iPod touchの最近のブログ記事

2010年9月 iPod touch 最新モデル発表

すでにニュース等で多くの方がご存知のことと思います。2010年9月、iPod touch の最新モデルが発表されました。

フロントとバックにそれぞれカメラが搭載されています。ワイヤレスは、IEEE 802.11 b/g/n に対応。3.5 インチ 960 × 640 ピクセルの Retina ディスプレイを搭載。

iPhone 4 とは、3G 通信を除いた、ほぼ同等の機能を持っているといわれています。

発売される最新モデルは、容量が 8 GB、32 GB、64 GB の3タイプです。

8 GB で 20,900 円。32 GB が 27,800 円。64 GB が 36,800 円となっています。

 

Apple iPod touch 8GB MC540J/A 【最新モデル】

 

Apple iPod touch 32GB MC544J/A 【最新モデル】

 

Apple iPod touch 64GB MC547J/A 【最新モデル】

 

Amazon.co.jp 商品詳細へ)

 

わたしが使用するには、8 GB で十分と思いますが、同じ2万円台で 32 GB のモデルが購入できるとなると、 こちらのほうもお買い得感がありそうです。おそらく、そう感じてらっしゃる方も多いことと思います。

 

アップルストア http://store.apple.com/jp では、購入受付が開始しています。この記事の2010年9月4日現在、出荷予定は2週間から3週間後と表示されています。

Amazon.co.jp でも、商品詳細が掲載されています。この記事の2010年9月4日現在、「一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。」と表示されています。

iOS 4 の提供が開始

2010年4月に iPhone OS 4 が発表され、その後、この iPhone OS 4 は、iOS 4 という名称でリリースされることとなり、2010年6月21日、日本では、おそらく時差のために 2010年6月22日に公開となりました。

iPad 用は、2010年秋に、との発表がすでに行われています。

iOS 4 の特徴のほか、特に互換性については、これまで何度か記事投稿しています。

 

第2世代?それとも第3世代?

第2世代?それとも第3世代? - Amazon.co.jp では

iPhone 4 は日本で 2010年6月24日発売に

 

わたしの iPod touch第1世代のもので、iOS 4 へのアップデート対象とはなっていません。もちろん iTunes 9.2 にアップデートしても関係なく、iPod ソフトウエアは、3.1.3 が最新バージョンとなっています。残念です。しかしながら、このまま使用し続けていこうと思っています。

たとえば、iPod touch の第3世代で 16 GB モデル、あるいは、8 GB モデルが発売されるとか、2010 年モデルが発売されるとか、あるのかどうかもわかりませんが、そのような発表があった場合は、買い替えを考えるかもしれません。

 

昨年2009年9月に発売された iPod touch の最新モデルは、第2世代?それとも第3世代?」。1ヶ月ほど前にそのような記事を投稿しました。

きょう 2010年5月16日に Amazon.co.jp を参照してみたところ、 iPod touch の最新モデル(2009年9月発売)のうち、 64 GB モデルと 32 GB モデルについては、第3世代と表示されていました。

 

Apple iPod touch 第3世代 64GB MC011J/A 最新モデル

Apple iPod touch 第3世代 32GB MC008J/A 最新モデル

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク)

 

また、iPod touch 8 GB の最新モデル(2009年9月発売)は、第2世代 late 2009 と表示されています。第2世代2009年モデルともいえそうです。

 

Apple iPod touch 第2世代 late 2009 8GB MC086J/A 最新モデル

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク)

 

64 GB モデルと 32 GB モデルは、処理速度がアップしているなど、8 GB モデルとは異なる点もありますので、同じ2009年9月発売モデルであっても、世代の表示が異なるようになったことについて、なんとなく納得できそうです。

 

さて、アップル http://www.apple.com/jp/ によると、2010年夏に iPhone と iPod touch 用に iPhone OS 4 をリリースすると発表しています。iPad 用は、2010年秋に予定しているとのことです。

その「iPhone OS 4の互換性」の説明によると、「iPhone 3G、iPhone 3GS、第2世代と第3世代のiPod touch」で利用できる予定としています。ただし、「例えばマルチタスキングはiPhone 3GS、および第3世代のiPod touch(2009年秋に発売された32GB、64GBモデル)でのみ」で利用できるなど、いくつか機能面での違いもあるようです。

 

2010年6月7日に追記

iPhone OS 4 は、iOS 4 という名称で、2010年6月21日にリリースされることが発表されました。

ニュースサイトでも数日前から、日本の多くのネット通販サイトでアップル製品のネット販売が終了している、という記事をみかけています。

アップル社の意向ということのようで、理由など公表されていません。日本の多くのネット通販サイトでアップル製品の販売が終了しているという状況だけがあるようです。

なお、店頭での販売はこれまで通りで、ネット販売でも、Apple Store と Amazon.co.jp では、販売が継続しています。Amazon マーケットプレイスでの出品者からの購入も、現在のところこれまで通りのようです。

これ以上の詳細な発表等がありませんので、記事としてもこれ以上のことはかけず、これからの様子を見ていくことになりそうです。

第2世代?それとも第3世代?

昨年2009年9月に iPod touch の最新モデルが発売されました。当初、第3世代 iPod touch と思っていましたが、その後、第2世代 iPod touch の最新モデルと認識を改めました。Amazon.co.jp でも、第2世代の最新モデルとしています。

Apple iPod touch 第2世代 64GB MC011J/A 最新モデル

Apple iPod touch 第2世代 32GB MC008J/A 最新モデル

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク)

 

2010年4月に「iPhone OS 4」の発表イベントが開催されました。マルチタスク対応をはじめとした新機能が紹介された模様です。このなかで、この新機能の対象となる iPod touch3rd gen(第3世代)で、2nd gen(第2世代)については新機能の一部が利用できるとの発表もあったようです。そして、ここでの第3世代とは、2009年9月に発売された 64 GB モデルと 32 GB モデルを指しているみたいです。

現在の iPod touch の最新モデルは、第2世代?それとも第3世代?。半年前にいったん決着をつけたつもりでしたが、ここでまた、わたしのなかで混乱がはじまっています。

 

なお、現在わたしが使用している iPod touch は第1世代のものです。

 

2010年5月16日に追記

第2世代?それとも第3世代? - Amazon.co.jp では

 

2010年6月7日に追記

iPhone OS 4 は、iOS 4 という名称で、2010年6月21日にリリースされることが発表されました。

URoad-5000 で5ヶ月

2009年8月の UQ WiMAX の利用開始とともに利用し続けている WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 について、これまでの5ヶ月を振り返ってみようと思います。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事で、利用開始当時の様子を投稿しています。

 

シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ Uroad-5000

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク - Amazon マーケットプレイス)

 

URoad-5000 は約3時間動作可能なバッテリーを標準で内蔵(交換可能)している製品です。外出先で電源を気にせずに利用できる点が特徴です。わたしは、 屋外で iPod touch からインターネット接続する目的で、 WiMAX データ通信アダプター UD03SS と WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 の組み合わせで UQ WiMAX をはじめました。

 

 

WPS に対応しているのですが、わたしは手動で無線 LAN 設定を行っています。セキュリティは WPA2-PSK(AES)を利用し、IEEE 802.11n も有効にしています。iPod touch は 11n に対応していませんが、11n に対応した PC からは、リンク速度 150 Mbps で接続できています。

 

URoad-5000 を利用し始めて、いくつか気になる点がありました。

 

一つ目の気になる点は、「URoad-5000 の電源のON/OFF と LED 表示」でも投稿していますが、URoad-5000 には、動作状況をあらわす4つの LED 表示があります。「バッテリー/電源ランプ」、「Wi-Fi ランプ」、「WPS ランプ」、「WiMAX ランプ」です。最初のころはこの URoad-5000 の LED 表示のタイミングがわからなくて、途中で何度も電源 ON/OFF を繰り返してしまったり、AC アダプターのコネクタの抜き差しを繰り返してしまったりしました。

この点については、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」でも投稿していますが、LED 表示動作が変更されています。ただ、それでも、電源アダプターを差し込んだままで電源 OFF すると、「Wi-Fi ランプ」が点灯したままになる現象がよくあります。

 

二つ目の気になる点は、通信速度でした。WiMAX データ通信アダプター UD03SS を直接 PC につなげた場合と比べて、URoad-5000 を利用した無線 LAN の場合は、3割から4割ほどスピードが落ちているようでした。iPod touch のアプリケーションでも、この通信の遅さが非常に気になりました。「WiMAX と Wi-Fi の相性」、「WiMAX と Wi-Fi の相性2」の記事で、そのことについて投稿しています。

この点についても、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」で投稿した URoad-5000 のアップデートファイルを適用したことによって大幅によくなりました。このときのアップデートファイルのリリース内容には、パフォーマンス改善等についての事項はありませんので、これ以上は何もいうことができないのですが、結果として大幅によくなりました。非常に気になっていた iPod touch のアプリケーションの通信の遅さですが、わたしの許容範囲内のスピードで動作しています。

なお、URoad-5000 の設定のひとつに『最大接続数』というものがあります。今現在、わたしは、この『最大接続数』の設定について、SSID12SSID2 を としています。

 

その後、Eee PC S101 など PC でのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。

 

 

UD03SSEee PC S101 に直接つなげるよりも、見た目が良さそうと感じています。この利用スタイルがちょっと気に入っています。ただ、ネット動画などを視聴していると頻繁に途切れる現象が非常に気になっていました。

URoad-5000 の設定等については、iPod touch からの接続について、ある程度満足のいくレベルに達していましたので、その状態のままにして、Eee PC S101 の無線 LAN を調整することにしました。

ちょうど Eee PC S101 の SSD 交換にチャレンジしてみようと思っていたので、分解した際に無線 LAN アダプターの交換にもチャレンジしました。「Eee PC S101 の分解・組み立てを終えて」の記事でこの様子を投稿しています。※分解するとメーカー保証はなくなります。

そして、「Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード 」の後も無線 LAN アダプターの設定の調整は続き、「Intel(R) WiFi Link 5300 AGN の詳細設定」の記事のような設定で、ひとまず落ち着きました。途切れる現象が完全になくなったわけではないのですが、回数は激減しています。

 

こう振り返ってみると、URoad-5000 はちょっとクセがあるようです。また、無線 LAN 通信のクセ、相性、複雑さ、というような、非常にわかりにくい面にもぶち当たりました。

それでも、なんとか調整して、利用し続けていける環境になったような感じもします。

 

今年2009年を振り返ってみると、わたしの最大のテーマは、 WiMAX だったといえます。

モバイル WiMAX サービスについては、2008年ごろから関心を持つようになり、わたし自身が実際に利用し始めるのは、2010年夏ごろを予定していました。UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ が、2009年2月に試験サービスを開始して、2009年7月に本サービスを開始。それから1年ぐらい様子を見て、という計画でした。

ところが、2009年3月に募集していた @nifty WiMAX 試験サービスモニター に応募したところ、当選。この試験サービスを利用できたことが、UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるきっかけのひとつとなりました。当初の計画より1年早めたことになります。

@nifty WiMAX試験サービスモニターは、2009年3月から 2009年6月まで行われました。このときの様子は、「@nifty WiMAX 試験サービスモニター特集」(iseeit.jp サイト)で紹介しています。このときのポイントをいくつかあげてみます。

 

自宅では、USB 延長ケーブルを利用。これは現在も使っています。「UQ WiMAX の自宅での利用は UD03SS と USB 延長ケーブルで」の記事の中でも紹介しています。

2009年3月時点で、わたしの手持ちの PC はデスクトップ PC だけ。ノート PC は手放していました。屋外での WiMAX 接続を試すために、取り急ぎ購入したのが KOHJINSHA SA5KL08A でした。CPU は、AMD Geode LX800 という 500 MHz のプロセッサ。ファンレスのため、静音です。これをきっかけに静音へのこだわりが生まれました。ただ、やはり CPU パワーの不足感は感じられました。

この KOHJINSHA SA5KL08A では、無線 LAN アクセスポイント機器を有線 LAN 端子につなげ、Windows XP の ISC(インターネット接続共有機能)を利用して WiMAX 接続を共有にすることによって、iPod touch無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することを試しました。

さらに、PLANEX GW-USMicroN という無線 LAN 子機が持っているソフトウェアアクセスポイント機能でも試してみました。

なお、2009年5月には、KOHJINSHA SC3WX06AS に買い換えました。インテル Atom プロセッサに興味を持つようになり、また、コンバーチブル型のタッチパネルを利用してみたかったことがあります。

 

UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるもうひとつのきっかけとなったのが、シンセイコーポレーションから WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 が発売されたことです。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事の中でも紹介しています。iPod touch の無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することに、とても関心が高かったといえます。

 

@nifty WiMAX試験サービスモニターが終了した 2009年6月に、KOHJINSHA SC3WX06AS を手放しています。2009年8月から UQ WiMAX の利用を開始したことから、2009年9月に ASUS Eee PC S101 を購入しました。薄くて軽くて静音動作がポイントとなりました。この時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。この機種で SSD をはじめて利用しました。「Eee PC S101 を購入してみました」で記事投稿しています。

さらに、KOHJINSHA SX3WX06MAD も購入しています。タッチパネルの利用を進めてみたいという点がポイントとなっています。こちらもこの時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。Windows 7 にアップグレードして、Windows XP にはなかった Tablet PC 機能が利用できるようになりました。「KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」で記事投稿しています。

 

Eee PC S101 と SX3WX06MAD からのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。このことが、それぞれの無線 LAN モジュールへの関心へと向かいました。

 

このように振り返ると、今年 2009年は、モバイル WiMAX の利用スタイルから、デバイス、そしてデバイスのハードウェアモジュール構成へと、関心を深めていくことになった1年のように感じられます。

UQ Wi-Fi を iPod touch で

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ のオプションサービスとして、2009 年 10 月 1 日から公衆無線 LAN サービス UQ Wi-Fi がはじまりました。UQ WiMAX 加入者が対象で、無料で申し込み利用できます。

わたしは通勤に都営地下鉄を利用していますので、駅のホームなどでこの UQ Wi-Fi を利用できることから、さっそく申し込みました。

My UQ で申し込むと、SSID、WEP キー、ログイン ID、パスワードが発行されます。

 

この UQ Wi-FiiPod touch の Wi-Fi 機能で利用してみます。

 

UQ Wi-Fi サポートのページでは、Windows PC と Mac OS からの接続設定方法などについて案内されています。iPod touch での設定方法の説明はありませんが、とりあえず都営地下鉄の駅ホームで iPod touch の Wi-Fi 設定を試してみることにしました。iPod touch の Wi-Fi 設定は、その SSID の有効エリア内で行う必要があります。

 

駅ホームで iPod touch の Wi-Fi ネットワークの設定を起動すると、「ワイヤレスネットワークを選択...」に UQ Wi-Fi の SSID が表示されています。これを選択して、指定された WEP キーを設定します。

続いて、Safari を起動すると、UQ Wi-Fi のログイン画面が表示されます。申込時に発行されたログイン ID とパスワードを入力してログインするとインターネットに接続できます。

ログイン画面には30日間ログイン ID とパスワードを保存するオプションが表示されています。わたし個人としては、ログインのたびにログイン ID とパスワードを入力するのも・・・。

この保存オプションをチェックして、ログイン画面を iPod touch のホーム画面に登録しました。時間が経つと自動でログオフしてくれるようですので、再ログインする場合にちょっと便利になります。

どのくらいの時間かはわからないのですが、前の駅で UQ Wi-Fi に接続してログインし電車に乗り込み、発車して接続が切断しても、次の駅で UQ Wi-Fi に再接続した際、前の駅でのログイン状態が有効のままで接続できるようです。

ただ、乗り換えなど無接続状態でちょっと時間が経った場合は、再ログインが必要なようです。

 

ログイン後は、Safari のほか、iPod touch のメールなどのアプリケーションでも通信が可能となりました。

 

わたしが利用しているのは、都営新宿線と都営浅草線で、どちらも IEEE 802.11b(最大 11 Mbps)のみとなっています。同じ都営地下鉄でも三田線と大江戸線では、IEEE 802.11b/g となっています。

iPod touch ならば、11b でも許容範囲内でしょう。

 

電車到着待ちや急行通過待ちのちょっとした時間に、メールチェックや Web ページのチェック、そのほか iPod touch にインストールしてあるアプリケーションのデータ更新に利用しようと思います。

けさ、PC を立ち上げると Apple Software Update から iTunes 9.0.1 のアップデートがインストール可能となっていました。さっそく、インストールしました。

 

あわせて、iPhone 構成ユーティリティ 2.1 があいかわらずアップデート項目に表示されています。iPhone 構成ユーティリティ 2.1 は、前回の iTunes 9 のアップデートと同時にインストールしたのですが、Apple Software Update からその項目が消えないでいる現象が続いています。

とりあえずアップデートのチェックボックスをオフにしてそのままにしてあります。

 

今回のアップデートでも、一応インストールしてみましたが、インストール後も iPhone 構成ユーティリティ 2.1 は Apple Software Update からその項目が消えないでいます。

Google 検索で状況をみてみると、同じように消えないでいるという記事をいくつかみることができます。わたしの PC だけの現象ではなかったようです。

 

きっとそういうものなのでしょう。引き続きアップデートのチェックボックスをオフにしておきました。

 

ところで、iTunes 9.0.1 アップデートでは、深刻な脆弱性、重要なバグの解決のほか、新機能も追加されています。

iTunes 9.0.1 の「デバイス」から「 iPod 」を選んでみてみると、「アプリケーション」では、ホーム画面のイメージ表示が追加されていて、アプリケーションアイコンの並べ替えもできるようになっています。

新 iPod touch も高速化

Apple の Web サイト http://www.apple.com/jp/ では、新価格の iPod touch が紹介されています。その紹介のなかのひとつにわたしは注目しました。

進化したパフォーマンス

今回の新しい iPod touch は、 32 GB と 64 GB の機種において、前世代の iPod touch と比べて 50 %スピードアップしているとのことです。8 GB の機種はこの点について従来通りのようです。

 

Apple iPod touch 第3世代 64GB MC011J/A 最新モデル

Apple iPod touch 第3世代 32GB MC008J/A 最新モデル

Apple iPod touch 第3世代 8GB MC086J/A 最新モデル

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク)

 

<p style="text-align: center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OB3FJQ?ie=UTF8&tag=s2style0b-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002OB3FJQ">Apple iPod touch 第3世代 8GB MC086J/A 最新モデル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=s2style0b-22&l=as2&o=9&a=B002OB3FJQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

 

ちなみに iPhone 3GS では、従来の iPhone 3G よりも最大2倍高速になったといわれています。

わたし個人の興味としては、iPhone よりも iPod touch にあります。スピードアップしたといわれる iPod touch にとても興味をもちました。

 

2009 年 9 月 10 日、iPhone OS 3.1 ソフトウェアアップデートが公開されました。同時に、iPod touch に向けて、iPhone 3.1 Software Update for iPod touch も公開されています。

Apple の Web サイト http://www.apple.com/jp/ をみてみると、iPod touch 3.1 ソフトウェアアップデートのダウンロードが 600 円となっています。この iPhone 3.1 Software Update for iPod touch は別売りとのことです。

2009 年 9 月 9 日以降に iPod touch を購入すると全モデルにiPhone 3.1 software for iPod touch が含まれているそうです。

さて、わたしの手持ちの iPod touch の ソフトウェアバージョンは 2.2.1 のままにしてあります。前回の 1,200 円の iPod touch 3.0 ソフトウェアアップデートは購入していません。今回のアップデートは、わたしにとって、ひょっとしてよりお得になっていたりして・・・。

 

ちなみに、今朝 Windows PC を立ち上げると、Apple Software Update で、iTunes 9 と iPhone 構成ユーティリティ 2.1 がダウンロード可能となっていました。

iPhone 構成ユーティリティ 2.1? いままでなかったユーティリティのように思います。とりあえず新規インストールしてみました。ただ、インストールが終了しても Apple Software Update からこの項目が消えないのが気がかりです。わたしの PC だけの現象でしょうか。

iPod touch でも、ソフトウェアバージョン 3.0 以降であればこの iPhone 構成ユーティリティ 2.1 をフルに利用できるようです。

 

iTunes 9 を立ち上げると、「認証」手続きが求められました。新しい機能のようです。「ホームシェアリング」機能で、「自宅の最大5台の認証されたコンピュータからiTunesのライブラリを見られます。」というものです。

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