2011年6月アーカイブ

UQ Wi-Fiコネクトを試してみました

きょう 2011年6月30日からサービスを開始する「UQ Wi-Fiワイド」。わたしは、どちらかというと、このサービス開始とともに提供される「UQ Wi-Fiコネクト」アプリに注目です。

わたしは、UQ Wi-Fi サービスを iPod touch で利用することが多いのですが、iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」はもうしばらく待ちのようです。

きょうはたまたま休日。なので、au XOOM Wi-FiAndroid 用の「UQ Wi-Fiコネクト」をインストールして、試してみることにしました。自動ログインに対応しているということのようで、楽しみに。ウイジェットとして提供されているのですが、ホームに貼り付けようとすると、ちょっとデカイ。4×1(よこ×たて)というサイズ。2×1というサイズがあってもよさそうな感じです。

けさ9時過ぎに Android マーケットを検索してみると、「UQ Wi-Fiコネクト」アプリはすでに公開されていました。

そして10時過ぎに「UQ Wi-Fiワイド」に登録しました。

あらかじめ、「UQ Wi-Fiコネクト」アプリにログイン ID とパスワードを設定して、au XOOM Wi-Fi を持って、11時過ぎに都営地下鉄に乗り込みました。au XOOM Wi-Fi を屋外に持ち出して使用するのはこれが初めてのことです。

都営新宿線の船堀駅から浜町駅まで、各駅に停車中に接続とログインを確認をしました。どの駅でも UQ Wi-Fi に接続されているようなのですが、ログイン処理でエラーとなってしまいました。

戻りは、14時過ぎに都営浅草線の日本橋駅から試してみることにしました。

ホームのベンチに腰掛けてバッグから au XOOM Wi-Fi を取り出してみると、すでにログインできている様子。ブラウザを開くと、バッチリ接続できていました。しかも iPod touch に比べると au XOOM Wi-Fi のほうがやはり表示がはやい。ちょっとうれしくなってしまいました。

都営浅草線の東日本橋駅で都営新宿線(馬喰横山駅)に乗り換え、船堀駅へ戻ってきました。各駅に停車中に自動ログインを確認。なかなか便利です。

ところが。大島駅から先ではログインエラーに。ひょっとしたら、順番に駅ごとに作業中だったのかもしれません。この記事の投稿が済んだ頃、あるいは明朝には、どの駅でも利用できるようになっているのかもしれません。

 

iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」も楽しみにしたいと思います。

 

実はもうひとつ確認したいことがあったのですが、確認し忘れていまいました。

それは、地上で WiMAX Wi-Fi ルータに接続したまま、地下の都営地下鉄に乗り込んだ場合、 「UQ Wi-Fiコネクト」の自動ログインはどのように動作するか、という点です。WiMAX 電波が届かない地下では、UQ Wi-Fi が検出されればそちらを優先して自動ログインしてくれれば・・・という思いがあります。ちなみに、将来的に WiMAXWi-Fi の両方の電波がある場合は?なんてことにもなりそうですが・・・。

これは、後日確認してみようと思います。

 

 

< 追 記 >

2011年7月1日に、iOS 用の「UQ Wi-Fiコネクト」が App Store にて公開されました。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ にて、『公衆無線LANサービス「UQ Wi-Fi」のサービス拡充について』というニュースリリースが公開されました。

公衆無線 LAN サービス Wi2 のサービスエリアの一部が利用可能となる「UQ Wi-Fiワイド」というサービスを 2011年6月30日から提供開始する、というものです。あわせて、専用接続ユーティリティ「UQ Wi-Fiコネクト」が提供されます。

 

ちなみに同日に、KDDI http://www.kddi.com/ から『公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」のサービス開始について』というニュースリリースも公開されています。Wi2 http://www.wi2.co.jp/ では『「Wi2 300」エリアの大幅拡大について』というプレスリリースがされています。関連する事業者がそれぞれのサービス拡充あるいはサービス開始をリリースしています。

 

UQ Wi-Fiワイド」の申し込みと、「UQ Wi-Fiコネクト」のダウンロードは、どちらも 2011年6月30日午前10時からの予定となっています。

iOSAndroid アプリで提供されている radiko.jp アプリには、最大3分のバッファ機能があります。この機能の注意点は、番組内容も3分ほど遅延します。

このバッファ機能を利用して、都営地下鉄の移動する車内で連続再生を試みました。駅間が3分以上ある場合は、できないことがあきらかなのですが、駅間が短い区間が多い地下鉄路線なら、ひょっとしたら可能かもしれないと思いました。

iPod touch で、実際にやってみると、思ったよりもうまくいきました。

利用する通信手段は、駅で利用できる公衆無線 LAN サービスです。駅に停車中のうちにバッファリングして、走行中にそのバッファ分を再生します。

 

ただ、駅停車中の通信状態がポイントになり、いつでもうまくいくわけでもないようです。

公衆無線 LAN サービスに UQ Wi-Fi を利用した場合です。2、3駅を過ぎるたびに、ブラウザからログイン手続きが必要になるようです。駅に停車したときにログイン状態をチェックしていれば、連続して再生できました。

この点、ドコモの Mzone サービスで自動ログインを設定しておくと、ログインの操作を特に行わないで連続再生できました。この自動ログインの設定方法は、 PC 向けに公開されているものですが、iPod touch でも設定可能なようです。

 

また、駅に到着すればすぐに必ず公衆無線 LAN サービスに接続できるというわけでもないようです。ホームのアクセスポイントから距離があるとつながりにくいようです。停車中に十分にバッファリングできないと、走行途中で途切れてしまいます。

 

ということで、できることはできるのですが、実用的でもないようです。

 

試してはいないのですが、Android スマートフォンや iPhone で駅停車中に 3G を利用すれば、もっと確実なのかもしれません。それでも、ラッシュ時は駅の混雑でつながりにくくなりそうな気もします。

2011年6月21日、au MOTOROLA XOOM Wi-FiAndroid 3.1 アップデートの提供が開始されました。

わたしは今朝アップデートを実施しました。通勤前でしたので、ブラウザでニュースのチェックぐらいにしかさわっていませんでした。

日中は、今回のアップデートの情報をいくつかチェックしていました。

わたしが注目したのは、おもに2点。

ひとつは、microSD が利用できるようになったこと。ただ、これは Android 3.1 になったからというよりは、タイミングが合っただけなのでしょう。XOOM Wi-Fi においては、大きなアップデート項目になると思います。手持ちの microSD カードを装着して、認識されることを確認しました。microSD カードスロットには、ディスプレイ側に microSD カードと同じような大きさの透明のアクリル板がささっていますので、つめでこの部分を押して、引き出してから、microSD カードをその部分に差し込みます。

もうひとつは、Wi-Fi 機能で 5 GHz 帯がサポートされること。これは、5 GHz 帯に対応した機器がないと利用ができないのですが、多くの Wi-Fi 機器が 2.5 GHz 帯に対応していて、自宅などでは、10を超える多くのアクセスポイントで使用するチャンネルが重なりあうコミコミの状況となっていることをみると、5 GHz 帯を利用してみようか、という考えも浮かんできます。ただ、モバイル Wi-Fi ルータなどで、5 GHz 帯に対応した機器がないというのが現状になります。

 

そのようなことを思いながら、帰宅して Android 3.1 にアップデートした XOOM Wi-Fi を操作していると、標準アプリに細かい変更がいくつかあることに気がつきました。おそらく、非常に些細なことで、いちいち取り上げることでもないのかもしれません。それでも、いくつか書き出してみようと思います。

YouTubu アプリでは、拡大表示のマークの位置が変更されています。ちょっと探してしまいました。

ブラウザで、Google のサービスにログインするページを開くと、上部に自動ログインの表示がされます。自動ログインは、もとから設定で登録できて、便利そうには思っていたのですが、有効にはしていませんでした。

あまり利用していないのですが、電卓もちょっとかわったようです。ただ、たて表示からよこ表示にかえるなどすると、消去した数字が復活してしまうようです。

システムバーに表示される Wi-Fi 接続表示マーク中に、送受信の通信状態のようなものが表示されています。最初はゴミがついているのかと思ってしまったほど、小さな表示です。

細かい変更がほかにもいくつもありそうです。

au XOOM Wi-Fi を Android 3.1 にアップデート

きょう 2011年6月21日、au MOTOROLA XOOM Wi-Fi Android 3.1 アップデートが公開されました。

設定」→「タブレット情報」→「システムアップデート」から、ダウンロードとインストールができます。

けさ、早速このアップデートを実施してみました。

アップデートにかかった時間は、15 分くらい。そのうちダウンロードで 10 分くらいでした。WiMAX Wi-Fi 環境です。

アップデート後は、といいますと、表示されるホーム等はアップデート前と同じ。アップデート前の設定が保存されていますので、当然と言えば当然です。あとは、また今夜にでもいろいろと操作してみようと思います。

とりあえず、体感的には、ブラウザの動作スピードが 1割から3割ほどアップしているような感じもします。

2011年6月15日に KDDI のニュースリリースにおいて、au MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M Android3.0 から 3.1 へのアップデートが 2011年6月21日に実施予定であることが発表されました。

Android3.1 は、2011年5月10日に米国で発表されたものです。米国では、XOOM でこのアップデートがすでに提供されています。

 

とりあえず、わたしとしては Android3.0 搭載の現在の au XOOM Wi-Fi でも満足しているような状態ですので、Android3.1 の詳細については、ほとんどチェックしていなかったのですが、Android3.1 で新たな体験(新機能)もあるようですので、楽しみにしています。

 

正直なところ、以前にも書きましたが、au からこの XOOM Wi-Fi が発売されるということが、わたしにとっては驚くべき出来事でしたし。今回のこの時期でのアップデートのサポートも、ちょっと意外な感じがしていました。これまで以上に、もっと期待していいのかもしれません。

さて、注目の ASUS Eee Pad Transformer が 2011年6月25日に日本でも発売されますが、その直後にでも Android3.1 のアップデートが日本でも提供されそうな勢いが感じられます。発表では、順次アップデート予定とされています。

この点で、au XOOM Wi-Fi は、これよりも先行して Android3.1 のアップデートが提供されることになりそうです。

タッチペンを購入しました

Amazon.co.jp にて、タッチペンを購入しました。

 

Wacom iPad/IPad2/iPhone4対応 描画、ポインティングに最適なタッチペン Bamboo Stylus CS-100/K0

という製品です。

 

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価格は少々高いのですが、「業界最小クラス6mmのペン先で、なめらかな描き心地を実現。」という説明で、購入を決めました。

iPad、iPhone 対応となっています。XOOM Wi-Fi でもたぶん使えるんじゃないかなと思って、試しに使ってみると、大丈夫。反応しました。

見た感じでは、ペン先 6 mmというのは、ほとんどわかりません。そして、思ったよりも大胆にペン先がへっこみます。 やや不安気味でしたが、XOOM Wi-Fi でのポインティングの感想は、快適。タップ、フリック は思い通りに反応しています。

描画は、といいますと、業界最小クラスといえども、やはり 6 mm では太いと感じます。

持った感じは、ちょっと重みが感じられますが、疲れるほどでもないように思います。

 

この記事を投稿した 2011年6月12日現在、在庫状況は入荷未定となっています。

 

さて、わたしが購入手続きをしたのが、2011年6月4日。Amazon マーケットプレイスの NANOS-S(ナノズ) というショップです。在庫引当のメールが 6月6日。発送完了のメールが 6月8日。そして、メール便できょう 6月12日に届きました。

メールからショップの所在地をみると、青森県弘前市とのこと。発送、配送等において震災の影響はまだまだ大きいのではないかと思われます。そのような状況で申し訳ないのですが、それでも今回いいショッピングをさせていただいたことを感謝します。

HTML5 と CSS3 の感触

HTML5 と CSS3 を利用した Web ページ・レイアウト作成をちょっとだけ試してみました。

浮動(float)や、折れ曲がり(flex)でちょっとゆるめをイメージしたレイアウトがテーマです。ブラウザの幅を変えると、レイアウトもちょっと変化します。

 

Web で HTML5 と CSS3 の記事などを参照させていただき、最初の試作ページとなったのが http://www.iseeit.jp/5g/

注意点がありまして、最新のブラウザでも、IE9 と Firefox4 では、失敗作となっています。CSS3 で新しく追加されたボックスレイアウト(Flexible Box Layout Module)を利用したいくつかのところです。

Safari5 と Chrome12、iPod touch の iOS4 と XOOM Wi-Fi の Android3.0 の標準ブラウザでは、とりあえずイメージしたものになりました。

 

IE9 と Firefox4 でうまくいかなかったスタイルシートの個所を、これまでのやりかたで置き換えたページも試作してみました。http://www.iseeit.jp/4g/

 

それぞれのレイアウトで個人的にお気に入りのところもありますが、さらに手を加えていきたいところもあります。さて、どちらをベースにするか、迷っています。

つまりは、Webkit 系のブラウザに合わせて進めるか、IE に歩調を合わせるか、といったところでしょうか。

iOS や Android の利用が増えていることを考えると・・・。わたし自身、このごろは IE を利用していませんし・・・。PC では、Safari がメインで Chrome がたまに、といった頻度です。

 

CSS3 はもちろん HTML5 もまだドラフトの状態ですので、現時点で決めて取り掛かるのもどうかと思います。とりあえず、のんびり気が向いたやりかたで進めていくのが良いということなのでしょう。

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