2011年12月アーカイブ

URoad-8000 管理画面にバッテリー残量表示

先日、「URoad-8000 ファームウェア・アップデート」記事を投稿しました。

このときのアップデート後、URoad-8000 の管理画面にバッテリー残量が表示されていることに気がつきました。

「連続通信時間約 9 時間&連続ウェイティング最大約 18 時間の超長持ちバッテリー」となった URoad-8000 で、バッテリー残量を気にすることはそれほどないとは思いますが、ちょっと離れた場所に置いていたり、バッグ等の中に入れたままでバッテリー残量が気になったりしたときに、参照したりすることができるようになりました。

 

Android アプリで公開されている mHotspot Monitor では、今回の URoad-8000 のバッテリー表示(3段階表示)に対応するアップデートが提供されています。

なお、EMOBILEGP02 にも対応していまして、また、モバイルルーターを2台まで設定しておくことができるなど、わたし個人とても注目するアプリです。

Android スマートフォンですと、mHotspot Monitor  から通知バー、通知領域に、設定済で Wi-Fi 接続中のモバイルルーター GP02 または URoad-8000 のアンテナ本数とバッテリー残量が表示されますので、便利だと思います。

URoad-8000 ファームウェア・アップデート

WiMAX Speed Wi-Fi URoad-8000 のファームウェアのアップデートが公開されています。

 


URoad-8000 のファームウェアのアップデートは、IEEE 802.11n への対応や、Wi-Fi 未接続状態になると URoad-8000 が自動的にウェイティング状態となり電力消費を抑えるという、ウェイティングモード機能の追加も行われています。

 

さて、きょう 2011 年 12 月 28 日から、上り高速化対応サービスの開始が、 UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ 「上り高速化対応サービス開始日および対応機種のお知らせ」にて発表されています。

UQ WiMAX の上り高速化対応は、電波状況の良いスポットで、上りが高速化される方式というようなことが以前説明されていたように記憶しています。

自宅で普段使用しているポイントでは、電波状況は普通以下で、通信速度は以前と変わりないようでした。SPEEDTEST.NET http://Speedtest.net  で確認してみましたが、これまで通り上り 4 Mbps ぐらいという結果でした。

 

いくつかのスポットで試してみたいと思います。

また、URoad-8000 のウェイティングモードにも、わたしは注目しています。これから試してみようと思います。

ブログ投稿時に Tweet

Movable Type 用に公開されている PostTweet という Plugin をインストールしました。

Movable Type でブログ記事を投稿すると、Twitter への投稿も自動で実行してもらえます。

1年近く Twitter 投稿してきませんでしたので、これをきっかけにブログと関連して更新してみたいと考えています。

東日本大震災の発生から9ヶ月。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

わたしがよく利用している都営新宿線の浜町駅に、浜町公園が隣接しています。

浜町公園は、1923 年に発生した関東大震災の後、復興事業のひとつとして、およそ 6 年後の 1929 年に開園したとされています。

そのほか、東京の日本橋地区には、関東大震災の復興のしるしが、まだ随所に残されているようです。

 

復興が進むことによって、多くの方々が少しでも癒されますように。

そのようなことも思いながら、今朝の浜町公園の様子を撮ってみました。

2012年の節電に向けて

2012 年の節電に向けて、まず、2011 年のわたしの電気使用量を振り返ってみます。

2011 年 6 月「2011年夏の節電に向けて」、2011 年 9 月「2011年夏の電気使用制限がまもなく終了」のそれぞれの記事のなかで、わたしのところの電気使用量の推移をあらわした簡単なグラフがあります。このグラフを 2011 年 12 月までアップデートしてみました。

ECO について考えはじめて、2009 年から電気使用量のデータを残してありました。

年間でみてみると、2009 年と 2011 年との比較では、約 20.6 %の節電、2010 年と 2011 年との比較では、約 3.9 %の節電となっています。この傾向では、2012 年に大幅な節電は望めなさそうです。

 

先日、「LED 照明へ交換」という記事を投稿しました。できるところだけ、LED 電球にしてみました。わたしのところでは、どれくらいの節電になるのか、しばらく様子をみたいと思います。LED 照明について、次に検討しているのは、 LED シーリングライトです。

 

冬の節電のポイントとして、暖房があげられます。

石油ストーブなど、電気暖房器具以外に換えていらっしゃる方も多いようです。

わたしのところでは、今シーズンも電気暖房器具を使用し続けていく予定です。ただ、消費電力と使用時間を気にしながら使用していきたいと思います。

 

また、ちょっと趣味的にもなりますが、多くのモバイル機器は省電力を意識していると思います。このことにも注目して使用していきたいと思っています。

 

ソーラーパネルについてネットで調べはじめています。バッテリーに蓄電して使用するというシステムになると思います。価格も気になるところですが、自宅で太陽光発電する場合、ベランダ設置となり、発電量もどうも期待できないようです。

パネルの種類と改良点、特性など、まだまだ調べることは多そうです。

 

わたしの 2012 年の節電は、このような感じで進んでいきそうです。

LED 照明へ交換

今年 2011年夏に、1,000 円未満の LED 電球を試しに1つだけ購入して、およそ半年間使用していました。

LED 照明にする理由は、節電ということになりますが、その前に、交換することによって生活に影響がないか、ですとか、LED 照明を選ぶ自分なりの基準のようなことを確認してみたかったのがあります。

 

このときに購入したのが、サンクン日本電器 urbane TK-UL60C という商品です。

全長 106 mm、最大径 60 mm、質量 112 g、

定格消費電力 6.9 W、定格入力電流 0.125 A、全光束 420 lm という仕様です。

なお、密閉型器具には対応していません。

 

わたしの好みとしては、昼光色なのですが、試しにということと価格から、昼白色のこの商品を選んでみました。

最初は洗面脱衣所の電球と交換してみたのですが、わたしの好みからして、ちょっと明るさが足りないような感じがしましたので、トイレのものと交換した次第です。わたしの感覚ですが、トイレではちょっと明るすぎたかもしれません。

スイッチ ON するとすぐに明るくなります。このスピード感は、従来の電球にはないものです。

 

この半年で、LED 電球にしていたことすら忘れてしまうぐらい、生活になじみましたので、他の照明もいくつか LED にしてみることにしました。

 

まず、価格から、昼白色Panasonic LDA6N-H を選んでみました。密閉型器具にも対応しています。

長さ 105 mm、外径 55 mm、質量 100 g、

定格消費電力 6.0 W、定格入力電流 0.11 A、全光束 485 lm という仕様です。

Panasonic EVERLEDS LED電球(E26・全光束485ルーメン・電球40形相当・消費電力6.0W・昼白色相当)LDA6NH

Amazon.co.jp 商品詳細へ)

洗面脱衣所の電球と交換しました。明るさは十分と感じられます。

 

もうひとつ、わたしの好みと価格から、昼光色の Panasonic LDA7N-A1 を選んでみました。密閉型器具にも対応しています。

長さ 105 mm、外径 55 mm、質量 100 g、

定格消費電力 6.9 W、定格入力電流 0.13 A、全光束 570 lm という仕様です。

Panasonic EVERLEDS LED電球(密閉型器具対応・E26口金・一般電球形・電球40W相当・570ルーメン・昼光色相当)LDA7DA1

Amazon.co.jp 商品詳細へ)

玄関廊下の電球と交換しました。照明の真下ではまぶしいようにも感じられます。

密閉型器具対応ということで、使用できる照明器具が多くなりました。

 

LED 電球への交換は、満足のいくものになりました。

 

 

つぎに、蛍光灯にもチャレンジしてみました。

直管形蛍光灯と同じ形状の LED ランプになります。

ELECOM LED蛍光灯形 20W形 スターター式 LED-FL2008N01

Amazon.co.jp 商品詳細へ)

キッチン 3 本、洗面台 1 本、合計 4 本を交換してみました。昼白色の商品です。

スターター形に対応していまして、取り付け方法は、従来の直管形蛍光灯と同じです。点灯管(グロー管)は、はずして、付属の安全キャップを取り付けます。

取り付けは簡単ですし、明るさは、十分と感じられます。ただ、気になることがありました。

残像感といいますか、例えば、手を洗っている様子を見ていると、高速コマ送りのような動きに見えてしまうことです。

これまでの蛍光灯でも、そのような見え方が感じられることがありましたが、その見え方・感じ方の度合いでいうと、より強く感じられます。

ただ、キッチンと洗面台とでは、わずかにこの見え方・感じ方の度合いに違いが感じられることから、照明器具にもよりそうです。

これについては、しばらく様子を見てみることにしました。

現状としてわたしの場合、蛍光灯は、照明器具ごと交換するのが、より確実な選択なのかもしれません。

Ads by Google

Ads by Google

DIS mobile WiMAX

さくらインターネット

Movable Type