ASUS Eee Pad TF201 日本発売に

昨年 2011 年から話題となっていた ASUS Eee Pad Transformer Prime TF201 が、いよいよ日本でも発売されるとの発表がありました。発売日は 2012 年 1 月 21 日。明日です。

最新のクアッドコア CPU である NVIDIA Tegra 3 を搭載していることで注目されています。

また、Android 4.0 を最初に搭載するタブレットになるかもしれないことでも注目されていました。

発売時点では Android 3.2 、後に Android 4.0 へのバージョンアップ対応が予定されています。

 

CES 2012 では、TF700T が発表されて、その際にあわせて気になる情報(TF201 の Wi-Fi、BluetoothおよびGPSの電波受信感度がよくない・・・?)もあります。TF201 の GPS の感度に関しては著しいと感じている方が多いようで、対応するアップデートがすでに公開されているようです。なお、TF700T でもこれらの問題に対応されているとのことです。ちなみに TF700T そのものの発売は先とはいえ数ヶ月後には、と見込まれます。

 

TF201 の日本での発売を期待する記事をこれまでネットで多く見かけきています。わたし自身も日本での発売が気になっていました。いよいよその日が来きました。

 

ASUSU EeePadシリーズ TF201 64G docking アメシ゛ストク゛レー TF201-PR64D

ASUSU EeePadシリーズ TF201 64G docking シャンハ゜ンコ゛ールト゛ TF201-GD64D

ASUS Eee Pad TF201 TF201-GD64D

ASUS Eee Pad TF201 TF201-PR64D

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2012年1月27日に追記。Amazon.co.jp では、32GB モデルが 2012年2月20日の発売予定で予約受付中のようです。

ASUSU EeePadシリーズ TF201 32G docking アメシ゛ストク゛レー TF201-PR32D

ASUSU EeePadシリーズ TF201 32G docking シャンハ゜ンコ゛ールト゛ TF201-GD32D

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2012年2月4日に追記。上記の 32 GB モデルについて、現在はページが削除されています。

2012年 Smartphone の注目点は省電力

ハイスペックなスマートフォンの動向は、2012年も気になりそうです。

わたし個人、WiMAXLTE といった高速無線通信機能を搭載したスマートフォンに注目しています。

 

2011年には WiMAX 対応や、Xi 対応のスマートフォンが発売されていますが、共通していわれているのがバッテリーの持ち。

省電力がポイントとなりそうです。

最新の CPUDisplay においては省電力が進んでいるのにもかかわらず、高速通信利用時のバッテリーの減り具合は大きいといわれています。

高速で安定した無線通信を維持するには、ハイパワーを必要とすることは、容易に想像できます。

とすると、バッテリーを大容量にすることで解決しやすそうです。ただ、端末の重さや大きさという点での検討もしなくてはならなくなりそうです。

 

一般的な無線通信機の構成の中に、パワーアンプというものがあります。スマートフォンのなかにもパワーアンプモジュールが組み込まれています。このパワーアンプの高効率化による低消費電力への取り組みをネットで見かけることもあります。

 

ハイスペックなスマートフォンについては、デザインのほかにも、このような省電力への対応も気になりはじめています。

URoad-8000 管理画面にバッテリー残量表示

先日、「URoad-8000 ファームウェア・アップデート」記事を投稿しました。

このときのアップデート後、URoad-8000 の管理画面にバッテリー残量が表示されていることに気がつきました。

「連続通信時間約 9 時間&連続ウェイティング最大約 18 時間の超長持ちバッテリー」となった URoad-8000 で、バッテリー残量を気にすることはそれほどないとは思いますが、ちょっと離れた場所に置いていたり、バッグ等の中に入れたままでバッテリー残量が気になったりしたときに、参照したりすることができるようになりました。

 

Android アプリで公開されている mHotspot Monitor では、今回の URoad-8000 のバッテリー表示(3段階表示)に対応するアップデートが提供されています。

なお、EMOBILEGP02 にも対応していまして、また、モバイルルーターを2台まで設定しておくことができるなど、わたし個人とても注目するアプリです。

Android スマートフォンですと、mHotspot Monitor  から通知バー、通知領域に、設定済で Wi-Fi 接続中のモバイルルーター GP02 または URoad-8000 のアンテナ本数とバッテリー残量が表示されますので、便利だと思います。

URoad-8000 ファームウェア・アップデート

WiMAX Speed Wi-Fi URoad-8000 のファームウェアのアップデートが公開されています。

 


URoad-8000 のファームウェアのアップデートは、IEEE 802.11n への対応や、Wi-Fi 未接続状態になると URoad-8000 が自動的にウェイティング状態となり電力消費を抑えるという、ウェイティングモード機能の追加も行われています。

 

さて、きょう 2011 年 12 月 28 日から、上り高速化対応サービスの開始が、 UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ 「上り高速化対応サービス開始日および対応機種のお知らせ」にて発表されています。

UQ WiMAX の上り高速化対応は、電波状況の良いスポットで、上りが高速化される方式というようなことが以前説明されていたように記憶しています。

自宅で普段使用しているポイントでは、電波状況は普通以下で、通信速度は以前と変わりないようでした。SPEEDTEST.NET http://Speedtest.net  で確認してみましたが、これまで通り上り 4 Mbps ぐらいという結果でした。

 

いくつかのスポットで試してみたいと思います。

また、URoad-8000 のウェイティングモードにも、わたしは注目しています。これから試してみようと思います。

ブログ投稿時に Tweet

Movable Type 用に公開されている PostTweet という Plugin をインストールしました。

Movable Type でブログ記事を投稿すると、Twitter への投稿も自動で実行してもらえます。

1年近く Twitter 投稿してきませんでしたので、これをきっかけにブログと関連して更新してみたいと考えています。

東日本大震災の発生から9ヶ月。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

わたしがよく利用している都営新宿線の浜町駅に、浜町公園が隣接しています。

浜町公園は、1923 年に発生した関東大震災の後、復興事業のひとつとして、およそ 6 年後の 1929 年に開園したとされています。

そのほか、東京の日本橋地区には、関東大震災の復興のしるしが、まだ随所に残されているようです。

 

復興が進むことによって、多くの方々が少しでも癒されますように。

そのようなことも思いながら、今朝の浜町公園の様子を撮ってみました。

2012年の節電に向けて

2012 年の節電に向けて、まず、2011 年のわたしの電気使用量を振り返ってみます。

2011 年 6 月「2011年夏の節電に向けて」、2011 年 9 月「2011年夏の電気使用制限がまもなく終了」のそれぞれの記事のなかで、わたしのところの電気使用量の推移をあらわした簡単なグラフがあります。このグラフを 2011 年 12 月までアップデートしてみました。

ECO について考えはじめて、2009 年から電気使用量のデータを残してありました。

年間でみてみると、2009 年と 2011 年との比較では、約 20.6 %の節電、2010 年と 2011 年との比較では、約 3.9 %の節電となっています。この傾向では、2012 年に大幅な節電は望めなさそうです。

 

先日、「LED 照明へ交換」という記事を投稿しました。できるところだけ、LED 電球にしてみました。わたしのところでは、どれくらいの節電になるのか、しばらく様子をみたいと思います。LED 照明について、次に検討しているのは、 LED シーリングライトです。

 

冬の節電のポイントとして、暖房があげられます。

石油ストーブなど、電気暖房器具以外に換えていらっしゃる方も多いようです。

わたしのところでは、今シーズンも電気暖房器具を使用し続けていく予定です。ただ、消費電力と使用時間を気にしながら使用していきたいと思います。

 

また、ちょっと趣味的にもなりますが、多くのモバイル機器は省電力を意識していると思います。このことにも注目して使用していきたいと思っています。

 

ソーラーパネルについてネットで調べはじめています。バッテリーに蓄電して使用するというシステムになると思います。価格も気になるところですが、自宅で太陽光発電する場合、ベランダ設置となり、発電量もどうも期待できないようです。

パネルの種類と改良点、特性など、まだまだ調べることは多そうです。

 

わたしの 2012 年の節電は、このような感じで進んでいきそうです。

LED 照明へ交換

今年 2011年夏に、1,000 円未満の LED 電球を試しに1つだけ購入して、およそ半年間使用していました。

LED 照明にする理由は、節電ということになりますが、その前に、交換することによって生活に影響がないか、ですとか、LED 照明を選ぶ自分なりの基準のようなことを確認してみたかったのがあります。

 

このときに購入したのが、サンクン日本電器 urbane TK-UL60C という商品です。

全長 106 mm、最大径 60 mm、質量 112 g、

定格消費電力 6.9 W、定格入力電流 0.125 A、全光束 420 lm という仕様です。

なお、密閉型器具には対応していません。

 

わたしの好みとしては、昼光色なのですが、試しにということと価格から、昼白色のこの商品を選んでみました。

最初は洗面脱衣所の電球と交換してみたのですが、わたしの好みからして、ちょっと明るさが足りないような感じがしましたので、トイレのものと交換した次第です。わたしの感覚ですが、トイレではちょっと明るすぎたかもしれません。

スイッチ ON するとすぐに明るくなります。このスピード感は、従来の電球にはないものです。

 

この半年で、LED 電球にしていたことすら忘れてしまうぐらい、生活になじみましたので、他の照明もいくつか LED にしてみることにしました。

 

まず、価格から、昼白色Panasonic LDA6N-H を選んでみました。密閉型器具にも対応しています。

長さ 105 mm、外径 55 mm、質量 100 g、

定格消費電力 6.0 W、定格入力電流 0.11 A、全光束 485 lm という仕様です。

Panasonic EVERLEDS LED電球(E26・全光束485ルーメン・電球40形相当・消費電力6.0W・昼白色相当)LDA6NH

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洗面脱衣所の電球と交換しました。明るさは十分と感じられます。

 

もうひとつ、わたしの好みと価格から、昼光色の Panasonic LDA7N-A1 を選んでみました。密閉型器具にも対応しています。

長さ 105 mm、外径 55 mm、質量 100 g、

定格消費電力 6.9 W、定格入力電流 0.13 A、全光束 570 lm という仕様です。

Panasonic EVERLEDS LED電球(密閉型器具対応・E26口金・一般電球形・電球40W相当・570ルーメン・昼光色相当)LDA7DA1

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玄関廊下の電球と交換しました。照明の真下ではまぶしいようにも感じられます。

密閉型器具対応ということで、使用できる照明器具が多くなりました。

 

LED 電球への交換は、満足のいくものになりました。

 

 

つぎに、蛍光灯にもチャレンジしてみました。

直管形蛍光灯と同じ形状の LED ランプになります。

ELECOM LED蛍光灯形 20W形 スターター式 LED-FL2008N01

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キッチン 3 本、洗面台 1 本、合計 4 本を交換してみました。昼白色の商品です。

スターター形に対応していまして、取り付け方法は、従来の直管形蛍光灯と同じです。点灯管(グロー管)は、はずして、付属の安全キャップを取り付けます。

取り付けは簡単ですし、明るさは、十分と感じられます。ただ、気になることがありました。

残像感といいますか、例えば、手を洗っている様子を見ていると、高速コマ送りのような動きに見えてしまうことです。

これまでの蛍光灯でも、そのような見え方が感じられることがありましたが、その見え方・感じ方の度合いでいうと、より強く感じられます。

ただ、キッチンと洗面台とでは、わずかにこの見え方・感じ方の度合いに違いが感じられることから、照明器具にもよりそうです。

これについては、しばらく様子を見てみることにしました。

現状としてわたしの場合、蛍光灯は、照明器具ごと交換するのが、より確実な選択なのかもしれません。

2012年開催予定の見本市・展示会

 2011年、これまで以上にネットで見本市・展示会の様子をよくチェックしていたように思います。

お目当ては、Android スマートフォンや、Android タブレットです。

 

これらの 2012年のスケジュール(現地日時)をざっと書き出してみようと思います。

 

2012 International CES」 2012年1月10日から 2012年1月13日まで Las Vegas, Nevada にて

Mobile World Congress 2012」 2012年2月27日から 2012年3月1日まで Barcelona, Spain にて

CeBIT 2012」 2012年3月6日から 2012年3月10日まで Hannover, Germany にて

International CTIA WIRELESS 2012」 2012年5月8日から 2012年5月10日まで New Orleans, Louisiana にて

COMPUTEX TAIPEI 2012」 2012年6月5日から 2012年6月9日まで Taipei にて

IFA 2012」 2012年8月31日から 2012年9月5日まで Berlin, Germany にて

 

2012年、引き続きスマートフォンが注目されるのかわかりませんが、そのことも含めてネットでチェックです。

モバイルルーターの使い分け

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ から、WiMAX 2回線目にお得な割引「WiMAX ファミ得パック」の提供開始が発表されています。

わたしは、2011年9月からモバイルルーター2台持ちをはじめています。近況をすこし書いてみます。

下り最大 42Mbps の EMOBILE G4 に対応した Pocket WiFi GP02 と、 WiMAX Speed Wi-Fi URoad-8000 です。どちらもそれぞれのキャンペーンで購入したものです。

 

WiMAX がつながりにくい場所、たとえば地下鉄の駅や地下街、商業施設内で GP02 を積極的に利用しています。当初思ったよりもつながる場所が多いように思いました。

ただ、WiMAX でも EMOBILE でも、ビル間などでつながりにくい場所があったりします。この場合はお手上げです。

 

わたしは、通勤に都営地下鉄を利用しています。この通勤の往復時に GP02 を利用しています。また、買い物のときも GP02 を利用しています。

そのほかの夜間や休日の日中など自宅にいるとき、ウォーキング中などで URoad-8000 を利用しています。

3G 以上の高速通信が利用できる場面がさらに多くなり、満足度が高くなりました。

 

2011年9月21日に WiMAX サービスが東日本全域で利用できない状況になりました。GP02 があって良かったです。購入時にそれぞれのバックアップ回線にもなるかなとちょっとだけ思いましたが、まさか本当にそういう状況になるとは思ってもいませんでした。

 

GP02 の連続通信時間は約 4.5 時間。URoad-8000 の連続通信時間は約 9 時間。行動予定とそれぞれのサービスエリアを考慮して使い分けると、あわせて1日中利用できたりしています。接続するモバイルルーターを切り替えながら radiko.jp を朝から夜まで聴き続けてみたこともあります。

 

どちらのモバイルルーターでも、通信が不安定になるスポットがあって、ずっと気になっていました。その付近では、ほとんどといっていいほど一時的にインターネットに接続できなかったりします。WAN 側のアンテナ表示では良好のようなので、どうも無線 LAN 側のようです。そこでは、アクセスポイントが驚くほど多く、また、公衆無線 LAN のアクセスポイントも多数あるようでした。不安定になるのは、このような混雑状況のためだろうと推測しています。

公衆無線 LAN などのアクセスポイントは急増中のようですので、モバイルルーターが利用しにくいスポットが出てくるかもしれません。モバイルルーター中心の利用も考え直さなければならない時期が近いのかもしれません。

 

2011年11 月25日に追記:

上記のような混雑しているスポットでモバイルルーターを利用する場合、モバイルルーターと WiFi デバイスの距離をあけないこと、20 cm で不安定なら 5 cm まで近づけるなどのようなことが、とりあえずの対策になるようです。

2012年5月21日といえば

東京スカイツリー 2012年5月22日開業にむけて、きょう 2011年11月22日から団体入場券の予約受付がはじまるそうです。

この東京スカイツリー開業の前日 2012年5月21日には、九州地方南部、四国地方南部、 近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など日本の広い範囲で金環日食が観測されます。

昨日、TOKYO FM http://www.tfm.co.jp/ の各番組で、「TOKYO FM meets SPACE WORLD」特設サイトの開設等が告知されていて、このことを知りました。

金環日食が観測される地域を地図上に表した金環日食帯も掲載されています。

 

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/ にて公開されている情報によると、中心食線に最も近いとみられる東京で食の最大時刻 7:34:30、最大食分 0.969 と計算されています。また、静岡では 食の最大時刻 7:32:13、最大食分 0.969。

 

たしか、2009年にも登場した日食グラスが、2012年にも役立ちそうです。観察は安全な方法で。

「WiMAX ファミ得パック」発表

UQ WiMAX が開始されてから、毎年この時期になると新料金プランが発表されています。

2009年は、「UQ Step」。

2010年は、「UQ Flat 年間パスポート」。

2011年は、「WiMAX ファミ得パック」。

WiMAX ファミ得パック」は、UQ WiMAX  1契約で2回線目の月額利用料を割り引くサービスです。2011年12月1日から提供開始です。

月額利用料は、 2,480 円。内訳は、ファミ得パック利用料 2,279 円、機器追加オプション 200 円となっています。

UQ Flat」、「UQ Step」、「UQ Flat 年間パスポート」の契約について、2回線目に「WiMAX ファミ得パック」が利用できます。なお、新規の場合、1回線目は、「UQ Flat 年間パスポート」のみとなります。また、1回線目が「UQ Step」の場合、2回線とも利用がない月でも、「WiMAX ファミ得パック」の月額利用料 2,480 円は発生し、利用があった場合は、2回線で送受信があったパケット量に応じて課金されます。

 

これまでの機器追加オプションでは、同時利用ができませんでしたが、「WiMAX ファミ得パック」では、同時利用が可能となります。

組み合わせとして、WiMAX ホームルーターと WiMAX モバイルルーターが例としてあげられていますが、WiMAX 搭載デバイス(PC や Tablet)でも考えられそうです。

 

いまのところ、WiMAX 搭載スマートフォンには関心があるのですが、残念ながら対象の WiMAX 機器を追加する予定がありませんので、「WiMAX ファミ得パック」をすぐに利用することはなさそうです。ですが、お得感は十分に感じられます。

WiMAX ハイパワー

UQコミュニケーションズ株式会社は 2011年11月21日に WiMAX 事業戦略説明会を開催したことが報じられています。

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ のニュースリリースでも公開されています。

これまでに発表されていた、地下鉄エリア拡大の件や、上り速度向上の件のほかに、新たな発表がいくつもあったようです。

 

まず、わたしが注目したのが「送信出力及びアンテナ利得の拡大が可能に!」という点です。

電波法設備規則の WiMAX に関する改定で、端末の送信出力が 200 mW 以下から 400 mW 以下になること、端末のアンテナ利得が 2 dBi 以下から 5 dBi 以下になることなどがあげられています。

また、これまでは、技術基準適合証明にて、

送信出力「最大23dBm」、アンテナ利得「最大2dBi」、最終出力「25dBm」

に規定されていたが、4月の改正で、

送信出力「最大26dBm」、アンテナ利得「最大5dBi」、最終出力「28dBm」

が可能となるとの説明も加えられています。

 

 

これらの用語、数値、単位などの詳細はおいおい調べることとしまして、端末からの送信出力がアップすれば、基地局のほうで、端末からの電波を受信しやすくなることが想像できます。つまり、端末側からみて、これまでよりも通信可能域がちょっとだけ拡大するかもしれませんし、通信接続もちょっとだけ安定するかもしれないということになると思います。

 

基地局からの送信を端末が受信できなければ通信が不可となるのはもちろん、端末からの送信を基地局が受信できなければこれも通信が不可となることはいうまでもありません。

 

今回いっしょに発表されている「URoad-Home」は、この「送信出力及びアンテナ利得の拡大」に対応しているとのことです。WiMAX の受信感度が従来機比 + 3 dBm 向上、これを「WiMAXハイパワー」と呼んでいます。

なお、URoad-Home については、送信出力 25dBm + アンテナ利得 3dBi = 最終出力 28dBm というような説明もあったようです。

 

このような「送信出力及びアンテナ利得の拡大」の対応は、今後発表される機種からとなるようで、数機種計画されているようです。

iPod touch 4 の iOS 5.0.1 アップデート

2011年11月11日、iOS 5.0.1 の公開がはじまりました。

けさ、さっそく iPod touch 4 をアップデートしました。

従来、アップデートには iTunes への接続が必要でしたが、iOS 5 新機能の「ソフトウェア・アップデート」では、これが不要となり、本体で直接アップデートできるようになりました。

わたしは、 WiMAX Wi-Fi ルーター URoad-8000 を使用して iPod touch 4 をアップデート。

ダウンロード、インストール、再起動まで約 15 分程度でした。

スマートフォンのディスプレイ

スマートフォンに搭載されているディスプレイに注目すると、大きく2つ。

有機 EL液晶か、ということになりそうです。

 

Android スマートフォンで大人気の Galaxy シリーズは、有機 ELSuper AMOLED Super AMOLED Plus と呼ばれるディスプレイが搭載されています。

また、こちらも大人気の iPhone は液晶。Retina ディスプレイと呼ばれる IPS 液晶になります。

 

どちらのシリーズもこの秋に最新機種の発表や発売があり、注目を集めています。

 

そのような状況のなかで、とても地味なのですが、ザワザワとネットでざわめかれている、ちょっと気になる新機種があります。

ドコモから 2011年12月に発売が予定されている Optimus LTE L-01D で、 True HD IPS ディスプレイと呼ばれる IPS 液晶です。

輝度は Super AMOLED Plus よりも高く、解像度(ppi)は、Retina ディスプレイよりも高いといわれています。

ディスプレイの比較、評価には、ほかにも着目点があると思いますが、True HD IPS ディスプレイは、おおむね好評のようです。

 

スマートフォンのディスプレイも、改良や新開発が進められているようですので、今後も新ディスプレイが新機種とともに発表される可能性があります。

 

スマートフォン選びのポイントはいくつもあると思いますが、きれいなディスプレイで、ということで選ばれる方も多いものと思います。

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