2010年10月アーカイブ

「WiMAX 反射板」でなんとなく検索

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ の製品開発情報をなんとなくながめていると、見た目がパラボラアンテナ風で円形の WiMAX 端末(JRC 製)が目に留まりました。

これをみて、なんとなく Google 検索で「WiMAX 反射板」というキーワードで検索してみました。

検索結果では、アルミホイル(アルミフォイル)あるいは、アルミ皿を反射板(リフレクター)として利用している記事がいくつも。そして、効果ありという記事もあれば効果なしという記事も・・・。とても興味がありました。

わたしなりに作ってしまいました。

土台はブックエンド。これに 30 cm ほどのアルミ皿を洗濯ばさみではさんで固定し、この間に 0.5 m の USB 延長ケーブルを通しました。中央付近にあるのが UD03SS です。

これで、PC をつないで、コネクションユーティリティの電波状態をみてみます。

これまで、室内でアンテナ 3 / 6 だったところが、 4 / 6 と、アンテナ 1 本多く表示されるようになりました。ただ、これまで 4 / 6 だったところはそのまま。

アルミ皿の両端を内側にぐっと曲げてみました。すると、4 / 6 から 5 / 6 へと変化。すばらしい!!。効果ありのようです。

 

アンテナ本数の変化を確認するだけのつもりでしたが、やはり気になるのはスピード。実は、UQ Step の期間中なので、パケット数の多い通信は避けたいと考えていました。が、さくっと speedtest.net でスピードテストしてみました。Web 表示は、なんとなくカクカクと表示される感じで、ちょっとスムーズでないような感じがありましたが、なんとなく表示スピードは速そうとも感じました。

PC の USB に直接つないだ場合、下り 13 Mbps 上り 4 Mbps。URoad-5000 につないで WiFi 経由の場合、 下り 10 Mbps 上り 4 Mbps。わたしとしては、下り 8 Mbps あればと思っていますので、このスピードテストの結果には満足です。

 

< 追 記 >

2010年10月30日に追記

この日のパケット数は、579,058 パケットでした。UQ Step ですと 118,575 パケット以上で月の利用料金が 4,980 円定額となります。今月 10 月は UQ WiMAX を利用していませんでしたので、この 1 日(1 時間も利用していなかったと思います)だけで 4,980 円となってしまいました。スピードテスト では相当の通信量があるだろうと思っていましたので、それはしかたないとも思います。ただ、もう月末ですし、来月 11 月初めから試してみればよかったと、ちょっと後悔しています。

シンセイコーポレーション http://www.shinseicorp.com/ にて、WiMAX Speed Wi-FiURoad-5000 ソフトウェアアップデートが公開されています。バージョンは、1.4.8.0 となっています。

このアップデートのリリース日は、2010年9月24日で、この記事の1ヶ月前以上に公開されていました。わたしは。シンセイコーポレーションのトップページの「最新情報」はちょくちょくチェックしていましたが、URoad-5000 の製品ページのほうはチェックしていませんでしたので、このアップデートに気がつきませんでした。

リリース内容は、「Wi-Fi対応機器との接続性向上」とあります。

アップデートの手順は、同じく公開されている「URoad-5000アップデートマニュアル(PDF)」に従います。URoad-5000 のアップデート作業の頻度は少ないので、このマニュアルで手順を確認してから実施します。

なお、手順の後半には「本体再起動後、リセットスイッチを長押し(約5秒)し設定を初期化してください。」とあります。設定を初期化するということは・・・。わたしのように、「URoad-5000 の設定」みたいに変更して利用している場合、初期値に戻ってしまいます。

手順に従って、最後に kernel バージョンが 1.4.8.0 であることを確認した後、セキュリティの設定などをまた変更しました。

 

以前に「タブレット型デバイスの画面サイズ - わたしの個人的な視点」という記事のなかで、ディスプレイのサイズについて、とても個人的な視点で書いてみました。

これに関連して、タッチタイプで持ち運びが可能なタブレット型デバイスの本体サイズについて、個人的な推測などを簡単に書いてみます。

まず、基本的にディスプレイのまわりには少なくとも親指幅サイズの枠が必要になると思われます。これは両手で持って本体を安定させるためです。下の図のオレンジの部分になります。縦にしても横にしても利用できるデバイスとします。

つまり、ディスプレイサイズに加えて縦と横それぞれに、親指幅×2だけ本体サイズは大きくなるものと思われます。本体サイズを決めて、それにあわせたディスプレイサイズとするか、やはりディスプレイサイズから決めるか、というような選択アプローチになるのではないでしょうか。

 

つぎに、本体を片手で握って安定させられるようなサイズの場合、その握れる部分について、親指幅サイズの枠は不要になると思われます。

その分、スリムになります。横にしたときに片手で握りきれない場合、親指幅サイズの分の枠が残ります。

これだと、とても縦に長い、あるいは横に長いという印象を受けます。

 

この数ヶ月間、タブレット型デバイスの発表が多くなってきています。本体サイズ、ディスプレイサイズについて、このようなことも推測しながら、発表と発売に注目しています。

WiMAX PC 購入計画・・・いまは

昨年 2009 年から WiMAX の利用を試してみて、WiMAX パソコンを本命としながらも、いまなお購入にいたっていません。

タブレット型デバイスの画面サイズ - わたしの個人的な視点」では、あらためてそのことを確認しているものの、「重量 1.06 kg」では、違う新 MacBook Air  への関心の高さを示してしまいました。

 

次に購入したいと思っているパソコンのイメージは、「薄型・軽量・静音」。そして WiMAX 搭載となれば、VAIO P あるいは VAIO X という結論に一度はたどり着きました。

ただ、この記事現在、販売されている VAIO PVAIO X に内蔵されている WiMAX モジュールは、Intel WiMAX Wifi Link 5150 というモジュールのようです。2010年春頃からは、Intel Centrino Advanced-N + WiMAX 6250 を搭載するパソコンが増えてきています。下り最大 20 Mbps、上り最大 6 Mbps と、より高速な通信が期待できます。であるならば、その WiMAX 6250 の搭載されているほうが・・・と思ってしまいます。

そして、WiMAX 2 が 2012 年にサービス開始予定だということもよぎります。あくまでも予定でサービスの内容等もいまのところわかりませんが、こちらに照準をあわせておいたほうがいい時期になってきたようにも感じています。WiMAX 2 になると WiMAX 2 パソコンが登場するのかわかりませんが・・・。

今現在 WiMAX Speed Wi-Fi での通信も気に入って利用したりしていますので、この WiMAX 2 までのつなぎとしては十分とも感じるようになりました。

 

つまり、わたし自身のなかでは、すっかり WiMAX パソコンの買い時を逃してしまったように思えます。

重量 1.06 kg

MacBook Air が日本で 2010年10月21日に発売開始されました。

発表以前から 11 インチモデルに注目が集まっていたようです。

この新 MacBook Air 11 インチモデルの重量は、1.06 kg とのことです。この 1.06 kg という重量は、わたしが使用している Eee PC S101 のカタログスペック重量と偶然にも同じです。

ただそれだけで、ほかの主要スペックでは、断然、新 MacBook Air 11 インチモデルのスペックのほうがはるかに魅力的です。11 インチモデルには SD カードスロットが搭載されないなどちょっと気になる点もありますが・・・。なお、Mac Windows PC ということでの比較にほとんど興味はありませんので・・・念のため。

MacBook Air のイメージ広告では、新 MacBook Air を片手でつまんでいる写真が印象的です。Eee PC S101 で同じような持ち方を試してみました。実際、可能ですが、ちょっときついです。それでも、左手でパームレストの端あるいはキーボードの上部を握りながら、右手でキーボードを打ち込むことはよくやっています。片手で持ち続けることがある程度可能な重量です。同じ重量だからといっても、デザイン形状がだいぶ違いますので、感覚的な重さは、また違ったものでしょう。

そのようなことを思いながら、新 MacBook Air 11 インチモデルのカタログスペックを興味深くながめています。

1 年前の Windows 7 発売当時に、数量限定で発売されていた「Windows 7 Home Premium アップグレード版 ファミリー パック」を利用しています。1 つのプロダクト キーで、1世帯の PC 3台までライセンス認証が可能というパッケージです。

このときは、Intel Core 2 Quad Q9450(2.66GHz)のデスクトップ BTO パソコン(Windows Vista)、ASUS Eee PC S101(Windows XP)、KOHJINSHA SX3WX06MADWindows XP)と、3台の Windows PC がありましたので、ちょうど良いパッケージでした。3台すべて Windows 7 にアップグレードしました。

Windows 7 を予約」、「Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード 」、「KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」、「Windows 7 で 1 ヶ月」などのような記事をこれまでに投稿しています。

 

そして、先日「KOHJINSHA SX3WX06MAD を手放しました」。これにより、1台分の Windows 7 アップグレードのライセンスが空いたことになります。ところが、よくよく考えてみると、この先、この空いたライセンスを利用することがないような気がしてきました。

アップグレード先のライセンスがあっても、アップグレード元のライセンスがありません。Windows XP 搭載マシンは、2010年10月22日で販売終了となっています。Windows Vista 搭載マシンは今は見かけることもありません。アウトレットなど探せばあるのかもしれません。この先 Windows PC を購入する場合、Windows 7 搭載マシンとなるはずです。

 

他の2台は、このまま使用し続けていきます。ただ、ちょっとだけ惜しい気もしました。

Windows 7 発売 1 周年記念の優待パッケージ

Windows 7 の発売 1 周年記念キャンペーンとして、Windows 7 Home Premiumアップグレード優待パッケージ数量限定で販売されます。2010年10月29日から販売開始です。

Windows 7 1周年記念パッケージ Home Premium アップグレード

Amazon.co.jp  商品詳細ページリンク)

Windows 7 の発売日は 2009年10月22日でした。「Windows 7 を予約」、「Windows 7 で 1 ヶ月」などのような記事を投稿してきています。Windows 7 の発売までは、ノート PC で Windows XP、デスクトップ PC で Windows Vista を使用していました。Windows Vista は、どうもモヤモヤした気分で使用していましたが、Windows 7 にアップグレード後 1 年経って、そのようなことがあったことも忘れてしまうほど、スッキリとした気分で使用しています。この記事を書き始めるまですっかり忘れていました。

これまで Windows のアップグレードは、SP(サービスパック)版から購入していましたが、Windows 7 はかなり安定しているようでしたので、発売直後からアップグレードして使用しています。実際、安定して利用できています。ただ、この 1 年で Windows Update での更新もだいぶ行われています。これからアップグレードされる場合、インストール後半またはインストール後にこの 1 年分の Windows Update も行われることになるわけで、この量(時間)がどの程度のものか気がかりです。

KOHJINSHA SX3WX06MAD を手放しました

およそ1年間利用してきました SX3WX06MAD を手放すことにしました。

KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」が購入後しばらくして最初に投稿した記事です。

SX3WX06MAD は、コンバーチブル型タブレット PC で、Windows 7Tablet PC 機能を試しに利用することができました。これが購入のポイントにもなっていました。

そして、2010 年後半から スレート PC 発売の発表を多く聞くようになり、大きな区切りと感じるようになり、SX3WX06MAD は手放すことにしました。

同じコンバーチブル型タブレット PC との比較記事「EeePC T91MT と SX3WX06MAD との比較」も投稿しています。この記事の中の比較において、SX3WX06MAD の感想もいくつか書き出しています。

 

さて、SX3WX06MAD を手放して、今度はスレート PC を購入するかどうか?わたしは、慎重に考えています。 つまり、現時点では購入対象としては考えていません。少なくとも、ネットブックと同等のスペックでは、ちょっと物足りないですし、サイズや重量、発熱、音などの点でも気になりますし、Windows 7Tablet PC 機能や Windows タッチ機能(マルチタッチ機能)の使用感も気になります。これらのポイントを慎重に見極めないと、購入には・・・。

わたしの場合は、SX3WX06MAD の使用感などがもとになって、スレート PC のカタログスペックからの印象を感じ取ることになるでしょう。

iPod touch で公衆無線 LAN の利用を拡大

iPad 発売の影響もあって、モバイル Wi-Fi ルーター製品の注目度が上昇しているように思います。

また、公衆無線 LAN サービスの強化も進められているようです。エリアの拡大、料金の値下げなど。

わたしは、都営地下鉄で UQ Wi-FiiPod touch で利用していることは、これまで何度かブログで記事投稿してきています。

そのほかに、 Wi2 300 定額プラン 月 380 円にも契約しています。iPhone / iPod touch 向けアプリ Wi2Connect が無料で公開されています。iOS 4 用に Wi2Connect4 4.0.0.1 もリリースされています。

今月はじめに、この Wi2Connect4 を iPod touch にインストールして利用をはじめています。エリア検索では、現在地周辺の利用可能エリアが地図で表示されるなどの対応がされています。

利用するアクセスポイントは、ライブドアワイヤレスlivedoor-web)が多く、場所によって、BBモバイルポイントmobilepoint) というような感じです。

そして、きょう、ドコモ公衆無線 LAN サービス Mzone も契約しました。わたしの携帯電話は docomo ではないので、ドコモショップMzone のみで契約しました。月 1,575 円です。FOMA  契約していると、 月 840 円でインターネット接続サービス mopera U との組み合わせプランが利用できるようです。

わたしのふだんの行動範囲をみてみると、意外と Mzonedocomo)のサービスエリアも多かったことが、選んだポイントです。BBモバイルポイントが利用できる点(ただし、Mzone では別途ローミング利用料金となる)で Wi2 300 とかぶり、都営地下鉄の駅で利用できる点で UQ Wi-Fi とかぶってしまいますが、それでも、利用できる場所が増えます。

 

ガイドブックでは、iPod touch 用に記載されていませんが、自動ログインの設定も可能なようです。これで利用機会が増えそうです。

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