルスセキュリティを利用していますので、このウイルスセキュリティのファイアウォールの設定でもインターネット接続共有設定を行う必要があります。

 

これまでの数ヶ月間、WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 と インテル WiFi Link 5300 AGN との無線 LAN 接続について設定を調整して、ネット動画などで途切れる現象を減らすようにしてきました。それと比べると、今回の無線 LAN ルータ MZK-WNH との接続では、途切れることが多いのが気になります。ただ、共有接続を利用していることが関係しているのかもしれませんので、現時点では、接続を確認できたことで OK としています。

URoad-5000 で5ヶ月

2009年8月の UQ WiMAX の利用開始とともに利用し続けている WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 について、これまでの5ヶ月を振り返ってみようと思います。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事で、利用開始当時の様子を投稿しています。

 

シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ Uroad-5000

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URoad-5000 は約3時間動作可能なバッテリーを標準で内蔵(交換可能)している製品です。外出先で電源を気にせずに利用できる点が特徴です。わたしは、 屋外で iPod touch からインターネット接続する目的で、 WiMAX データ通信アダプター UD03SS と WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 の組み合わせで UQ WiMAX をはじめました。

 

 

WPS に対応しているのですが、わたしは手動で無線 LAN 設定を行っています。セキュリティは WPA2-PSK(AES)を利用し、IEEE 802.11n も有効にしています。iPod touch は 11n に対応していませんが、11n に対応した PC からは、リンク速度 150 Mbps で接続できています。

 

URoad-5000 を利用し始めて、いくつか気になる点がありました。

 

一つ目の気になる点は、「URoad-5000 の電源のON/OFF と LED 表示」でも投稿していますが、URoad-5000 には、動作状況をあらわす4つの LED 表示があります。「バッテリー/電源ランプ」、「Wi-Fi ランプ」、「WPS ランプ」、「WiMAX ランプ」です。最初のころはこの URoad-5000 の LED 表示のタイミングがわからなくて、途中で何度も電源 ON/OFF を繰り返してしまったり、AC アダプターのコネクタの抜き差しを繰り返してしまったりしました。

この点については、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」でも投稿していますが、LED 表示動作が変更されています。ただ、それでも、電源アダプターを差し込んだままで電源 OFF すると、「Wi-Fi ランプ」が点灯したままになる現象がよくあります。

 

二つ目の気になる点は、通信速度でした。WiMAX データ通信アダプター UD03SS を直接 PC につなげた場合と比べて、URoad-5000 を利用した無線 LAN の場合は、3割から4割ほどスピードが落ちているようでした。iPod touch のアプリケーションでも、この通信の遅さが非常に気になりました。「WiMAX と Wi-Fi の相性」、「WiMAX と Wi-Fi の相性2」の記事で、そのことについて投稿しています。

この点についても、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」で投稿した URoad-5000 のアップデートファイルを適用したことによって大幅によくなりました。このときのアップデートファイルのリリース内容には、パフォーマンス改善等についての事項はありませんので、これ以上は何もいうことができないのですが、結果として大幅によくなりました。非常に気になっていた iPod touch のアプリケーションの通信の遅さですが、わたしの許容範囲内のスピードで動作しています。

なお、URoad-5000 の設定のひとつに『最大接続数』というものがあります。今現在、わたしは、この『最大接続数』の設定について、SSID12SSID2 を としています。

 

その後、Eee PC S101 など PC でのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。

 

 

UD03SSEee PC S101 に直接つなげるよりも、見た目が良さそうと感じています。この利用スタイルがちょっと気に入っています。ただ、ネット動画などを視聴していると頻繁に途切れる現象が非常に気になっていました。

URoad-5000 の設定等については、iPod touch からの接続について、ある程度満足のいくレベルに達していましたので、その状態のままにして、Eee PC S101 の無線 LAN を調整することにしました。

ちょうど Eee PC S101 の SSD 交換にチャレンジしてみようと思っていたので、分解した際に無線 LAN アダプターの交換にもチャレンジしました。「Eee PC S101 の分解・組み立てを終えて」の記事でこの様子を投稿しています。※分解するとメーカー保証はなくなります。

そして、「Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード 」の後も無線 LAN アダプターの設定の調整は続き、「Intel(R) WiFi Link 5300 AGN の詳細設定」の記事のような設定で、ひとまず落ち着きました。途切れる現象が完全になくなったわけではないのですが、回数は激減しています。

 

こう振り返ってみると、URoad-5000 はちょっとクセがあるようです。また、無線 LAN 通信のクセ、相性、複雑さ、というような、非常にわかりにくい面にもぶち当たりました。

それでも、なんとか調整して、利用し続けていける環境になったような感じもします。

 

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