2009年8月アーカイブ

Spa LaQua リラックスラウンジで WiMAX 接続

このごろは、2ヶ月に1度ほど、TOKYO DOME CITY にある Spa LaQua の天然温泉で「癒し」、リフレッシュしています。

 

前々回 2009 年 4 月下旬に行ったときは、@nifty WiMAX 試験サービスで貸与されていた UQ WiMAX データ通信カード UD01NA とミニノート PC を持って 5F のリラックスラウンジの窓際で試したことがありました。

このときは、UD01NA を窓にくっつけるぐらいにして、微弱ながらも接続できるぐらいでした。このときはそのことを確認しただけで終了しました。

 

今回 2009 年 8 月下旬には、UD03SS、URoad-5000、iPod touch と、このブログではおなじみの機器を持って行きました。今回も 5F のリラックスラウンジの窓際のシートに座って接続をはじめてみました。

URoad-5000 を手にもって WiMAX ランプをみていると、1分ほどしてオレンジ色で点滅がはじまりました。4 月のときよりも電波状態は良いようです。WiMAX ランプがオレンジ色であれば iPod touch の Safari で十分に Web 閲覧できます。

ということで、 iPod touch のバッテリーがほとんどなくなるまで、インターネット接続してきました。

 

WiMAX と Wi-Fi の相性2

前回の記事「WiMAX と Wi-Fi の相性」では、WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 を経由して PC の Wi-Fi アダプターで利用したときのスピードが、WiMAX データ通信アダプター UD03SS を PC の USB 端子につなげて利用したときと比べて3割から4割ほどスピードが落ちているようですと、感想を投稿しました。

その後、URoad-5000 の設定のいくつかを試しに変更してみました。

URoad-5000 の設定のひとつに『最大接続数』というものがあります。URoad-5000 では2つの SSID が利用できます。そして、それぞれの SSID に最大5台の Wi-Fi 機器の接続を設定できます。初期設定では最大の5台に設定されています。

この『最大接続数』の設定を変更してみました。SSID12SSID21 にしてみました。実際、 SSID1 でしか接続していませんし、接続する機器も 1 台か、多くても 2 台しか接続しません。

すると UD03SS を PC の USB 端子につなげたときとほぼ同じスピードになりました。

たまたまかもしれませんので、しばらくこのままの設定で利用して試してみようと思います。

WiMAX と Wi-Fi の相性

2009年8月から WiMAX データ通信アダプター UD03SS と WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000、そして iPod touch で UQ WiMAX をほぼ毎日利用しています。

 

 

この Wi-Fi 環境で iPod touch の Safari で Web を閲覧していると、気になるのがスピード。WiMAX データ通信アダプター UD03SS を PC の USB 端子につなげて Web 閲覧しているときよりもスピードが遅いのが感じられます。

PC の USB に UD03SS を直接つないで利用したときと、WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 を経由して PC の Wi-Fi アダプターで利用したときとでスピードを比較してみると、直接つないだ時よりも3割から4割ほどスピードが落ちているようです。ただ、WiMAX 電波の送受信位置が多少異なりますので、単純には比較できない点もあります。

 

ADSL + 100BASE-TX(有線 LAN) と ADSL + Wi-Fi とでスピードを比較してもこれほどの差異はありませんから、スピードに関して WiMAX と Wi-Fi の相性の悪さを感じ取ることができます。

 

とはいっても、 UD03SS と URoad-5000 の Wi-Fi 環境で、iPod touch の Safari ではわたしの許容範囲内のスピードで閲覧できています。iPod touch のほかのアプリケーション「乗換案内」や「ウェザーニュース」、「GNReader」なども許容範囲内のスピードで更新ができています。

ただ、「産経新聞」アプリケーションは、かなり遅いです。きょうの紙面では、1時間で11ページまでしか完全に更新できませんでした。iPod touch の一部のアプリケーションとの相性の悪さも感じられます。

 

>2009年9月27日追記。シンセイコーポレーション http://www.shinseicorp.com/ から 2009年9月25日に URoad-5000 のアップデートファイルが公開されました。(ブログ記事「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」。)このアップデートを適用してみると、iPod touch のアプリケーションのデータ更新にかかる時間がだいぶ速くなっています。「産経新聞」アプリケーションではその違いが明らかです。相性は改善されたようです。

2009年8月から UQ WiMAX の利用をはじめています。

屋外では、WiMAX データ通信アダプター UD03SS と WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000、そして iPod touch でほぼ毎日利用しています。

 

 

 

また、自宅室内でも、UQ WiMAX をデスクトップ PC で利用しはじめています。

 

@nifty WiMAX 試験サービス中にも自宅室内で利用しており、自宅室内で電波状態のもっともよい場所は、調査済みです。『@nifty WiMAX 試験サービスモニター特集』(http://www.iseeit.jp/hl-sub-090611.php)の Web ページでそのときの様子を記事にしています。

 

 

窓際の上の方に USB 延長ケーブルを利用して UD03SS を吊しています。

2009年7月中に、自宅の近所に2カ所ほど基地局が設けられたようです。自宅周辺で電波状態の良い場所が増えました。自宅室内でも電波状態の良くなった場所があります。ただ、速度でみるとこの場所が良いようです。

 

 

電波状態は”中”なのですが、下り速度が約 7 Mbps ぐらいあります。

これまで、自宅では ADSL 12 M を利用していて、下り速度が約 8 Mbps でした。自宅では UQ WiMAX が ADSL とほぼ同じ速度で利用できそうでしたので ADSL の利用を終了して、自宅でも UQ WiMAX を利用することにしました。

このブログ記事も UQ WiMAX を自宅で利用して投稿しています。

URoad-5000 の電源のON/OFF と LED 表示

WiMAX Wi-Fi モバイルルータ「URoad-5000」を通勤途中などで利用しはじめています。

最初は、電源の ON/OFF の状態、LED 表示のタイミングがつかめませんでした。

 

シンセイコーポレーションの Web サイト http://www.shinseicorp.com/ に WiMAX Wi-Fi モバイルルータ「URoad-5000」FAQ が公開されています。

「URoad-5000の電源のON/OFFの仕方」については、電源ボタンを「長押し(3秒)ください」とありますが、実際のところ5秒ほど押し続けています。また、AC アダプターのコネクタを「URoad-5000」本体の接続端子に差し込んでも、電源 ON となります。充電だけしたいときは、電源ボタンで電源 OFF しています。

「URoad-5000」本体には4つの LED 表示があります。「バッテリー/電源ランプ」、「Wi-Fi ランプ」、「WPS ランプ」、「WiMAX ランプ」です。

 

実際に操作してみたところ、電源ボタンで電源 ON すると、この4つの LED が1秒ほど点灯します。その後、「バッテリー/電源ランプ」以外は順に消灯し、電源 ON から約15秒後に「Wi-Fi ランプ」が点灯、電源 ON から約1分後に「WiMAX ランプ」が点灯します。

AC アダプターのコネクタの差し込みで電源 ON しても同じです。

 

AC アダプターのコネクタの差し込んでいないときに、電源ボタンで電源 OFF すると、まず「Wi-Fi ランプ」が消灯するようです。「Wi-Fi ランプ」が消灯するまで電源ボタンを押し続けています。「Wi-Fi ランプ」が消灯してから数秒後にそのほかの LED も消灯します。

AC アダプターのコネクタの差し込んでいるときに、電源ボタンで電源 OFF すると、同じく「Wi-Fi ランプ」が消灯し、数秒後に「バッテリー/電源ランプ」以外の LED が消灯します。

 

最初は、この URoad-5000 の LED 表示のタイミングがわからなくて、途中で何度も電源 ON/OFF を繰り返してしまったり、AC アダプターのコネクタの抜き差しを繰り返してしまったりしました。

 

2009年7月に本サービスを開始した UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ に申し込み、WiMAX データ通信アダプター UD03SS が届きました。

モバイル WiMAX サービスは、注目していた高速モバイルデータ通信サービスです。ただ、実際に利用するのは、2010年夏頃を予定していました。この頃に WiMAX 通信モジュール内蔵 PC を購入して利用開始、と計画していましたが、1年早めることにしました。

本命は、WiMAX 通信モジュール内蔵 PC で変わりないのですが、2009年7月30日に WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 が発売されたことから、UQ WiMAX の利用をはじめることにしました。iPod touch の Wi-Fi 機能で WiMAX を利用できる点に注目していました。

@nifty WiMAX 試験サービスに当選して、3ヶ月ほど先行して利用できたことも早まった要因です。

WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 は、ビックカメラの BIC WiMAX SERVICE カウンターで、15,800 円で購入しました。

 

 

WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 のサイズは、iPod touch とほぼ同じですが、厚みは2倍ほどあります。バッテリーは約3時間とのことです。

WiMAX データ通信アダプター UD03SS は、一番最初 PC につなげて接続し、登録などを行った後に、URoad-5000 につなげます。

 

 

URoad-5000 は、Wi-Fi の各種セキュリティに対応しています。PC のブラウザーで設定できます。わたしは、WPA2-PSK(AES)を利用しています。

また、IEEE 802.11n Draft 2.0 に準拠しています。手持ちの 150 Mbps に対応した Wi-Fi アダプターをつなげた PC と通信できています。

URoad-5000 には、2つの SSID が設定でき、それぞれの最大接続数が5まで設定できるようになっていますが、実際のところ PC でインターネットを利用しているのと同時に iPod touch で利用するのはつらいようです。

これから屋外で UD03SS と URoad-5000、そして、iPod touch で WiMAX を利用してみたいと思っています。

Ads by Google

ソースネクスト eSHOP

ソースネクスト 自動更新バナー

Sony Style

Sony Style(ソニースタイル)

サンワダイレクト

【サンワダイレクト】セール開催中!

Ads by Google

Bookmark

さくらインターネット

Movable Type