2011年10月アーカイブ

Android 4.0 発表

2011年10月19日、香港にて Android 4.0 と同 OS を搭載した SAMSUNG Galaxy Nexus が発表されました。

Android 4.0 は、開発コード名の Ice Cream Sandwich 略して ICS という呼び名で、これまで発表が待たれていました。

発表会は、日本時間の11時からでした。YouTube では、その時間ごろから Galaxy Nexus の Hands-On 動画などがアップされていて、いくつかみることができました。

 

Android OS は、スマートフォン向けにはバージョン 2.x、タブレット向けにはバージョン 3.x というような提供がされてきましたが、今回の Android 4.0 ではそれらが統合されて同一のバージョンで提供されるようになります。

Android 3.x でみたことのあるようなユーザーインターフェースも、スマートフォンで展開されているようです。

また、ウィジェット機能が強化され、ユーザーがホーム画面をデザインする楽しさが味わえそうです。

 

 Android 4.0 の新機能をまとめると、新しいユーザーインターフェース、カメラ機能の強化、ブラウザの強化、Android BEAM、Wi-Fi Direct 対応などが代表的な機能としてあげられそうです。

 

この Android 4.0 を搭載した SAMSUNG Galaxy Nexus は、ドコモから 2011年11月に発売すると発表されています。

日本では、スマートフォンは、まずドコモから。タブレットは?。そんなことも気になったりします。

タブレット型デバイス - 7 インチ

タブレット型デバイスについて、わたしなりに思っていることをこれまでにいくつか投稿してきました。

 

タブレット型デバイスの画面サイズ - わたしの個人的な視点」(2010年9月)

タブレット型デバイスのサイズ - 親指幅サイズの枠」(2010年10月)

タブレット型デバイス - わたしの個人的な視点」(2011年5月)

 

ここ最近の動向としては、Android 3.2 が 2011年7月に発表されてから、この Android 3.2 を搭載した 7 インチタブレットが登場してきています。

 

7 インチタブレットは、スマートフォンより大画面で、かつ片手に収まるサイズであることが最大のポイントとなりそうです。

 

7 インチタブレットは、A5判、B6判、A6判、新書判など、雑誌より小型の書籍サイズに近くなります。これらのサイズは、ビジネス書など多くの書籍が採用しています。そして電子書籍化されれば、7 インチタブレットが最適になるのではないかというのが、わたしの思うところです。(ただ、今のところ電子書籍は少ないので、この動機で購入することはないと思います。)

また、ナビゲーションとして、地図や案内を参照するのに良さそうなサイズだと思います。

 

7 インチタブレットは、わたし個人として注目してきたサイズなのですが、電子書籍などの用途として考えると、環境等がそろっていないように感じられます。

iPhone 4S 発売

2011年10月14日の午前 8 時、ソフトバンクKDDI(au)から iPhone 4S が発売されました。

 

朝からネットに掲載される記事などでその様子を追っていたのですが、午前中は思ったほど関連記事が更新されていなかったように感じられました。

ソフトバンクの店舗登録システムが一時ダウンしたため、システム復旧まで受付が停止したそうです。このことが影響したのかもしれません。

 

夕方、ビックカメラ有楽町店に寄ってきました。au の販売ブースで iPhone 4S をさわってきました。

昨日、iPod touch iOS 5 にアップデートしたばかりですが、新しい OS の操作はいくらかしています。

 

「とにかく、動作がすばやい。カメラも機敏。」

 

iPod touch の動作と比較して、ということになってしまい、一般にはあまり意味のない感想になりそうですが、わたしとしては、好印象でした。ホームボタンの感触も良さそうです。

 

2011年5月27日の記事「XOOM Wi-Fi のタッチ操作感」のなかで、「いま使用しているケータイは、au なのですが、もし、au から iPhone が発売されたならば、たぶん機種変更してしまうことでしょう。」と書いたことを覚えています。

実際に au から発売されましたので、機種変更?。予定していなかった出来事なので、今年2011年は支出がちょっと無理そうです。未来での選択候補となりそうです。

iPod touch 4(iOS 5)で iTunes Wi-Fi 同期

日本時間 2011年10月13日に iOS 5 がリリースされています。

わたしは、朝方に iPod touch 4 のアップデートをしました。

そして通勤電車内でその確認をちょっとだけしてみました。

 

iPod touch ですと、一見それほど変わっていないように思います。

ただ、アイコンが3つほど増えているのと、スワイプして通知センターが表示されることには、すぐ気がつきました。

iOS 5 は、200 を超える新機能が追加されているそうです。

 

インストール済みのアプリをいくつか起動してみたところ、SideBooks という PDF ビューアに取り込んでいたファイルが消えていたので、自宅に帰ったあと、iTunes で転送し直すことにしました。

iOS 5 の新機能に「iTunes Wi-Fi 同期」という機能があります。試してみました。

iPod touch設定に「iTunes Wi-Fi 同期」という項目が追加されています。また、iTunes には、「Wi-Fi 経由でこの iPod と同期」というチェックボックスの表示が追加されています。ちなみに、最初にこの設定をするには、USB 接続が必要ということになりそうです。

 

利用したアクセスポイントは、WiMAX Wi-Fi ルーターの URoad-8000。ばっちり同期できました。

iPod touch を iOS 5 にアップデート

日本では、時差により 2011年10月13日に iOS 5 が公開されました。

iPod touch では、第3世代と第4世代が対象となっています。

 

わたしもさっそく iPod touch 4 iOS 5 にアップデートしました。

けさ5時ちょっと過ぎから開始して、およそ1時間後の6時ちょっと過ぎに完了しました。

使用しているネットワークや容量によってかかる時間がちがうみたいです。

わたしは、WiMAX 利用で、iPod touch の容量は 8GB です。

 

ダウンロードに30分、アップデートは数分で、再起動が数回。残りの時間は復元でした。

出勤前で、間に合うかな、と不安になりつつ、なんとか間に合いそうです。

Safari 5.1 for Windows のアップデート成功

2011年7月24日に「Safari 5.1 for Windows にアップデートしたものの、トラブルに」を投稿しました。

このときの事象は、Windows 7 で Safari 5.0.5 から Safari 5.1 にアップデートしたのですが、サイトにつながらなくなってしまったというものです。また、iTunes もアップデート後、iTunes Store が表示されなくなりました。

Safari 5.0.5 のみ復旧させて、そのままきょうまで使い続けてきていました。

 

きょう 2011年10月12日、iTunes 10.5 がリリースされました。iCloud のサポート、iOS 5 に対応という重要なバージョンになります。

 

というわけで、iTunes 10.5 のインストールと、あわせて Safari 5.1 にアップデートを先ほど実施しました。

 

前回のように Safari 5.1 でサイトにつながらないようなことはなく、iTunes 10.5iTunes Store が表示されないということもありませんでした。

au から 2011年秋冬モデルで WiMAX 対応スマートフォンがドカーンと4機種発売されます。いま現在のところ Qualcomm のチップは WiMAX をサポートしない模様なので、WiMAX チップセットが別に搭載されていることが想像できます。

 

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ の製品開発情報の公開情報に、参考情報として WiMAX チップセットが紹介されています。

このなかでは、いまのところ4社の製品が紹介されています。ここで紹介されていない企業の製品も実際にはあるようです。

 

google で検索してみると、 Sequans(シークアンス) Communications 社からの発表で、 HTC EVO WiMAX では同社製の SQN1210 が搭載されているようです。

また、他のいくつかの HTC 製デバイスでも同社製の WiMAX チップセットが搭載されているようです。

 

今回の auWiMAX 対応スマートフォン 2011年秋冬モデルでは、搭載されている WiMAX チップセットの情報までは公開されていませんが、なんだかちょっとだけ気になっています。

性能その他に大きな差異がなければ、特別気にすることでもないのですが・・・。それにアンテナなど、ほかの構成なども関係しそうですから、チップセットだけ気にしてもしかたのないことなのかもしれません。それでも、ちょっとだけ気になっています。

iPod touch 4 ケース交換

昨年 2010年9月に iPod touch 4 の購入と共にクリアケースを取り付けました。

iPod touch 第4世代 クリアケース 」の記事から1年以上が経過しました。

クリアケースに痛んだ箇所はないようでしたが、汚れが気になりはじめたことなどから、ケースを交換することにしました。

 

Amazon.co.jp で、いま現在のベストセラーを確認してみます。

 

BUFFALO iPod touch 2010年 シリコンケース 保護フィルム付 ブラック BSIP10T01CBK

エアー ジャケットセット for iPod touch 4th(クリア) PTY-71

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今度はクリア以外のカラーにしようかな、などと思いながら Amazon.co.jp ではなく、他店店頭で購入したのが、次の商品です。

TUNEWEAR 第4世代iPod Touch対応ハードケース eggshell for iPod touch 4G ブラック TUN-IP-000135

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厚さ 0.7 mm で、重さ 6 g が特徴です。背面は、ストラップ穴とロゴの部分でちょっとだけ出っ張りがあります。

iPod touch を振り返ります

わたしの手元には、2台の iPod touch があります。

2007年9月に発表された第1世代と、2010年9月に発表された第4世代です。

第1世代では、2007年1月に発表された iPhone でも搭載されているマルチタッチスクリーンが採用されていることなどが当初の話題となりました。なお、iPhone の日本での発売は、2008年7月で iPhone 3G でした。

わたしが iPod touch を購入したのが 2008年3月でした。興味をもったのは、マルチタッチスクリーンでの操作、携帯情報端末と同等の機能、アプリケーションを実行できる、などの点でした。

マルチタッチスクリーンの機能は秀逸です。また、アプリケーション数は猛烈に増加しました。

 

第4世代では、iPhone 4 でも搭載されている Retina ディスプレイ、A4 プロセッサ、ほかにカメラが採用されるなどしました。iPhone 4 とはいくつかスペックが異なるようでしたが、驚きの内容でした。

 

最新技術が楽しく、そして、実際の年月よりももっと前から長く使い続けてきているような、そのように感じられます。楽しい体験です。

iPod touch にホワイトモデルが追加

iPod touch にホワイトモデルが追加されます。

Apple iPod touch 8GB White MD057J/A

Apple iPod touch 32GB White MD058J/A

Apple iPod touch 64GB White MD059J/A

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2011年10月12日に発売です。

 

また、現行の iPod touch 第4世代は値下げされます。

 

2011年10月12日にリリースされる iOS 5 は、この iPod touch ホワイトモデルに搭載されるほか、これまでの iPod touch の第3世代と第4世代でアップデート対応となります。

iPhone 4S 発表

2011年10月5日、最初に目にしたニュースは、Apple から発表された iPhone 4S

ちなみに、iPhone 5 ではありませんでした。

 

2011年10月7日から予約を受付、2011年10月14日に発売というスケジュールです。

 

外観のデザインは、iPhone 4 とほとんどかわらないといわれています。

 

CPU は、デュアルコア A5 で、iPad2 にも搭載されています。iPhone 4 と比べて、最大 2 倍のパワーを発揮し、グラフィックスの速さは最大 7 倍に。

カメラは 8 M に強化。

ストレージ容量は 16 GB32 GB64 GB の3モデルになります。

下り最大 14.4 MbpsHSDPA に対応するほか、CDMA EV-DO Rev.A にも対応。日本では、ソフトバンクと KDDI(au)で発売されることになりました。

 

そして、iOS 5 を搭載。iOS 5 は、2011年10月12日リリースです。

4G と呼ばれる第4世代移動通信システムが話題となることが多くなってきました。IMT-Advanced 規格で、現在まで LTE-AdvancedWiMAX2 が認定されています。

ただ一般には、これまでの 3G を発展させた方式も 4G と呼んでいる場合もあります。

これらは、3.5G3.9G と呼ばれることもありますが、厳密な定義はないような感じです。

日本では、地デジ移行後の周波数帯の再割当が話題となることがありますが、今後実施されることになり、このことが次世代モバイル通信サービスにも影響しそうです。

 

現時点での見通しから、わたし個人の移行プランを考えてみました。

 

2つのタイムラインで、2013 年を切り替えのタイミングとしています。

サービス開始時期、サービスエリア、デバイス、料金、帯域制御の条件などが利用開始時の考慮事項となりそうです。

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