2011年5月アーカイブ

htc EVO WiMAX ISW11HT の着目点

2011年4月15日に au から htc EVO WiMAX ISW11HT が発売されています。WiMAX ユーザーのひとりとして、とても興味深い端末です。わたし個人の視点でポイントを整理してみようと思います。

 

「日本初 WiMAX 搭載スマートフォン」

現在のところ、日本で唯一、WiMAX 通信機能を内蔵したスマートフォンとなります。米国では、2010年6月に HTC EVO 4G で発売されたモデルになります。なお、米国では、その後にも HTC EVO Shift 4GNexus S 4G といった WiMAX をサポートする機種が発売されています。

 

Wi-Fi テザリングUSB テザリングに対応

テザリングは、Android 2.2 で新機能になっています。そして、とても注目される機能です。この点について、他の方の記事をいくつか読ませていただいたところ、Wi-Fi テザリングにおける通信速度は、本体における通信速度、または、USB テザリングにおける通信速度よりも落ちることが指摘されています。この Wi-Fi テザリングにおける通信速度を重視するならば、モバイル Wi-Fi ルーターにしたほうがよいという意見も多いようです。テザリングはソフトウェア的に実行されるのに対し、ルーターはハードウェア的であることが想像できます。速度面で違いがあらわれてもおかしくはないように思えます。

なお、ISW11HT における Wi-Fi テザリングの設定内容は、とても簡単なものです。ルーター名、セキュリティ、パスワード、最大接続数だけです。Wi-Fi ルーターで設定を調整されている方にとっては、とても物足りなく感じることでしょう。

 

専用の料金プラン

現時点では、ISW11HT のみに適用される料金プランが用意されています。IS シリーズ用のパケット通信料が適用されますが、WiMAX 通信を使った月は、WiMAX 通信サービスの月額利用料が加算されます。なお、2011年8月の利用分までは、キャンペーンで無料となっています。

たとえば、「料金プラン」 プランEシンプル誰でも割(月額基本使用料 780円)、「インターネットサービス」 IS NETコース(月額使用料 315円)、「パケット通信料定額サービス」 IS フラット(月額定額料 5,460円)、「WiMAX 通信サービス」 +WiMAX(月額利用料 525円)の組み合わせで、月々 7,080円となります(ほかにユニバーサルサービス料 7.35円)。しかも、IS フラット は、スマートフォン単独利用時の通信のほか、Wi-Fi テザリングUSB テザリングの通信も含まれるものとされています。

このほか、毎月割という割引サービスが実施されています。最大 24カ月間割引が適用されます。対象の条件がいくつかあって、これに合致すれば、ISW11HT の場合、2011年5月14日からの変更によると、新規契約で 2,450円、機種変更で 1,750円が毎月割引されます。

 

(特におすすめするものではありませんが)ノーブランド大容量バッテリーが安価で流通

スマートフォンの場合、バッテリーの持ちが悪いという評判をよく聞きます。ISW11HT の場合も同様の評判を聞きます。ただ、ISW11HT の場合、メーカー以外の専用の内蔵バッテリーが Amazon.co.jp などで販売されているのをみることができます。しかも、3,500 mA 大容量バッテリーと専用カバーのセットで、思いのほか安く購入できます。もともとは HTC EVO 4G 向けなのでしょう。当然のことですが、メーカーの保証はありませんし、自己責任でということになります。だいたい標準バッテリーの2倍くらい持てばいいほうといえそうです。品質については、いろいろとあるようです。できるだけ長い時間、連続して ISW11HT を利用し続けたい。そのためには、多少重くなっても、多少本体の厚みが増しても、そのほか多少リスクがあるかもしれないけれども構わない。という方には検討の余地がありそうです。このようなノーブランド大容量バッテリーが流通するのも、HTC EVO 4G が人気機種だからなのでしょう。

 

そのほか

HTC EVO 4G では、Android 2.1 搭載で発売されましたが、ISW11HT では、Android 2.2 が搭載されています。2011年夏モデルの主流は、Android 2.3 となり、プロセッサも第2世代と呼ばれる省電力型で、さらにクロックアップされるようです。このあたりを重視すると、ISW11HT では物足りないようにも感じられそうです。

内蔵メモリ(RAM)が 512 MB。microSD で 最大 32 GB。内蔵メモリの容量に関して、ちょっと不安に思われる方も多いのではないかと思われます。

au IC カードが利用できない件。au IC カード対応の au 携帯電話から、ISW11HT に機種変更すると、au IC カードは返却することになり、それまでの au 携帯電話の機能は使用できなくなるそうです。

WIN HIGH SPEED には未対応。現時点では、ここまでは望まないかもしれませんが・・・。

 

結論として、htc EVO WiMAX ISW11HT はどうなの?ということになると思うのですが、現時点で日本で唯一の WiMAX 搭載スマートフォンであることを最大限に評価するならば、買い、ということになりそうです。これから少しでも外れると、次の WiMAX 搭載スマートフォンは?と、さらに悩みが増えていきそうです。

XOOM Wi-Fi のタッチ操作感

iPod touch を利用し始めて3年ほど経ちました。タップ、フリック、ピンチといったような新しい操作方法は、とても新鮮に感じられました。

現在、Android 3.0 搭載の XOOM Wi-Fi を手にしてます。これらのタッチ操作は、もはや当たり前で、これまで特に違和感もなく操作していました。

 

先日、家電量販店で買い物のついでに、Android 搭載スマートフォンをいくつか、いじってきました。Android 2.1、または 2.2 搭載のものです。考えてみると、Android スマートフォンを実際に操作してみるのは初めてでした。このときの感想は、どうもイマイチでした。同じような強さ、スピードで操作しているつもりでも、そのたびに反応の大きさが違うようで、大きく動いたり、まったく動かなかったり、ちょっと落ち着かない印象が感じられました。もっとも、個人的な感覚ですので、そうは思われない方もいらっしゃると思います。

プロセッサの能力だったり、パネルの品質とかもあるでしょうから、Android のバージョンの違いだけのことではないのかもしれませんが・・・。

そして、改めて感じたのが、iPod touch のタッチ操作感の完成度の高さ。この点でスマートフォンを選ぶなら、iPhone だろうと思ってしまいます。いま使用しているケータイは、au なのですが、もし、au から iPhone が発売されたならば、たぶん機種変更してしまうことでしょう。

 

そのようなことを思いながら、再び XOOM Wi-Fi を触ってみると、そんなに悪くない、というか、とてもいい感じなことに改めて気がつきました。Android 3.0 の実力なのか、プロセッサ能力の高さからなのか。完成度が高いと思われる iPod touch、つまり iOS のタッチ操作感の感覚のまま、いけています。

 

どちらサイトの記事であったか忘れてしまい、申し訳ありませんが、Android 3.0Android 2.3 に関するレポートで、タブレット用とスマートフォン用という UI の違いがあるものの、実は共通性が非常に強いというような内容の記事だったと記憶しています。

それでは、Android 2.3 でのタッチ操作感はどうだろう、と、かなり期待してしまいます。スマートフォンの 2011年夏モデルの主流は、Android 2.3 です。プロセッサも強化されるようです。

 

近頃は、そのようなことを考えながら、XOOM Wi-Fi でタップ、フリック、ピンチしまくっています。

 

2011年夏の節電に向けて

資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/ から「家庭の節電対策メニュー」という文書が公開されています。

「東日本大震災のため電力の供給が落ち込んでおります。このため、ご家庭では、夏(7~9月)の平日の9時~20時における使用電力を15%減らすことをめざして、節電に取りくんでいただきますよう、ご協力をお願いいたします。」

 

わたし自身、ECO の取り組みとして、数年前から節電を心がけています。電源タップは個別にスイッチが付いたものに切り替えています。こまめに ON/OFF して、外出するときはすべて OFF にするなどしています。

エアコンは、今では使用しなくなりました。節電というよりも、体調を崩しやすかったのが理由です。

 

2009年からの電気使用量を月別にまとめてみました。

2010年は、事情があって自宅を空けることが多かったので、電気使用量が大きく減っている月が続きました。それでも、猛暑が続いた夏は、逆に大幅上昇となってしまいました。

30℃を超える寝苦しい夜も続き、タイマー付きのサーキュレーターを、結局、一晩中つけっぱなしにしていたこと。ちなみに扇風機はもっていませんでした。また、洗濯する回数が増えて、洗濯機を回す時間が増えたことが考えられました。

衣類は、メッシュ素材のものにしています。メッシュでも暑いことには変わりなく、汗もかきます。それでも、これらの不快感を和らげてくれているように思います。あと、洗濯後の乾きがすごくはやいです。

2011年夏は、これらのことを踏まえて、さらに15%削減をめざすことになります。なかなか厳しいものがあります。

予定しているのが、デスクトップ PC の完全使用中止。これだけでは、おそらく達成できないでしょう。

あとは、自宅にいないようにすること。

太陽光発電&蓄電に取り組みはじめてみることも考えとしてはあります。この夏を乗り切れば、ということでもないように思われますので。

 

Movable Type 5.1 の公開がはじまりました

2011年5月25日に Movable Type 5.1 が公開されました。

Movable Type は当ブログでも、個人ライセンスで利用しています。Movable Type の URI は、http://www.sixapart.jp/movabletype/ です。

 

さて、わたしもさっそく、アップグレードしました。

管理画面を開いた段階で、これまでのバージョンとは、ちょっと違うのがわかります。

具体的な新機能については、Movable Type の Web サイトで新機能紹介ビデオが公開されています。このビデオでだいたい把握できそうです。

ざっと、いくつかあげますと、

・カテゴリーの並び替え

・投稿画面のフィールドの移動

・一覧画面の機能強化

などが、まず目にとまります。

この投稿が、Movable Type 5.1 での最初の投稿となります。ほかにも新機能があるようですので、これから利用しながらチェックしてみようと思います。

 

オープンソース版の MTOS 5.1http://www.movabletype.jp/opensource/ にて公開されています。

ASUS Eee Pad Transformer が日本でも発売に

Andoroid 3.0 搭載タブレット端末 ASUS Eee Pad Transformer を日本でも発売することが発表されました。

この ASUS Eee Pad Transformer TF 101 は、価格が 59,800 円。2011年6月中旬から発売とのことです。

 

ASUS Eee Pad Transformer TF 101 10.1型LED マルチタッチスクリーン ブラウン TF101-1B173A

Amazon.co.jp  商品詳細ページリンク)

 

わたしは、2011 年中にタブレット・デビューを考えていました。今年 1 月の時点で、ほぼ間違いなく日本でも発売されるであろうし、発売されたら必ず購入するであろうと思っていた端末です。

ただ、驚いたことに au から XOOM Wi-Fi が発売されたため、結局のところ先に発売された XOOM Wi-Fi を購入しています。

 

さて、ASUS Eee Pad Transformer TF 101 の大きな特徴のひとつに、バッテリー内蔵したモバイルキーボードドックが標準で付属していること。合体させるとノートパソコンのようになります。

わたしの個人的な思いとして、Android タブレット端末にキーボードは??というのがあります。それでも、あれば、それはそれで・・・、また、スタンドにもなりますし、さらにバッテリーも内蔵しているとのことで、ちょっと重くなりますが、高評価につながると思います。

OS は、Android 3.0 で、最近発表された Android 3.1 へのアップグレードが予定されています。10.1 型 1280 × 800 の IPS タッチスクリーン液晶パネル。プロセッサは、NVIDIA Tegra 2。 メインメモリ 1 GB、ストレージ 32 GB。

現時点で、ワイヤレスの仕様が ASUS のニュースリリースにないようなのですが、IEEE 802.11 b/g/n なのでしょう。

iPod touch と XOOM Wi-Fi の使い分け

iPod touch と XOOM Wi-Fi。その違いは書くまでもなく、明確です。機器の大きさから、iPod touch は持ち運んで手軽に屋外で、XOOM Wi-Fi はリビングや寝室などの室内で手軽に利用するというように、使い分けも明確です。

でも、それだけでなく、わたし自身の使い分けに関して、あることに気がつきました。

iPod touch では、アプリの利用が多いのに対して、XOOM Wi-Fi ではブラウザの利用が多いということです。

iOS 用アプリのほうが、Android OS 用アプリより、断然に多いことはよく言われています。わたしが iPod touch で利用しているアプリのほんの一部しか、Android OS 用には提供されていないようです。

ウェブ・ブラウジングについては、XOOM Wi-Fi のほうが処理能力が高いので表示が速いのは確かですし、やはり、Flash 対応が大きいように感じます。ほぼストレスなくコンテンツ利用できています。 

ただ、iOS で利用できないウェブ・コンテンツがアプリで提供されるなどの対応も行われており、アプリを利用すれば、同様なコンテンツが利用できる状況にもあると思います。

また、XOOM Wi-Fi でウェブ・コンテンツにまったくストレスを感じていないのか、といいますとそのようなことでもなく、XOOM Wi-Fi のブラウザでうまく動作しないコンテンツもありますし、スマートフォン向けのウェブページが表示されるサイトも多くあります。

それぞれの特徴と環境にあわせて使い分けしています。

その日、わたしは - 2011年3月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から2ヶ月となりました。

ここで、その日のわたしの出来事を少し書いてみようと思います。

 

M9.0 の超巨大地震が発生した 2011年3月11日14:46。東京都千代田区の勤め先の地下倉庫で仕事をしていました。強い揺れが長く続き、たまらず、駆け足で地上へと移動しました。日本全国でこのゆれがおさまったのが、地震発生からおよそ 6 分後であったともいわれています。これまでに経験したことがないほどの長く続く強い揺れでした。

いったん戻ったものの、それから 20~30 分後に大きな余震。関東地方では、15:15 に茨城県沖で M7.7 の余震が発生しています。この余震のときも、駆け足で地上へと移動しました。そして、ついにヘナヘナ座り込んでしまいました。

勤め先ではものが落ちる、倒れるというようなことがありませんでしたが、通常の業務は停止。それでも状況に応じて作業が発生し、18:30 頃に退社することになりました。電車はストップしている、携帯はつながらない。この時点で耳に入っていた身近な情報はそのぐらいでした。

 

徒歩帰宅。東京都江戸川区の自宅までは 4 時間あれば着くだろうと見込みました。基本的には新大橋通という通りを進めば自宅に到着できるシンプルなルートで、部分的な区間ですが何度かウォーキングしたことがあったので、特に不安はなかったです。シューズは普段からウォーキングシューズでした。

会社を出て、URoad-5000 の電源を ON。この WiMAX Wi-Fi ルーターと UD03SS、モバイルバッテリー、iPod touch の組み合わせは、いつも持ち歩いています。よく閲覧している日本経済新聞のサイトなどで状況を確認しました。日本経済新聞のサイトでは速報が単文で流し続けられていました。JR 東日本では終日運転中止で本日中の運転再開がないことが、わたしがこの時間で最初に目にした速報でした。

そして、新大橋通へと向かいました。何度も歩いたことのある道だったのですが、やや方向感覚がうまく働かないような感じでちょっとあせりました。大勢の人が歩道を歩き、道路はクルマが動けないような混雑でした。バスは運行していましたが、渋滞で動けないようでした。いくつかのビルでは窓ガラスが割れてしまっていたようで、歩道から車道へと誘導が行われていました。

 

方向感覚がそのうち戻ってきて、iPod touch で radiko.jp アプリを起動する余裕がでてきました。普段聴くのは FM 放送ばかりなのですが、なんとなく聞き慣れた安東弘樹アナウンサーの声が耳にとまり、TBS ラジオでそのまま自宅に着きました。途中、帰宅困難者に学校などの施設が開放されたり、東京メトロの銀座線や、半蔵門線の一部区間で運転再開されるなどの情報が流されました。

 

自宅が近づくにつれて、気になりはじめたのが食事のこと。自宅には、1週間分ほどのお米のほかに、おかずになるような食料がないことが気がかりになりました。

徒歩帰宅の途中のスーパーなどは、店を開いていたので、いつもの近所のスーパーでも大丈夫だろうと思っていました。

自宅付近に到着したのが、21:30 頃。3 時間ほどかかりましたが、予想よりも 1 時間ほど早く到着しました。ところが、いざ到着してみると、スーパーはすべて閉店。コンビニも閉店か、営業していても食べ物はなし。飲食店は食材切れ。

 

自宅に帰り、しかたなく、お茶漬けだけ。そして、そのまま寝ることにしました。

自宅は、思ったよりも散乱していました。机の上のパソコンモニターは床カーペットに落ちていましたが、損傷はありませんでした。そのほか、テーブルや棚に無造作においてあったものは、大きく位置がずれていたり落ちたりしていました。ただ、壊れたものはありませんでした。

 

翌日の 2011年3月12日は土曜日でしたが、わたしの勤務シフトでは、もともと出勤日でした。通勤には都営地下鉄を利用しています。この時点では、明日の運行状況が全くわかりませんでしたので、徒歩でも出社時間に間に合うように起床時間をあわせました。

翌朝、都営地下鉄は通常運行でした。ただ、自宅に食料がお米しかなく、昼食など買い物ができるのかとても不安になり、お弁当箱にご飯だけつめて、いつもよりもかなり早めに自宅を出発しました。いつもの降車駅の3つ前の駅で降車して歩いてみました。道路にクルマはほとんどなく、歩いている人もほとんどいませんでした。コンビニは、ほぼ閉店。飲食店は食材切れ。朝はなにも食べ物の買い物ができませんでした。昼休みに別のコンビニへいってみると、たまたまあったのがメンマのおつまみのようなものがひとつだけ。とりあえず購入して、食べることにしました。

実際にこれまで体験したことのない状況で、たまたま対応できていたこと、全く対応できなかったこと、いろいろありました。

昨年の 2010年9月頃から、わたしなりの視点でタブレット型デバイスの注目点をいくつか記事投稿してきました。

タブレット型デバイスの画面サイズ - わたしの個人的な視点」では、片手で握れるかどうかという点を中心に検討しています。この点では、 5 インチか 7 インチが良さそうと考えています。さらに、見やすさという点を考慮すると、10.1 インチ以上だろうと感じます。ただ、解像度が一般的なネットブックと同じ 1024 × 600 では物足りない。ちょっと悩ましいポイントです。

タブレット型デバイスのサイズ - 親指幅サイズの枠」では、ディスプレイまわりの枠、というか縁のサイズに着目しています。タブレット型デバイスの全体サイズに影響があります。見た目のほかに、持ち方にも影響があります。

注目の Android OS に 2.3 が登場」では、2.3Gingerbread)の発表と同日に、3.0Honeycomb)を搭載したタブレットデモ機も披露された模様であることに触れています。この時点で詳細は不明でしたが、とても関心を持ちました。

2011年の注目 ... デュアルコア」では、CPU に着目です。2011年は、デュアルコア CPU を搭載するスマートフォンやタブレットの発表・発売にも注目です。

 

2011年、日本では、わたしが特に関心をもったタブレット型デバイスがこれまでに3機種発売されています。2011年3月31日に、ドコモから Optimus Pad。2011年4月8日に、au から XOOM Wi-Fi。2011年4月28日に、アップルから iPad2。そのほか、以降には、ソニー、東芝、といったところからそれぞれ発売予定が発表されています。

わたしの計画では、2011年中にタブレット・デビューを考えていました。通信機能や、デバイスのサイズ、価格や通信料金、手続きなど、悩ましい点がいくつもありました。そして結局、au の MOTOROLA XOOM Wi-Fi を単品購入しました。

 

今後、この XOOM の記事をいくつか投稿すると思います。良かった点、期待したほどでもなかった点など、すでにいくつかあります。

とりあえず、YouTubeHD 動画の再生は、ほぼ毎日楽しんでいます。ネットブックの Eee PC S101 では、できないことです。以前は、この場合、ディスクトップ PC で視聴していました。お手軽に楽しめている感覚がいい感じで、また、節電にもなっているとも思います。通信は UQ WiMAX で、WiMAX Wi-Fi モバイルルータ(WiMAX Speed Wi-Fi)URoad-5000UD03SS とを使用。このブログでは、おなじみで、わたしにとっては使い慣れてしまった構成です。

Ads by Google

Ads by Google

DIS mobile WiMAX

さくらインターネット

Movable Type