Movable Type 5の最近のブログ記事
2011年5月25日に Movable Type 5.1 が公開されました。
Movable Type は当ブログでも、個人ライセンスで利用しています。Movable Type の URI は、http://www.sixapart.jp/movabletype/ です。
さて、わたしもさっそく、アップグレードしました。
管理画面を開いた段階で、これまでのバージョンとは、ちょっと違うのがわかります。
具体的な新機能については、Movable Type の Web サイトで新機能紹介ビデオが公開されています。このビデオでだいたい把握できそうです。
ざっと、いくつかあげますと、
・カテゴリーの並び替え
・投稿画面のフィールドの移動
・一覧画面の機能強化
などが、まず目にとまります。
この投稿が、Movable Type 5.1 での最初の投稿となります。ほかにも新機能があるようですので、これから利用しながらチェックしてみようと思います。
オープンソース版の MTOS 5.1 も http://www.movabletype.jp/opensource/ にて公開されています。
インフォコム http://www.infocom.co.jp/ は、2011年1月21日に「インフォコム、ソーシャル・メディア・サービス事業の展開を強化 ~CMS国内最大手のシックス・アパート株式会社を子会社化~」とのプレスリリースを行っています。
「CMS国内最大手のシックス・アパート株式会社の全株式を米SAYメディアグループのSix Apart Ltd.から取得」というものです。2011年1月31日に予定されているとのことです。
昨年2010年9月に米ビデオエッグ社が米シックス・アパート社と合併し、米SAYメディア社の設立を発表しました。このとき、『合併後は、シックス・アパート日本法人はSAYメディア社の100%子会社になりますが、社名は「シックス・アパート株式会社」のまま継続』で、現在に至っています。
シックス・アパート日本法人である「シックス・アパート株式会社」が提供中の「Movable Type」をこの gwaw.jp で利用しています。「Movable Type」は、製品版のほか、個人ライセンス(無償)版、オープンソース版がリリースされてます。これらの製品群やライセンス条件内容などの今後が気になるところです
なお、このプレスリリースでは、株式取得の相手先である米 SAY メディアグループの Six Apart Ltd. が所有する「Movable Type」等の既存製品やサービスに関わる知的財産権、「Six Apart」の商標権、「TypePad」の使用許諾権を「シックス・アパート株式会社」が取得するものとしています。
Six Apart http://www.sixapart.jp/ は、「米ビデオエッグ社が米シックス・アパート社と合併し、米SAYメディア社を設立へ」というタイトルのニュースをリリースしました。
さらに続けて、「シックス・アパート日本法人は既存事業を継続、社名もそのままに」というタイトルのニュースもリリースしています。
当サイト gwaw.jp のブログは、Movable Type を利用していますので、気になるニュースです。
『合併後は、シックス・アパート日本法人はSAYメディア社の100%子会社になりますが、社名は「シックス・アパート株式会社」のまま継続し、当面の間、社名変更の予定はありません。』
『シックス・アパート日本法人が提供中の、「Movable Type」「TypePad」「zenback」「sazanami」などの製品・サービスの開発、販売、サポートは、これまで通り継続して実施します。販売パートナー制度「ProNet」についても、今までと変わりなく提供します。』
Movable Type は、製品版のほか、個人ライセンス(無償)版、オープンソース版がリリースされてます。これらの製品群やライセンス条件内容など、今後変更されるのだろうか、と気になるところですが、当面、変わりないようです。
Movable Type 5.03 の提供が開始されています。
さっそく、ダウンロードしてアップグレードしました。
Movable Type 5.03 のダウンロードファイルを解凍して、レンタルサーバーにアップロードするのですが、このアップロードを WiMAX Speed Wi-Fi URoad-5000 で行ってみました。
昨年2009年にも WiMAX 試験サービス中に WiMAX で Movable Type ファイルのアップロードを試してみたことがあります。「Movable Type のアップグレードに WiMAX を使って」というブログ記事で投稿しています。Movable Type のファイル数は 3,000 以上。このときは WiMAX 試験サービス中ということもあり、安定性に不安を感じつつ、それでも1時間以内で全ファイルのアップロードが完了しました。
今回も、アップロードには、フリーの FTP ソフト FileZilla http://filezilla-project.org/ を使用しています。FTPS、FTPES が利用できるようになってからは、この FileZilla ばかり利用しています。
参考までに Speedtest.net で通信速度を計測してみると、DOWNLOAD 8.40 Mb/s、UPLOAD 4.36 Mb/s。
アップロードの途中、URoad-5000 の電源が、電源アダプターを使用していたのにもかかわらず、突然 OFF 状態になってしまうという、信じ難いアクシデントがありましたが、すぐに電源 ON し直して、再接続して、約 30 分で全ファイルのアップロードが完了しました。
この時間が早いのか遅いのか、通信回線やサーバーの状況なども影響しそうですので、ひとつの記録として書き残しておこうと思います。また、今回の URoad-5000 の突然のアクシデントも現時点ではよくわかりませんが、とりあえず書き残しておこうと思います。
Movable Type 5.02 の提供が開始されました。
さっそく、このブログも Movable Type 5.02 にアップデートしました。
わたしが、Movable Type をアップデートする場合には、上書きではなく、新しいディレクトリ(アプリケーション ディレクトリ)を作成して実施しています。これまで、何度もアップデート作業を行っていて、ドキュメントをあまり参照していませんでしたが、今回、ドキュメントを改めて確認して実施してみました。
Movable Type 5 ドキュメント http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/ が公開されています。
このドキュメントのなかの「アップグレード時に、新しいディレクトリにコピーするファイル」というドキュメントページに注目してみました。
現在のアプリケーション ディレクトリから新しいアプリケーション ディレクトリにコピーするファイルが、主に5つあげられています。
・ mt-config.cgi
・ plugins/追加したプラグイン
・ mt-static/plugins/追加したプラグイン
・ mt-static/support
・ themes/追加したテーマ
ちょっと付け加えますと、mt-config.cgi ファイル内にディレクトリ パスを記述する箇所がありますので、現在のディレクトリから新しいディレクトリにコピーする際に、この記述は新しいディレクトリ パスにあわせて書き換えます。
わたしは、TinyMCE-MTPlugin http://tec.toi-planning.net/mt/tinymce/ を利用していますので、plugins/TinyMCE と mt-static/plugins/TinyMCE のそれぞれをコピーしています。
新しいディレクトリを作成した場合、mt-static/support は空です。4.261 から 5.0 にアップグレードしたときからこれまで、この mt-static/support 以下のディレクトリをコピーしていなかったことに今回気づきました。4.261 のものを 5.02 へコピーしました。
わたしが追加したテーマはこれまでありませんので、themes/ ディレクトリは何もコピーしません。
そのほか、cgi ファイルのパーミッションの変更は忘れずに実施する必要があります。
Movable Type 5.01 にアップグレードして3ヶ月ほど経ちました。「2010年最初のダウンロードは Movable Type 5.01」で記事を投稿しています。
そして、ついさきほど、「デザイン」の「テンプレート」をみてみようとしたところ、エラーが表示されました。
エラーが発生しました。Can't coerce array into hash
いつから?そういえば、Movable Type 5.0 から Movable Type 5.01 にアップグレードしてから「テンプレート」を確認したことがなかったような気がします。
アップグレードといってもモジュールファイル等を上書きしているのではなく、新しいフォルダを作成して新バージョンをアップロードし、前バージョンは残すようにしています。データベースの構造などに変更がなければ、動作するようです。
前バージョンの Movable Type 5.0 で「テンプレート」を試しにみてみたところ、エラーなく表示されました。
さて、どうしたものか?いま現在、テンプレートを変更しようと考えているわけでもないので、とりあえず「テンプレート」には用がないのですが・・・。
きょう 2010年1月6日に Movable Type 5.01 が公開されました。
このサイトでは、Movable Type 5(個人ライセンス)を利用していまして、さっそくダウンロードして、アップグレードを実施しました。
さて、これまでは、標準で提供されているテンプレートのまま利用していたのですが、さらにデザインなどをカスタマイズしてみたいと思っています。2010年前半は、これに取り組んでみようと思います。Movable Type 5 について、この様子を記事投稿していきたいと思います。
前回の記事投稿後、Movable Type 5.0 へのアップグレードを実施しました。
アップグレード処理は、ほんの数分でした。
デザインは Movable Type 4.261 で利用していたものがそのまま引き継がれたようなので、再構築してもブログの表示に変化はなかったようです。
Movable Type 5.0 の管理画面は大きく変わりました。これからいろいろといじってみようと思います。
まずは、Movable Type 5.0 で記事投稿です。この記事が Movable Type 5.0 で投稿する最初の記事となります。
2009年11月26日に http://www.movabletype.jp/ にて、Movable Type 5.0 が公開されました。
このブログは、Movable Type 4.2 の個人ライセンス(無償)を利用しています。Movable Type 5.0 においても、個人ライセンス(無償)が利用可能となっています。ということで、さっそくアップグレードを計画しています。
このブログは、「さくらのレンタルサーバ」 http://www.sakura.ne.jp/ を利用
しています。Movable Type 5 で公開されているドキュメントの中には、「さくらインターネットサーバーへのインストール」というものもあります。
Movable Type 5 が動作する環境であるようなので、いきなりアップグレードを実施してみようと思っています。
おそらく、この記事が Movable Type 4.261 で投稿する最後の記事となるでしょう。そして、うまくアップグレードできれば、次回の記事は、Movable Type 5.0 で最初の記事になるはずです。
サイトのバックアップを取り、Movable Type 5.0 の Zip 圧縮ファイルをダウンロードして展開し、mt-config.cgi をコピーしたあと、フリーの FTP クライアントソフト FileZilla http://filezilla-project.org/ を利用してアップロードしました。
利用している通信回線は、UQ WiMAX。上りは 2 Mbps 前後の速度のようです。SFTP による 3,000 を超えるファイルのアップロードで、約 25 分かかりました。
そして、cgi ファイルのパーミッションを変更したところです。これでアップグレードの準備は整ったものと思います。
次回の記事投稿までは、ブログの再構築や調整などを実施することになると思います。しはらくの間、ご了承ください。
Six Apart の Web サイト http://www.sixapart.jp/ において、「Movable Type 5 出荷日決定のお知らせ」が公開されました。
「Movable Type 5」の出荷日が 2009年11月26日(木)に決定しました。
2009年7月8日の発表以降、ベータテストが実施されています。現在はベータ4が公開されています。
ベータテストの進行とともに、ドキュメント等も公開され、インストール環境やアップグレード、新機能などについても詳細が明らかになりつつあります。
わたしは、Movable Type 3、Movable Type 4 と個人利用をしてきています。Movable Type 5 の利用も進めていきたいと考えています。
現在の環境で十分に動作するのか、新機能はどのように利用していくのか、など、わたしなりの検証は Movable Type 5 が出荷されてからになりそうです。
昨日 2009 年 7 月 8 日に、Movable Type 5 の発表がありました。
ベータ版は 2009 年 8 月上旬、正式出荷は 2009 年 10 月中を予定しています。
Movable Type 5 は、「ソーシャル・パブリッシング・プラットフォーム」としての機能が強化されているようです。ブログのみならず、企業サイト、ソーシャルメディアの構築まで、幅広いウェブサイト運営の『テーマ(目的)』を最短距離で実現する、としています。
このような「テーマ」機能を中心に、テンプレートの共有やウェブサイト配下のブログをまとめて管理して、パーツとして組み合わせてひとつのウェブサイトを構築することや、カスタムフィールドの強化、更新履歴の管理が新機能としてあげられています。
ウェブサイト運営者がもっている『テーマ(目的)』や、そのウェブサイトの構造面についての管理方法が、Movable Type 5 の機能と合致する場合には、積極的に導入が進められることになると思います。あるいは、Movable Type 5 のそのような機能にあわせてウェブサイト運営を進めていくことも考えられます。

