KOHJINSHA SXの最近のブログ記事

正式に「猛暑日」という用語が使われるようになったのは、2007年からのことだそうです。最高気温が35℃以上の日のことです。東京の「猛暑日」の日数は、2007年に7日、2008年に1日、2009年は0日だったそうです。そして今年2010年は、東京では、7月21日から7月24日まで4日連続「猛暑日」となりました。

自宅では、休日はおもにディスクトップPCを使用していますが、特に今年2010年は、ディスクトップを使用すると室温の上昇が顕著と感じられます。

その対策として、ディスクトップに使用しているディスプレイ、キーボード等を、手持ちのネットブックにつなぎ変えて使ってみることにしました。

まず、KOHJINSHA SX3WX06MAD で試し運用。本体液晶と外部ディスプレイのマルチディスプレイに設定しました。ディスクトップの使用よりも、室温の上昇は抑えられ、音も静かです。本体のタッチディスプレイと外部ディスプレイの組み合わせも、ちょっと新鮮な感覚でおもしろい感じです。ただし、動作は遅い。SX3WX06MAD のディスクは SSD に交換しているものの、1.33GHz の Atom Z520 ではやはり動作は遅い。

試しに ASUS EeePC S101 にもつなぎ変えてみました。1.6 GHz の Atom N270 ということもあり、動作は多少はやいのですが・・・それでも・・・。わかりきったことなのですが、あらためて感じます。

室温上昇は抑えられるものの、動作スピードは落ちる。それでも、今年2010年夏はネットブック利用で室温上昇を抑えることを優先させようと思います。

EeePC T91MT と SX3WX06MAD との比較

2010年1月に発売開始された ASUS EeePC T91MT なのですが、あまり流通していなかったようです。

コンバーチブル型タブレット PC でして、わたし個人としては、とても注目している PC です。

 

ASUS EeePCT91MT 8,9インチタッチパネル搭載ワンセグ付UMPC ホワイト EEEPCT91MT-WHM

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ただ、わたしは昨年 2009 年に KOHJISHA SX3WX06MAD という、同様のコンバーチブル型タブレット PC を購入しているため、わたし自身が EeePC T91MT を購入することはないのですが、とても気になっています。

なぜ、それほど気になっているのかといいますと、まず、主なスペックを SX3WX06MAD と比較してみてみます。

 

  ASUS EeePC T91MT KOHJISHA SX3WX06MAD
OS Windows 7 Home Premium(32bit) Windows XP Home Edition SP3
CPU Intel Atom processor Z520 ( 1.33GHz ) Intel Atom processor Z520 ( 1.33GHz )
メインメモリ 2 GB 1 GB
ディスプレイ 8.9 型ワイド 1,024 × 768 ドット 8.9 型ワイド 1,280 × 768 ドット
ディスクドライブ SSD 32 GB HDD 60 GB
無線 LAN IEEE802.11 b/g/n IEEE802.11 b/g
バッテリー駆動時間 5.1 時間(リチウムポリマー) 3.7 時間(リチウムイオン)
サイズ 約 225 mm(W)×約 164 mm(D)×約 25.2 ~ 28.4 mm(H) 約 225 mm(W)×約 185 mm(D)×約 22 ~ 33mm(H)
重量 約 960 g 約 1,250 g

 

わたしは、以前に、「KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」という記事で投稿していますが、SX3WX06MAD の OS を Windows 7 Home Premium に、メインメモリを 2 GB に、ディスクドライブ を SSD 32 GB に、そして、無線 LAN を IEEE802.11 b/g/n 対応に、それぞれアップグレードしています。

ということで、わたしの SX3WX06MAD のスペックは、EeePC T91MT のスペックにだいぶ近くなっています。それでも、重量の違い、バッテリーの違いをみると、EeePC T91MT のほうが魅力的です。また、EeePC T91MT は、マルチタッチにも対応しています。

 

なお、 SX3WX06MAD の有利な点は、ディスプレイ解像度や、DVD ドライブ内蔵があげられます。

加えて、わたしは、SX3WX06MAD のディスクドライブを HANA H1PM032G-00 という SSD に交換していますが、読み込み速度も書き込み速度も、わりと速いのです。

そこで、EeePC T91MT の SSD の性能が気になるところです。

多くの Windows アプリケーションは、伝統的に一時ファイルをディスクに作成する習慣があるように思っています。このことは、読み込み速度だけでなく、書き込み速度もアプリケーションのパフォーマンスに影響するということがいえます。

 

さて、ASUS からは、2010年6月に EeePC T101MT が発売される予定です。10.1 型ワイドディスプレイのコンバーチブル型タブレット PC です。EeePC T91MT とは、CPU や ディスクドライブなどにおいても仕様の違いがあるようです。また、2010年5月に Eee Pad シリーズの発表もあり、これには EP121、いわゆる スレート PC も含まれている模様です。こちらのほうも、とても気になっています。

 

ASUS モバイルパソコン Eee PC T101MT (ホワイト) EEEPCT101MT-WHM

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今年2009年を振り返ってみると、わたしの最大のテーマは、 WiMAX だったといえます。

モバイル WiMAX サービスについては、2008年ごろから関心を持つようになり、わたし自身が実際に利用し始めるのは、2010年夏ごろを予定していました。UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ が、2009年2月に試験サービスを開始して、2009年7月に本サービスを開始。それから1年ぐらい様子を見て、という計画でした。

ところが、2009年3月に募集していた @nifty WiMAX 試験サービスモニター に応募したところ、当選。この試験サービスを利用できたことが、UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるきっかけのひとつとなりました。当初の計画より1年早めたことになります。

@nifty WiMAX試験サービスモニターは、2009年3月から 2009年6月まで行われました。このときの様子は、「@nifty WiMAX 試験サービスモニター特集」(iseeit.jp サイト)で紹介しています。このときのポイントをいくつかあげてみます。

 

自宅では、USB 延長ケーブルを利用。これは現在も使っています。「UQ WiMAX の自宅での利用は UD03SS と USB 延長ケーブルで」の記事の中でも紹介しています。

2009年3月時点で、わたしの手持ちの PC はデスクトップ PC だけ。ノート PC は手放していました。屋外での WiMAX 接続を試すために、取り急ぎ購入したのが KOHJINSHA SA5KL08A でした。CPU は、AMD Geode LX800 という 500 MHz のプロセッサ。ファンレスのため、静音です。これをきっかけに静音へのこだわりが生まれました。ただ、やはり CPU パワーの不足感は感じられました。

この KOHJINSHA SA5KL08A では、無線 LAN アクセスポイント機器を有線 LAN 端子につなげ、Windows XP の ISC(インターネット接続共有機能)を利用して WiMAX 接続を共有にすることによって、iPod touch無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することを試しました。

さらに、PLANEX GW-USMicroN という無線 LAN 子機が持っているソフトウェアアクセスポイント機能でも試してみました。

なお、2009年5月には、KOHJINSHA SC3WX06AS に買い換えました。インテル Atom プロセッサに興味を持つようになり、また、コンバーチブル型のタッチパネルを利用してみたかったことがあります。

 

UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるもうひとつのきっかけとなったのが、シンセイコーポレーションから WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 が発売されたことです。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事の中でも紹介しています。iPod touch の無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することに、とても関心が高かったといえます。

 

@nifty WiMAX試験サービスモニターが終了した 2009年6月に、KOHJINSHA SC3WX06AS を手放しています。2009年8月から UQ WiMAX の利用を開始したことから、2009年9月に ASUS Eee PC S101 を購入しました。薄くて軽くて静音動作がポイントとなりました。この時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。この機種で SSD をはじめて利用しました。「Eee PC S101 を購入してみました」で記事投稿しています。

さらに、KOHJINSHA SX3WX06MAD も購入しています。タッチパネルの利用を進めてみたいという点がポイントとなっています。こちらもこの時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。Windows 7 にアップグレードして、Windows XP にはなかった Tablet PC 機能が利用できるようになりました。「KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」で記事投稿しています。

 

Eee PC S101 と SX3WX06MAD からのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。このことが、それぞれの無線 LAN モジュールへの関心へと向かいました。

 

このように振り返ると、今年 2009年は、モバイル WiMAX の利用スタイルから、デバイス、そしてデバイスのハードウェアモジュール構成へと、関心を深めていくことになった1年のように感じられます。

Intel(R) WiFi Link 5300 AGN の詳細設定

以前に ASUS Eee PC S101 についての記事

Eee PC S101 の無線 LAN アダプターを交換

にて、Eee PC S101 の無線 LAN アダプターを、Intel WiFi Link 5300 に交換したことを書きました。

また、KOHJINSHA SX3WX06MAD についても

KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード

にて、SX3WX06MAD の無線 LAN アダプターを、Intel WiFi Link 5300 に交換したことに触れています。

 

Eee PC S101 と SX3WX06MAD でのインターネット接続には、UQ WiMAX を利用しています。シンセイコーポレーションの WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 と WiMAX データ通信端末 UD03SS の組み合わせです。

ちなみに、URoad-5000 については、iPod touch の無線 LAN 機能からも UQ WiMAX のインターネット接続するために利用していることを、このブログで数度、記事投稿しています。

 

Eee PC S101 と SX3WX06MAD とで同じ Intel WiFi Link 5300 に交換したのですが、ネット動画などを視聴していると、どちらも同じように途切れるような現象が多く発生していました。URoad-5000 の無線 LAN との相性といっていまえば、それまでです。

ただ、ディスクトップ PC で使用している PLANEX の無線 LAN アダプター GW-USMicroN では、同じように URoad-5000 を利用して視聴しても途切れることがありませんでした。そのようなこともあり、あきらめ切れずにいました。

 

Windows 7 にアップグレードして、現在の Intel WiFi Link 5300 のドライバーのバージョンは、 13.0.0.107

ひまがあれば、このプロパティの設定をいじっていました。その今の内容をいくつか書き出してみます。

 

40MHz チャンネル幅非互換 : 無効

802.11n モード : 有効

スループットの増加 : 有効

バンド 2.4 用 802.11n チャンネル幅 : 自動

バンド 5.2 用 802.11n チャンネル幅 : 自動

ローミングの積極性 : 中

ワイヤレスモード : 802.11b/g

混在モード保護 : RTS/CTS 有効

送信パワー : 最高


「802.11n モード」を「有効」、「バンド 2.4 用 802.11n チャンネル幅」を「自動」とすることで、URoad-5000 とのリンク速度は、150.0 Mbps となっています。もちろん、URoad-5000 の設定でも、802.11n を有効にするなどの対応をしています。ただし、実際に通信を行っていると、このリンク速度は頻繁に変化するようです。

「送信パワー」を「最高」、「混在モード保護」を「RTS/CTS 有効」にすることで、途中で途切れるような現象は減少しました。

加えて、 Windows 7 の「電源オプション」(コントロールパネル内)の「詳細設定」にある、「ワイヤレスアダプターの設定」の「省電力モード」について、「バッテリ駆動: 最大パフォーマンス」と設定することによって、バッテリ使用中でも、途中で途切れるような現象はなくなっています。

 

これで、プロパティなどの設定から開放されれば・・・と思っているのですが。しばらく、これで様子をみていきたいと思います。

SX3WX06MAD と Acrobat Standard で手帳を構成

KOHJINSHA SX3WX06MAD と Acrobat 8 Standard で試してみたかったこのとひとつに、手帳がありました。

カレンダーを PDF で作成して、SX3WX06MAD にインストールした Acrobat 8 Standard でスケジュールを参照したり、書き加えたり、修正したり、といったような単純なことの実現です。

2種類のカレンダーを作成して Acrobat 8 Standard で PDF ファイルにしました。

 

 カレンダー2010.pdf

 月間カレンダー2010.pdf

(シンプルなものですが、利用可能でしたら、ダウンロードしてお使いください。)

 

 

UQ WiMAX に加入していて、モバイル・インターネット接続の利用を進めていきたいと考えていますので、スケジュールならば、Google カレンダーなどを利用してみようとも考えましたが、日付の枠に制約されずに記入したり、手書きで書き加えたり、というようなことも試してみたかった、とういう思いがあり、このような方法で進めてみました。

似たようなスケジュール(タスク)なら Acrobat 8 Standard の注釈を利用して、コピー&ペーストして使えます。ただ、スケジュールデータを他のソフトウェアやサービスで利用できないという不便な点もあります。

Windows 7 のスリープや休止状態を利用して、省電力を考慮しつつ、参照までにかかる時間をできるだけ短くしたいとも思っています。

実際、どのくらい続けられるか?、わたし自身も??なのですが、とりあえずシステム手帳の来年用のリフィルは購入しないで、こちらの準備をしています。

 

SX3WX06MAD は、約 1.25 kg と、常時持ち歩くには、ちょっと重いように感じられます。ただ、SX3WX06MAD の 8.9 型ワイドの画面は、小さすぎず、大きすぎず、というのが、わたしの思うところでして、それが購入したポイントのひとつにもなっています。

 ちなみに、SX3WX06MAD で試してみたいと思っていることのなかには、電子ブックやドキュメントビューア、ビデオビューア(ビデオプレイヤー)としても持ち歩いてみたいというのもあります。インターネットにオフラインでの利用もあるでしょうし、オンデマンドでの利用もあるでしょう。そのようなことを試してみることができたら、と思っています。

「Windows 7 Home Premium アップグレード版 ファミリー パック」を購入しました。一世帯の Windows PC 3台までアップグレード(ライセンス認証)が可能な製品です。

1台目は、Windows Vista Home Premium がインストールしてあったデスクトップ PC。

2台目は、Eee PC S101。「Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード」にて、その様子を記事投稿しています。

そして、3台目となる今回は、KOHJINSHA SX3WX06MAD。

 

わたしは、SX3WX06MAD のいくつかのモジュールを交換しています。

メモリーモジュールを BUFFALO D2/N800-2G/E に交換して、2 GB にしています。(D2/N800-2G/E の下位互換機能により、DDR2-667(PC2-5300)、DDR2-533(PC2-4200)としても動作します。)

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E

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無線 LAN アダプターを Intel WiFi Link 5300 に交換しています。

intel Intel WiFi Link 5300 533AN_MMWW (無線LANアダプタ、Mini Card(PCIe)、802.11 a/b/g) (英語版)

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ディスクドライブを HANA H1PM032G-00 に交換して、SSD 32 GB にしています。ZIF(LIF)というインターフェースがあることをこのときはじめて知りました。ZIF には、東芝型や日立型といった仕様もあり、さらに LIF との違いにも悩み、Google 検索で ZIF と LIF を調べるなどして、購入を決めるまでにだいぶ時間がかかりましたが、無事に動作しています。

 

KOHJINSHA の Web サイト http://jp.kohjinsha.com/ では、サポートで Windows 7 情報を公開しています。あわせて、Windows 7 用のドライバダウンロードも公開されています。

この記事の時点で公開されているドライバダウンロードは、SK シリーズ、SC シリーズ、SX シリーズです。

「サポートについては Windows® 7アップグレードキャンペーン対象機種(SC3WP06A7、SX3KP06MA7、SX3WP06MA7)のみとなり、それ以外の機種は、サポート対象外となります。 」などの【注意事項】も公開されています。

 

インストール手順書も公開されていています。この手順に従ってアップグレード作業を進めていくと、SX3WX06MAD で Windows 7 が利用できる環境になりました。

ただ、わたしの場合、SSD に交換したこともあり、この SSD 上は、リカバリエリアを削除しています。一応、パーティションを設定しなおしてフォーマットしました。また、無線 LAN アダプターも交換しているため、無線 LAN ドライバのインストールは行っていません。

 

Windows エクスペリエンス インデックスを参照してみます。基本スコアは 1.9。プロセッサが 1.9 となっています。グラフィックスは 2.9、メモリ(RAM)が 4.2、プライマリハードディスクが 6.4 となっています。

HANA H1PM032G-00 は、読み込みだけでなく書き込みのスピードも速いのが実感できます。Eee PC S101 の SSD を SuperTalent FPM32GLSE に交換して使用してますが、書き込みの速さは、この FPM32GLSE よりも上のようです。

ちなみに、64 GB の HANA H1PM064G-00 は、32 GB の HANA H1PM032G-00 よりも書き込みスピードがさらに速くなっているようです。

 

Windows Aero はなんとか動作しているみたいです。

 

セキュリティソフトウェアには、ウイルスセキュリティを利用しているのですが、起動後の立ち上がり時にだいぶ負荷がかかっているようです。ウイルスセキュリティのインストール後、オープニングに流れるサウンドが割れてしまっています。タスクマネージャーのサービスで、「自動(遅延開始)」というスタートアップの種類を利用して調整しています。

 

わたしの SX3WX06MAD 購入ポイントのひとつに、コンバーチブル型タブレットである点があります。Windows 7 にアップグレードして、Windows 7 の新機能 Windows タッチ(マルチタッチ機能)には対応しませんが、Windows XP Home Edition にはなかった Tablet PC の機能が利用できるようになりました。

 

ただ、気になる点もいくつかでてきました。

 

Windows 7 にアップグレードする前から、SX3WX06MAD に Acrobat 8 Standard をインストールして利用していました。Windows 7 にアップグレード後もこの Acrobat 8 Standard をインストールしてみました。注釈の鉛筆ツールをよく使っています。この鉛筆ツールで縦線を引こうとすると、フリック(上下にドラッグ)が働いてしまうようです。横線は引けます。

タスクトレイにフリックの設定があり、フリックを無効にしてみても同じ現象となっています。ということで、現在のところ打つ手がありません。

 

さらに、タッチパネル自体が動作しないことがよくあります。スタイラスペンで画面上をタップしてもまったく反応がないという状態です。ドライバは有効のようです。デバイス マネージャーのヒューマン インターフェース デバイスにある PenMount 6000 USB のドライバーソフトウェアの更新後、すぐに HID 準拠デバイスのプロパティで、ドライバーを元に戻してあげると、うまく動作するようになるようです。

現在は、コントロールパネルの Tablet PC 設定で、セットアップと調整を実施して様子をみています。

 

KOHJINSHA SX3WX06MAD では、このような感じで Windows 7 を使い始めています。

 

2009年11月3日に追記

今回の KOHJINSHA からダウンロードした Windows 7 対応の PenMount 6000 USB ドライバはアンインストールすることにしました。Windows 7 起動後に、ドライバーを一旦無効にしたあと、有効にすると利用できていたのですが、その利用途中で、タップしても認識しなくなる現象が生じたためです。

PenMount の Web サイト http://www.penmount.com/ から、PenMount Universal Driver V2.1.0.263 というバージョンのドライバーをダウンロードしてインストールしてみました。Windows 7 対応とは表示されていませんけれど、Windows 7 で動作はするようです。Windows 7 の Tablet PC 入力パネルも利用できます。

フリックは機能しません。Acrobat 8 Standard の鉛筆ツールで縦線を引けない現象や、Windows 7 起動後にタップしても反応がないという現象はなくなりました。

これで様子をみてみることにしました。

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