2010年9月アーカイブ

この数ヶ月間、タブレット型デバイスの発表が多くなってきていると感じています。わたし自身も興味を持っています。

わたし自身が、この数年のうちに購入目的で検討しているデバイスについて、WiMAX 搭載ノート PC とタブレット型 MID 兼 電子書籍リーダの2つに絞れてきました。

WiMAX パソコンは昨年から本命とこのブログでも何度か記事投稿してきていますが、購入にはいたっておりません。

タブレット型デバイスについては、昨年から、コンバーチブル型タブレット PC の KOHJISHA SX3WX06MAD を利用してきていましたが、より軽量で、より軽快に動作すると思われるようなタブレット型デバイスへと関心が移っています。

 

いま、とくにタブレット型デバイスで関心があることのひとつに画面サイズがあります。わたしの個人的な視点になりますが、その特徴を簡単におおまかにまとめてみました。

 

3.5

インチ

5

インチ

7

インチ

10.1

インチ

11.1

インチ

片手で持てる(握れる)

   

持った手だけで操作できる

       

見やすい

     

 

とても単純な視点です。

たとえば、3.5 インチの iPod touch は、片方の手で持ったまま、マルチタッチは無理ですが、その手である程度操作できる点でも、わたしの購入ポイントとなっています。

なお、片手で持てる(握れる)には、ほかに何かをしながら、たとえば移動しながら、というような場面想定があります。

それはそれとして、画面サイズが大きい方が見やすいという点もあり、それも悩みどころにもなっています。

わたしが今現在、注目している画面サイズは、5 インチと 7 インチです。7 インチですと、ワイドの程度と解像度、厚み、質量もポイントとなりそうです。

さらに、10.1 インチ程度では解像度がポイントとなりそうです。一般的なネットブックと同等の 1,024 x 600 では、とくに 600 ではちょっと不足に感じられてなりません。

以上、とっても個人的な視点で、タブレット型デバイスの画面サイズについて、現時点での考えをいくつか書いてみました。

 

ちなみに、画面サイズ以外にも OS や、ハードのスペックなど気になるポイントがあります。ある程度まとめられるようになったら投稿してみたいと思います。

製品マニュアル PDF を iBooks で開く

iPod touch 第4世代iBooks をインストールして、PDF ファイルを閲覧し始めたことは、前回の記事「iBooks で PDF を閲覧」でも投稿しました。

同じく iPod touch 第4世代Safari で Web サイトリンクから PDF ファイルを開く(ダウンロードする)と、その PDF ファイルが開き、右上に「iBooks で開く」というボタンが表示されることに初めて気がつきました。この「iBooks で開く」ボタンをタップしてみると、iBooks へと遷移して、 PDF ファイルが開き、さらに保存されています。

これはとてもいい感じて、最近ちょこちょこと閲覧している無線 LAN 製品等製品マニュアル、 メーカーの Web サイトで公開されている PDF ファイルを Safari で開いて(ダウンロードして)、iBooks に保存してみました。

製品マニュアルだけでなく、そのほか、Web サイトで公開されている PDF ファイルドキュメントをダウンロードしまくってしまいそうです。なかなかいいです。

iBooks で PDF を閲覧

iOS4 から、iPhone / iPod touchiBooks が利用可能となっています。

この iBooks では PDF の閲覧も可能となっています。iPod touch で試してみました。

まずは、iTunesブックPDF ファイルを追加していきます。

ところが、iTunesライブラリブックが表示されていませんでした。「編集」メニューの「設定」を開き、「一般」タブ内の「ソース」にある「ブック」チェックボックスをオンにして OK ボタン。すると、ライブラリブックが表示されました。

 

このブックにまず追加したのは、文化庁 http://www.bunka.go.jp/ 「著作権制度の解説資料」で公開されている「著作権テキスト 平成22年度版」の PDF です。たまたま最近ダウンロードしてあったファイルです。3.76 MB、153 ページです。そしてモノクロです。

 

iPod touch を 付属 USB ケーブルで PC につないで、iTunes で同期します。「ブックを同期」チェックボックスをオンにします。

 

iBooks の書棚に PDF の1ページ目のイメージが表示されています。それをタップして PDF を表示します。わたしが思っていたよりもずっとスムーズに表示されました。ズームしてもまあまあの反応です。

 

ファイルサイズがさらに大きい場合や、ページ数がもっとある場合、あるいはカラーの場合など、試してみたいパターンがいくつかあります。おそらく反応が鈍るだろうということが予想されます。どの程度なのか確認して、それをみて PDF ファイルを調整して、利用していこうと思います。

iPod touch 第4世代を充電、 AU-USBPS で

iPod touch 第4世代の充電に「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」を利用してみました。「USBポータブルチャージャー AU-USBPS を利用してみることにしました」では、WiMAX Speed Wi-Fi URoad-5000 に利用しています。

 

AU-USBPS には、iPod、iPhone に対応したコネクタも付属しています。付属の USB ケーブルにつなげて利用できます。

iPhone 4 にも対応とあります。購入したのが iPod touch 第4世代の発売前でしたので、こちらへの対応表示はありませんが、充電可能みたいです。

 

Eee PC S101 で Windows 7 は ... もうすぐ 1 年

Eee PC S101Windows 7 Home Premium アップグレード版をインストールして 11ヶ月、もうすぐ1年になります。

Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード」がインストール当時の記事になります。

状況は、当時とほとんどかわっていません。Windows エクスペリエンス インデックス基本スコアは、2.2。そのほかのスコアも変わりありません。

 

プチフリ対策として、「SSD革命/SpeedAdvance Ver.1 Hi-Grade」をインストールして使用していましたが、現在は使用していません。使用していて効果は感じられるのですが、Windows Update などのアップデートダウンロードがあると、ディスクへの書き込みをしなければなりませんし、メモリ上に確保した領域も思った以上に早くいっぱいになってしまうので、その対応が面倒に感じられるようになったからです。

それでも。とりあえず、深刻なプチフリは起きていません。

 

Windows 7 の機能で、特に設定をして利用しているのが、ハイブリッド スリープです。

Windows 7 のハイブリッド スリープ」の記事で紹介しています。設定は、Windows 7 の「電源オプション」(コントロールパネル内)で行います。

ハイブリッド スリープは、このとき設定してからずっと使い続けています。週に数度、電源 OFF しているだけです。ハイブリッド スリープを使用していることなどで、Eee PC S101 のシステムリカバリが必要になるような重大トラブルは一度もありません。KOHJINSHA SX3WX06MAD では、「Windows 7 のスリープと SSD 革命」というような組み合わせで2度ほど、システム再インストールを行いました。


Windows 7 の機能をいろいろと使っているわけでもないのですが、Eee PC S101安定的に利用できています。

 

もっとも、もう少し CPU 処理スピードが速ければ・・・とか、ディスプレイ解像度がもう少し高ければ・・・とか、Eee PC S101 のスペックへの欲求もありますが、それでも、Eee PC S101Windows 7 Home Premium アップグレードは、安定的に動作していると評価しています。

SuperTalent FPM32GLSE 1年後のベンチマーク

Eee PC S101 SSDSuperTalent FPM32GLSE に交換して、約1年になります。

Eee PC S101 の分解・組み立てを終えて」という記事を昨年2009年に投稿しています。Eee PC S101 の分解・組み立てについても記事で簡単に触れています。

そしてこの1年、Eee PC S101 は安定した動作を続けています。

 

このときは、とくにベンチマークを実施していなかったのですが、1年経って、ベンチマークを実施してみようと思い立ちました。

ベンチマークソフトは、CrystalDiskMark 3.0 http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/ です。このバージョンでは、「4K QD32」というテスト項目が追加され、テストファイルサイズに 2000MB4000MB が追加されています。

解説によると、「QD32」は、同時に発行される命令数(Queue DepthQD)を32でテストするとのことです。そして、複数の読み込み・書き込み命令を同時に受け取ったときのパフォーマンスを測定するのが目的になります。

 

テストファイルサイズを変更して何度か実施してみました。

さて、まず、一般に行わることが多いようにみられる 100MB です。

つぎに、500MB です。

続いて、1000MB です。

最後に、2000MB です。

 

Read については、ファイルサイズによる影響はほとんどないようです。Write については非常に影響を受けている様子がわかります。

ちなみに、MLC タイプの SSD の寿命を考慮して、テスト回数は1回または2回と、控えめに実施しています。実施のタイミングによって測定結果が大きく変わることがあるようですので注意です。たとえば、500MB で実施したときのもうひとつの測定結果です。

 

 

iPod touch 第4世代と WZK-WNH の 11n 接続

WZK-WNH は、今年 2010年1月に購入した、無線 LAN ルータです。IEEE802.11n Draft 2.0 の 150 Mbps に対応しています。

簡易パッケージ 11n 無線LANルータを購入

MZK-WNH(-BK)の設定

のような関連記事を投稿しています。

 

iPod touch 第4世代 から、この WZK-WNH に接続設定しました。

WZK-WNH の設定は、「MZK-WNH(-BK)の設定」のままで、11n のみでの接続にます。この設定にあわせて、iPod touch 第4世代 のワイヤレス設定を行います。

 

接続ができたことを確認して、WZK-WNH の WEB 管理画面の「アクティブ中のクライアントを表示する」で、iPod touch 第4世代の接続情報を確認できます。帯域幅は 20M と表示されています。

しばらく何もしないでいると、iPod touch 第4世代はスリープ状態になります。この状態でも、「アクティブ中のクライアントを表示する」では、iPod touch 第4世代の接続情報を確認できます。何度かこれを繰り返していると、スリープ状態後、「アクティブ中のクライアントを表示する」から、iPod touch 第4世代の接続情報が消えることがあるようです。スリープ解除すると、すぐに再接続しました。

 

iPod touch 第4世代 と URoad-5000 の 11n 接続」、「新 iPod touch(iOS 4)のスリープと URoad-5000」でも、iPod touch 第4世代のスリープ状態と URoad-5000 との接続状態を書きましたが、その様子はだいぶ違うようです。相性の違いといってしまえばそれまでです。

Six Apart http://www.sixapart.jp/ は、「米ビデオエッグ社が米シックス・アパート社と合併し、米SAYメディア社を設立へ」というタイトルのニュースをリリースしました。

さらに続けて、「シックス・アパート日本法人は既存事業を継続、社名もそのままに」というタイトルのニュースもリリースしています。

 

当サイト gwaw.jp のブログは、Movable Type を利用していますので、気になるニュースです。

 

『合併後は、シックス・アパート日本法人はSAYメディア社の100%子会社になりますが、社名は「シックス・アパート株式会社」のまま継続し、当面の間、社名変更の予定はありません。』

『シックス・アパート日本法人が提供中の、「Movable Type」「TypePad」「zenback」「sazanami」などの製品・サービスの開発、販売、サポートは、これまで通り継続して実施します。販売パートナー制度「ProNet」についても、今までと変わりなく提供します。』

 

Movable Type は、製品版のほか、個人ライセンス(無償)版、オープンソース版がリリースされてます。これらの製品群やライセンス条件内容など、今後変更されるのだろうか、と気になるところですが、当面、変わりないようです。

来月2010年10月は再び UQ Step に

再び、UQ Flat から UQ Step に変更しました。来月2010年10月からの適用になります。

いまのところの UQ WiMAX 利用の考え方としては、「UQ Flat から UQ Step に変更」に書いたとおりです。

付け足して、UQ WiMAX を使用する月を決めて、その月だけ UQ Flat に変更した方が、わたしの場合はお得のようなので、そのようにすることにしています。今月2010年9月の今時点での利用パケット数は 34,492,220 パケットとなっています。

今回は、いくつか試してみたいことがありました。自宅近所に新設された基地局との通信。URoad-5000 にモバイルバッテリーをつなげて長時間運用。それに、iPod touch 第4世代URoad-5000 にワイヤレス接続。だいたいそれらを試してみることができたので、ほぼ十分です。

また当面の間は、UQ StepUQ Wi-Fi だけを利用していこうと思います。

今度また、UQ WiMAX を利用するときは、新しい WiFi デバイスを購入したとか、WiMAX パソコンを購入したとか、屋内での WiMAX 通信環境が大きく変化しそうだとか、WiMAX2 サービスが開始するとか、新しい料金プランが 発表されたとか、そのようなときになるかもしれません。

 

iPod touch 第4世代 と URoad-5000 の 11n 接続

iPod touch 第4世代 では、IEEE802.11n に対応しています。その接続を試してみました。

 

URoad-5000 の 無線設定で、「ネットワークモード」を 11n に指定します。

iPod touch では、URoad-5000 で設定した SSID、WPA2-PSK(AES)を利用していますので、そのパスフレーズを設定していきます。

iPod touchURoad-5000 が接続したところで、URoad-5000 の WEB 設定画面でステーションリストを確認してみると、iPod touch の接続をあらわす表示をみることができました。MCS 7、BW 20MHz。リンク速度の表示はありませんが、150 Mbps ではつながっていないようです。

 

ほかの 11n 対応アクセスポイントでも試してみようと思います。

 

 

< 追 記 >

2010年10月28日に追記:

URoad-5000 ファームウェアアップデート バージョン 1.4.8.0 へ」。2010年9月24日にリリースされました。リリース内容は、「Wi-Fi対応機器との接続性向上」とあります。

iPod touch 第4世代で UQ Wi-Fi に接続

わたしは通勤に都営地下鉄を利用していまして、第1世代 iPod touchUQ Wi-Fi に接続して、メールチェックなどをしていました。

きょうは、買い物に出るついでに、iPod touch 第4世代UQ Wi-Fi の接続を確認しておくことにしました。

 

2009年に「UQ Wi-Fi を iPod touch で」という記事を投稿しています。

iPod touchUQ Wi-Fi の設定をするには、UQ Wi-Fi のサービスエリアで行わなければなりません。都営地下鉄に駅ホームで、iPod touch 第4世代のスリープ解除。すると・・・???UQ Wi-Fi につながっている???

WEP キーを入力するつもりが、WEP キーを入力しないでつながってしまった。

Safari を開いて、適当な Web サイトにアクセスしようとすると、UQ Wi-Fi お決まりのログインページが表示されます。

やっぱりつながっているみたいです。

それでも心配性のわたしは、そのワイヤレスネットワークの設定を削除して、SSIDWEP キーを入力して設定し直しました。

そして、Safari を開いて、UQ Wi-Fi ログインページログイン IDパスワードを入力して、接続しました。

 

あまりにも当たり前すぎるほどの感想になりますが、第1世代と比べて Web の表示がはやく感じられます。都営新宿線なので IEEE802.11b 接続ではありますが・・・。また、見易さについても Retina ディスプレイの効果を改めて感じます。

iPod touch 第4世代 クリアケース

iPod touch 第4世代 のケースを購入しました。

 

Brighton TPU ケース FOR iPod touch 第4世代 クリア BI-T210TPU/C

Amazon.co.jp  商品詳細ページリンク)

 

現在のところ、種類も少なく、あまり迷うことなく購入しました。厚さ約 6.6 mm を決め手にしました。液晶保護フィルム、ストラップ、イヤホン巻きが付属しています。

よくフィットしています。傷や汚れから守ってくれそうです。

ケースに入れたまま、すべてのボタンが使え、背面のカメラの位置にあわせて穴があります。そして、イヤホン、Dock コネクタが使えるようになっていますが、そのあたりがちょっと細くて、一番最初に傷みだしそうな感じもします。

 

今現在、Amazon.co.jp で人気の iPod touch 第4世代 のケースは、

 

TUNEWEAR 第4世代iPod Touch対応ハードケース eggshell for iPod touch 4G クリア TUN-IP-000133

Amazon.co.jp  商品詳細ページリンク)

 

のようです。こちらの発売はもう少し先の 2010年9月28日と表示されています。

新 iPod touch(iOS 4)のスリープと URoad-5000

このたび発売された iPod touch は、これまでのモデルと識別するためにどのように呼んだらいいか思案中です。たとえば、iPod touch 4 にするとか・・・です。アップル http://www.apple.com/jp/ の iPod touch の Web ページでは、互換性の説明文で iPod touch 第4世代(2010年秋発売)としていますので、こちらの呼び方がよいのでしょうが、ちょっと長いというか・・・。

 

さて、iOS 4.1 の機能のひとつに、iPod touch はスリープ状態でも Wi-Fi ネットワークへ接続したままにできる、というのがあります。

きょう、WiMAX Speed Wi-FiURoad-5000新 iPod touch で接続を試してみました。

新 iPod touch を操作していないと、自動的にスリープ状態に入ります。そして、スリープ解除あるいはホームボタンでスリープ状態を解除すると、スリープ前と同じように Wi-Fi マークが表示されています。Wi-Fi の設定の詳細で、IP アドレスをみても DHCP で割り当てられたアドレスが表示されています。

ところが、メールや Safari でアクセスしてみると、応答がなくなっている場合があります。

DHCP の再割り当てをリクエストすると、しばらくして、APIPA で自動的に割り当てられた IP アドレスに変化します。

このとき URoad-5000 の WEB 設定画面でステーションリストを確認してみると、新 iPod touch の接続をあらわす表示はなくなっています。

新 iPod touchiOS 4)では、つながっているようにみえているけれども、実は URoad-5000 とのワイヤレス接続は切断しているという状態です。

新 iPod touch の Wi-Fi をいったん OFF にしたあと ON にしなおすとか、URoad-5000 の電源を入れなおすとかで、接続が回復するようです。

どちらがどうともいえない感じです。

 

 

< 追 記 >

2010年10月28日に追記:

URoad-5000 ファームウェアアップデート バージョン 1.4.8.0 へ」。2010年9月24日にリリースされました。リリース内容は、「Wi-Fi対応機器との接続性向上」とあります。

新 iPod touch(第4世代)を受領

2010年9月14日に Apple Store で、iPod touch 8GB を注文しました。出荷予定日は、5-7 営業日ということでしたが、翌日、2010年9月15日に商品出荷のお知らせメールが届きました。お届け予定日は 2010年9月18日となっていました。

出荷日とお届け予定日の日数をみてみると、通常よりもちょっと多い感じがします。どこから送られてくるのだろうかと、ちょっと考えてしまいます。

それはともかく、その予定通り、きょう 2010年9月18日に新 iPod touch(第4世代)が届きました。

左側が新 iPod touch(第4世代)で、右側が第1世代 iPod touch です。新 iPod touch のほうが縁取りが少ないようで、その分わずかに小型になっているようです。それに薄くなっています。

これから iTunes につなげてセットアップをはじめます。

WiMAX で移動中の通勤電車から投稿

東武伊勢崎線の浅草から越谷まで移動する用があり、ついでに電車に乗りながら WiMAX アクセスを確認してみることにしました。

iPod touch(第1世代)で Web アクセスしながら、URoad-5000WiMAX ランプを確認していると、おおむねオレンジ色。数秒間接続できない区間があるようでしたが、ほぼ、インターネットに接続できていたようです。

帰りは、電車がわりと空いていたので、ブログ投稿にチャレンジ。この記事がそうです。また、iPod touch の YouTube で PV を再生し続けてみました。帰りの間は、一部区間で切断でした。動画の連続アクセスはまだちょっと無理があるかな・・・。あるいは、PC と同時接続のせいかな・・・。

 

 

< 追 記 >

自宅に帰って PC(Eee PC S101)を開けてみると、Windows Update が進行していることに気がつきました。この移動中に更新プログラムのダウンロードが行われていたようです。

 

注目していた、iPod touch の最新モデル(第4世代)が発表されて10日以上が経ちました。

8 GB モデルも用意されていて、「iOS 4 の提供が開始」の記事からすれば、すぐにでも第1世代から買い替え、と考えそうなものなのですが、ちょっと迷いがでてきました。

3.5インチというディスプレイのサイズです。もう少し大きければ、それだけ画面が見やすくなるのでは・・・、というような迷いです。

ここ数ヶ月の間、Android を搭載するタブレット型デバイスの発表が続いています。発売も 2010年後半から予定している製品もあります。

そのようなこともあり、5インチ、7インチであれば片手で持てる、というか、掴んで画面がみれて、ディスプレイが大きくなる分見やすくなりそうだな・・・、このサイズの動向をしばらくみてみようかな・・・、というような思いが浮かんでしまったわけです。

 

ただ、片手で持てる(掴める)としても、さらにその片手で操作できるのは、iPod touch の 3.5インチぐらいまででしょう。マルチタッチは無理でしょうが、片手で持ちながら親指でキー入力したり、フリックしたり、タップしたり。ちょっと無理めな場面もありますが・・・。

そう考えると、iPod touch を選ぶ理由も見つかり、迷いからも吹っ切れたような感じがします。

URoad-5000 の設定

URoad-5000 を購入して1年以上が経ちます。購入当初は、思ったよりも速度がでていないようだったので、時間さえあれば、URoad-5000 の設定をいじくっていました。

URoad-5000 で5ヶ月」という記事で、そのような経過を紹介しています。

URoad-5000 の設定は、それ以降、ほとんどいじっていません。ここで、おもな設定を書き残してみたいと思います。

 

「アドミニストレーション」ー「ステータス」:「Kernelバージョン」は、1.4.5.0 です。

「インターネット設定」ー「LAN設定」:「最大接続数」は、SSID12SSID22 にしています。

「無線設定」ー「無線設定」:「ネットワークモード」は、11b/g/n 混在モード です。

「無線設定」ー「無線設定」:「周波数(チャンネル)」は、自動選択 です。

「無線設定」ー「無線設定」:「ガード間隔」は、自動 です。

「無線設定」ー「無線設定」:「チャンネルバンド幅」は、20/40MHz です。

 

IEEE802.11n が利用可能な PC のほかに、IEEE802.11g の第1世代 iPod touch での利用もあるため、混在モードを使用します。PC では、SSID1を使用し、第1世代 iPod touch では、SSID2 を使用するようにしています。

 

「無線設定」ー「セキュリティ」:SSID1、SSID2 ともに WPA2-PSKAES にしています。パスフレーズを設定しています。

 

購入当初は、「ファイアウォール」で MACアドレスフィルタ等も設定してみたのですが、うまく動作しなかったので、それ以来手をつけていません。

 

気になっていた速度については、ファームウェアのアップデートで、大幅に改善された印象が強いです。それでも気になる点がある場合に、これらのことがそのヒントとなれば幸いです。

2010年10月28日に追記:

 

 

< 追 記 >

URoad-5000 ファームウェアアップデート バージョン 1.4.8.0 へ」。2010年9月24日にリリースされました。リリース内容は、「Wi-Fi対応機器との接続性向上」とあります。

Movable Type 5.03 の提供が開始されています。

さっそく、ダウンロードしてアップグレードしました。

 

Movable Type 5.03 のダウンロードファイルを解凍して、レンタルサーバーにアップロードするのですが、このアップロードを WiMAX Speed Wi-Fi URoad-5000 で行ってみました。

昨年2009年にも WiMAX 試験サービス中に WiMAXMovable Type ファイルのアップロードを試してみたことがあります。「Movable Type のアップグレードに WiMAX を使って」というブログ記事で投稿しています。Movable Type のファイル数は 3,000 以上。このときは WiMAX 試験サービス中ということもあり、安定性に不安を感じつつ、それでも1時間以内で全ファイルのアップロードが完了しました。

今回も、アップロードには、フリーの FTP ソフト FileZilla http://filezilla-project.org/ を使用しています。FTPS、FTPES が利用できるようになってからは、この FileZilla ばかり利用しています。

参考までに Speedtest.net で通信速度を計測してみると、DOWNLOAD 8.40 Mb/s、UPLOAD 4.36 Mb/s。

アップロードの途中、URoad-5000 の電源が、電源アダプターを使用していたのにもかかわらず、突然 OFF 状態になってしまうという、信じ難いアクシデントがありましたが、すぐに電源 ON し直して、再接続して、約 30 分で全ファイルのアップロードが完了しました。

この時間が早いのか遅いのか、通信回線やサーバーの状況なども影響しそうですので、ひとつの記録として書き残しておこうと思います。また、今回の URoad-5000 の突然のアクシデントも現時点ではよくわかりませんが、とりあえず書き残しておこうと思います。

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続終了 - 13H

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 8H 経過」と、経過をみてきましたが、URoad-5000 のバッテリー/電源ランプが赤に変化しましたので、接続終了しようと思います。連続 13 時間でした。

 

URoad-5000 のバッテリー/電源ランプの表示を確認してみます。

緑: バッテリー残量 100%~60%

橙: バッテリー残量 60%以下

赤: バッテリー残量少

赤点滅:バッテリー残量ほぼゼロ

 

USBポータブルチャージャー AU-USBPS」で約 8.5 時間。そして、URoad-5000 の内蔵バッテリーで約 4.5 時間でした。

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 8H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」、「WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過」に続いて、8時間が経過しました。

AU-USBPS の3つの LED インジケーターうちの、1つの LED が消灯しました。

先ほど、近所の買い物から帰ってきました。URoad-5000AU-USBPS などを収納したクリアケースと、Eee PC S101 も持ち歩いてきました。S101 では、radiko.jp につなぎっぱなしです。これをリスニングして、接続していることをチェックしています。

歩きながら、ときどき、URoad-5000 の WiMAX ランプを確認しました。室内よりも電波状態が明らかにいいです。何度かハンドオーバーが発生していたと思われますが、途切れはありませんでした。この1年で近所に WiMAX 基地局が急増した模様で、その効果があらわれているようです。ただ、店舗に入ると切断されます。

 

気温の高さの影響もあるでしょうが、UD03SS の熱はかなり高くなっていました。クリアケースよりもメッシュケースのほうがまだいいのかもしれません。

 

 

< 追 記 >

radiko.jp の player.html は、EeePC S101 では 縦 600 ピクセルなので、選局のすべてが表示できないのですね。スクロールバーも表示されないみたいですし・・・。縮小表示すればいいみたい。

ところで、AU-USBPS の3つの LED インジケーターうちの、1つの LED が消灯して、30分ほど経って、さらにもう1つの LED も消灯しました。そして、その約10分後に最後の1つの LED が点滅を始めました。AU-USBPS はここまでのようです。

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中」ということで、7時間が経過しました。

radiko.jp リスニング中です。

 

機器類の別の収納方法も考えてみました。A5サイズのクリアケースを利用です。

横に並べただけですが、うまい具合にサイズが合いました。

UD03SS が少々熱を持っているようなので、放熱がちょっと心配です。

 

これならバッグに入れやすそうです。これでこれから近所に買い物に出かけようと思います。

 

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中

前回の記事「USBポータブルチャージャー AU-USBPS を利用してみることにしました」で、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」を WiMAX Speed Wi-Fi(WiMAX モバイルルーター)URoad-5000 に利用して、屋外でバッテリーによる長時間運用が可能となるのではないか・・・というようなことを書いてみました。

さっそくですが、試してみることにしました。ただし、場所は自宅室内です。

 

写真の手前が AU-USBPS。写真の奥が URoad-5000 で、クルクルコネクタを利用して、UD03SS をつないでいます。DC-2307 は両機器に挟み込んで接続しています。ちょうど同じようなサイズのケースがあったので、それでケーブルを束ねています。それらを黒い輪ゴムでまとめています。

うまくまとまった、と思ったのですが、厚みが 6 cm で、これで持ち歩くのはどうだろう・・・とも感じています。

 

これで今朝 5:40 から、radiko.jp につなぎっぱなしにしながら、インターネットに接続し続けています。現在約3時間半が経過しました。

バッテリーは、AU-USBPS から消費されているようです。3つの LED インジケーターで残量があらわされています。

1st LED:30%以下

2nd LED:30~70%

3rd LED:70%以上

とのことです。

その後、DC-2307 をはずして、URoad-5000 内蔵のバッテリーに切り替える予定です。

 

前回の記事「UQ Step から UQ Flat へ」では、UQ Flat に変更して、自宅から、近所に新しく設置された UQ WiMAX 基地局に接続してみたことを書きました。

今回もうひとつ、UQ Flat に変更して試してみようと思っていることがあります。

先月8月に、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」という製品を購入してみました。容量が 5000 mAh で 3,980 円というものです。なお、パッケージには「最大出力電流: 1 A」とありますが、本体裏の仕様表示では、「Output:5.3V,700mA max.」 となっています。

とりあえずこれで、屋外での UQ WiMAX 接続環境の増強を試みます。

まずは、「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」がはじまりで、

USB 電源供給ケーブル(DC-2307)を買ってみました」と、

URoad-5000 と クルクルコネクタ」というように準備が進みました。

そして、「USBポータブルチャージャー AU-USBPS」を加えて、屋外での長時間運用が可能となるのではないか・・・、という構成(自己責任の構成です)ができました。

実際、どのくらいの時間、運用できるかはこれから試していきたいと思います。

 

 

< 追 記 >

実際に試してみました。経過は以下の記事で。

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 7H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続中 - 8H 経過

WiMAX Speed Wi-Fi 連続接続終了 - 13H

UQ Step から UQ Flat へ

今年 2010年1月に「UQ Flat から UQ Step に変更」という記事を投稿しました。それから7ヶ月間、UQ Step で、UQ Wi-Fi だけを都営地下鉄で利用していました。この期間の月額料金はずっと 380 円でした。

気候が落ち着いてきたら、UQ FlatUQ WiMAX を利用しようとも考えていました。

先月8月に UQ WiMAX の Web サイト内に、「速報!エリア拡充情報」が開設され、それによると、自宅にもっとも近いと思われる住所に基地局が設置された模様なので、ぜひ試してみたいと思い、UQ Step から UQ Flat への変更手続きを行いました。今月9月からの適用となっています。

わたしの場合、UQ Step では、あっという間に上限の 4,980 円になってしまうのが明らかなので、それならば、あらかじめ UQ Flat の 4,480 円に変更しておいたほうがお得だろうという考えからです。

この7ヶ月間に、自宅からそれほど遠くないと思われる周辺に基地局が3つほど設置され、さらに自宅にもっとも近いと思われる住所に基地局が設置されました。ひさしぶりに UQ WiMAX に自宅室内から接続してみました。

自宅室内の奥のほうでも通信ができるようになっていました。奥のほうでの通信速度(下り)は、1 Mbps から 2 Mbps 程度です。やはり窓際のほうが速度がでています。

自宅には南側と北側に窓があり、以前は北側方向は非常に微弱な電波状態でしたが、新たに設置された基地局はこちらの方向のようで、電波状態は強となりました。通信速度(下り)は、4 Mbps から 6 Mbps です。通信速度(上り)は、4 Mbps 程度のようです。下りは期待したところまで届きませんでした。

 

また寒くなれば、UQ Step に変更して UQ Wi-Fi だけを利用する予定です。それまでの間、UQ WiMAX を楽しんでみようと思います。

2010年9月 iPod touch 最新モデル発表

すでにニュース等で多くの方がご存知のことと思います。2010年9月、iPod touch の最新モデルが発表されました。

フロントとバックにそれぞれカメラが搭載されています。ワイヤレスは、IEEE 802.11 b/g/n に対応。3.5 インチ 960 × 640 ピクセルの Retina ディスプレイを搭載。

iPhone 4 とは、3G 通信を除いた、ほぼ同等の機能を持っているといわれています。

発売される最新モデルは、容量が 8 GB、32 GB、64 GB の3タイプです。

8 GB で 20,900 円。32 GB が 27,800 円。64 GB が 36,800 円となっています。

 

Apple iPod touch 8GB MC540J/A 【最新モデル】

 

Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】

 

Apple iPod touch 64GB MC547J/A 【最新モデル】

 

Amazon.co.jp 商品詳細へ)

 

わたしが使用するには、8 GB で十分と思いますが、同じ2万円台で 32 GB のモデルが購入できるとなると、 こちらのほうもお買い得感がありそうです。おそらく、そう感じてらっしゃる方も多いことと思います。

 

アップルストア http://store.apple.com/jp では、購入受付が開始しています。この記事の2010年9月4日現在、出荷予定は2週間から3週間後と表示されています。

Amazon.co.jp でも、商品詳細が掲載されています。この記事の2010年9月4日現在、「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」と表示されています。

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