UQ Flat から UQ Step に変更

きょう 2010年1月7日に、UQ WiMAX の料金プランを UQ Flat から UQ Step に変更しました。来月2月からの適用になります。

この料金プラン変更手続きのため、My UQ に久しぶりにログインしました。

「料金案内」に「ご利用パケット数照会」という機能が増えていることに気がつきました。

わたしは、2009年8月から利用しています。2009年8月から2009年12月の5ヶ月間のうち、利用パケット数の一番多い月で、90,460,985 パケット、一番少ない月で 50,330,347 パケットでした。当月2010年1月については、7日の時点で 7,446,363 パケットです。

 

UQ Step については、「新料金プラン「UQ Step - 2段階定額プラン - 」の提供を開始」という記事を投稿しています。わたしが UQ Step プランにしたならば、UQ WiMAX をまったく利用しない月が 380 円、UQ WiMAX を1日でも利用した月が 4,980 円ということになることになるでしょう。

 

これまで、2009 年に @nifty WiMAX 試験サービスと UQ WiMAX サービスの利用を振り返ると、梅雨の時期や寒い時期に屋外で WiMAX サービスを利用することが極端に少なかったと思います。その時期は、ほとんどが自宅で WiMAX サービスを利用していたことになります。

このようなことから、2010年は、5月、7月、8月、9月の4ヶ月だけ UQ WiMAX を利用することにしました。そのほかは、都営地下鉄で UQ Wi-Fi を利用し、自宅では、イーアクセスの格安 ADSL(12 M のプラン)を利用する計画です。これで、1年間 UQ Flat を利用する場合よりも通信費を節約しようと考えました。

UQ Flat で1年間だと、53,760 円。上記の計画では、年間で 40,720 円。ただ、NTT 工事費があることや、無線 LAN ルータを購入したため、もうちょっと出費があります。この計画は着々と進行中です。

簡易パッケージ 11n 無線LANルータを購入

IEEE802.11n Draft 2.0 の 150 Mbps に対応した無線 LAN ルータが、約 50 % OFF の 2,980 円で販売されています。

 

PLANEX 150Mbps 高速無線LANルータ(簡易パッケージ) MZK-WNH-BK

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きのう 2010年1月6日の早朝に注文して、きょう 2010年1月7日の夕方に受け取りました。

外箱には、なにも印刷されていない小型のダンボールの箱が使用されていることから、簡易パッケージとして販売されているようです。無線 LAN セキュリティは、WPA、WPA2 に対応していますし、マルチ ESSID、WPS にも対応しています。そして、プラネックス・ネットワーク・マネージャというツールを使って設定作業をすることができます。(わたしは、このツールを使わずに、ブラウザで手動で設定しましたが・・・。)

 

わたしは、ADSL モデムとつなげて使用するために購入しました。ただ、ADSL 工事予定日まで1週間ほどありますし、その ADSL モデムも届いていませんので、WiMAX 通信アダプターを USB につなげた Windows 7 PC に、この無線 LAN ルータを有線 LAN でつなげて、WiMAX 接続をインターネット共有接続に設定して、他の PC や iPod touch の無線 LAN でこのインターネット共有接続を利用して、インターネット接続して、この無線 LAN ルータの動作確認をしてみることにしました。

Windows PC で WiMAX 接続をインターネット共有接続に設定することは、これまでに何度か行ってきています。Windows 7 では、今回がはじめての試みです。

特段、手順についてかわったことはないのですが、「このコンピュータの LAN アダプターによって使用される IP アドレスは 192.168.137.1 に設定されます。」という点が、Windows 7 での注意点となりそうです。

そのほか、わたしはセキュリティソフトにウイルスセキュリティを利用していますので、このウイルスセキュリティのファイアウォールの設定でもインターネット接続共有設定を行う必要があります。

 

これまでの数ヶ月間、WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 と インテル WiFi Link 5300 AGN との無線 LAN 接続について設定を調整して、ネット動画などで途切れる現象を減らすようにしてきました。それと比べると、今回の無線 LAN ルータ MZK-WNH との接続では、途切れることが多いのが気になります。ただ、共有接続を利用していることが関係しているのかもしれませんので、現時点では、接続を確認できたことで OK としています。

Meiryo UI フォントが Windows 7 から登場

きのう Windows 7 にインストールした Firefox で、既定のフォントの設定をいじってみたところ、「Meiryo UI」という新しいフォントがリストにあることに気がつきました。

Google 検索で軽く調べてみたところ、Windows 7 から搭載された新しいフォントとのことです。

Windows Vista から搭載された「メイリオ」フォントより文字幅がちょっとだけ狭いのが特徴です。

 

メイリオ」フォントは、Windows 用フォントのなかでは、お気に入りのフォントのひとつで、これまでもブラウザの既定のフォントにしてみたりしていました。ただ、ボールド体は、ちょっと・・・とも感じています。

新しい「Meiryo UI」も、なかなかよさそう、と感じています。

Firefox 3.5.7 が公開されています

Mozilla http://mozilla.jp/ にて、Firefox 3.5.7 が公開されています。

 

Windows 7 にアップグレード後は、しばらくの間、Firefox をインストールしないでいました。Firefox のダウンロード時に「お使いのコンピュータに対応していません。」というメッセージが表示されていたからです。インストールは可能なようでしたが、念のため控えていました。

それも、Firefox 3.5.6 からは、そのようなメッセージ表示はなくなりました。

そして、現在の最新バージョン Firefox 3.5.7 を Windows 7 にインストールして利用を始めました。Firefox の Windows 7 への正式サポートは、Firefox 3.6 または 3.7 以降からという情報も公開されています。

 

この記事は Firefox 3.5.7 から投稿しています。Movable Type 5 の管理画面の動作との相性も確認していこうと思いますが、まずは軽快に記事投稿できています。

きょう 2010年1月6日に Movable Type 5.01 が公開されました。

このサイトでは、Movable Type 5(個人ライセンス)を利用していまして、さっそくダウンロードして、アップグレードを実施しました。

 

さて、これまでは、標準で提供されているテンプレートのまま利用していたのですが、さらにデザインなどをカスタマイズしてみたいと思っています。2010年前半は、これに取り組んでみようと思います。Movable Type 5 について、この様子を記事投稿していきたいと思います。

2010年の注目は?

不景気、デフレ、雇用問題など、経済の先行き不安がいわれる中、2010年がはじまりました。

 

わたし自身、UQ WiMAX をはじめたことをきっかけに巣ごもりから抜け出そうと試みましたが、再び、巣ごもり状態に戻ろうとしています。

つまり、UQ WiMAX で屋外でのインターネット接続機会を増やそうとしていたのですが、インターネット接続のためのデータ通信方法を ADSL に戻すことにしました。UQ WiMAX を屋外のほかに自宅でも利用するために、いくつか工夫して、ある程度満足のいく環境になったのですが、屋外での利用が少なくなり、さらに、UQ Step という新料金プランも登場しましたので、この新料金プランと、自宅ではイーアクセスの格安 ADSL プランにすることで、通信料を節約しようと考えました。

 

それはそれとして、2010年に、わたしが個人的に注目していることを、思いつくままにいくつか書き出してみようと思います。

きょう 2010年1月6日に、米 Google が Android 搭載のスマートフォン「Nexus One」を発表しました。2010年は、このような携帯電話スマートフォンの新製品の発表が相次ぐことが予想され、注目しています。また、携帯電話端末だけでなく、無線データ通信機能を搭載したデジタルデバイスに広く注目したいと思っています。

「Nexus One」では、有機 EL ディスプレイが採用されています。このように有機 EL を利用した製品の広がりにも注目しています。たとえば、次世代の照明として LED 照明が注目されていますが、有機 EL 照明も有望視されています。

2009年には、無線 LAN 通信機能を搭載したデジタルカメラが登場しています。このように無線データ通信機能を搭載したデジタルデバイスの広がりにも注目しています。

そのほか、電子ブック機器や電子ペーパ製品、LTE の状況、USB 3.0 製品や Bluetooth 3.0 製品の発表、IEEE802.11n 製品やギガビット・イーサネット(IEEE802.3ab)製品の価格推移などにも注目しています。

ほかにも、わたしが予想しえないようなデジタル製品が登場するかもしれません。

 

こうしてみると、楽しみな2010年になりそうです。

2010年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2010年のはじまりです。

 

東京・浅草の吾妻橋での初日の出です。ここ数年は、浅草寺へ初詣のあと、この吾妻橋で初日の出です。

 

 

この時間帯は、毎年スムーズにお参りできるのですが、それでも年々、この時間帯の人出も多くなってきているようにも感じます。

 

このブログをはじめて半年、マイペースでの記事投稿ですが、今年もよろしくお願いいたします。

URoad-5000 で5ヶ月

2009年8月の UQ WiMAX の利用開始とともに利用し続けている WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 について、これまでの5ヶ月を振り返ってみようと思います。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事で、利用開始当時の様子を投稿しています。

 

シンセイコーポレーション WiMAX Wi-Fiモバイルルータ Uroad-5000

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク - Amazon マーケットプレイス)

 

URoad-5000 は約3時間動作可能なバッテリーを標準で内蔵(交換可能)している製品です。外出先で電源を気にせずに利用できる点が特徴です。わたしは、 屋外で iPod touch からインターネット接続する目的で、 WiMAX データ通信アダプター UD03SS と WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 の組み合わせで UQ WiMAX をはじめました。

 

 

WPS に対応しているのですが、わたしは手動で無線 LAN 設定を行っています。セキュリティは WPA2-PSK(AES)を利用し、IEEE 802.11n も有効にしています。iPod touch は 11n に対応していませんが、11n に対応した PC からは、リンク速度 150 Mbps で接続できています。

 

URoad-5000 を利用し始めて、いくつか気になる点がありました。

 

一つ目の気になる点は、「URoad-5000 の電源のON/OFF と LED 表示」でも投稿していますが、URoad-5000 には、動作状況をあらわす4つの LED 表示があります。「バッテリー/電源ランプ」、「Wi-Fi ランプ」、「WPS ランプ」、「WiMAX ランプ」です。最初のころはこの URoad-5000 の LED 表示のタイミングがわからなくて、途中で何度も電源 ON/OFF を繰り返してしまったり、AC アダプターのコネクタの抜き差しを繰り返してしまったりしました。

この点については、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」でも投稿していますが、LED 表示動作が変更されています。ただ、それでも、電源アダプターを差し込んだままで電源 OFF すると、「Wi-Fi ランプ」が点灯したままになる現象がよくあります。

 

二つ目の気になる点は、通信速度でした。WiMAX データ通信アダプター UD03SS を直接 PC につなげた場合と比べて、URoad-5000 を利用した無線 LAN の場合は、3割から4割ほどスピードが落ちているようでした。iPod touch のアプリケーションでも、この通信の遅さが非常に気になりました。「WiMAX と Wi-Fi の相性」、「WiMAX と Wi-Fi の相性2」の記事で、そのことについて投稿しています。

この点についても、「URoad-5000 ファームウェアアップデート公開」で投稿した URoad-5000 のアップデートファイルを適用したことによって大幅によくなりました。このときのアップデートファイルのリリース内容には、パフォーマンス改善等についての事項はありませんので、これ以上は何もいうことができないのですが、結果として大幅によくなりました。非常に気になっていた iPod touch のアプリケーションの通信の遅さですが、わたしの許容範囲内のスピードで動作しています。

なお、URoad-5000 の設定のひとつに『最大接続数』というものがあります。今現在、わたしは、この『最大接続数』の設定について、SSID12SSID2 を としています。

 

その後、Eee PC S101 など PC でのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。

 

 

UD03SSEee PC S101 に直接つなげるよりも、見た目が良さそうと感じています。この利用スタイルがちょっと気に入っています。ただ、ネット動画などを視聴していると頻繁に途切れる現象が非常に気になっていました。

URoad-5000 の設定等については、iPod touch からの接続について、ある程度満足のいくレベルに達していましたので、その状態のままにして、Eee PC S101 の無線 LAN を調整することにしました。

ちょうど Eee PC S101 の SSD 交換にチャレンジしてみようと思っていたので、分解した際に無線 LAN アダプターの交換にもチャレンジしました。「Eee PC S101 の分解・組み立てを終えて」の記事でこの様子を投稿しています。※分解するとメーカー保証はなくなります。

そして、「Eee PC S101 を Windows 7 にアップグレード 」の後も無線 LAN アダプターの設定の調整は続き、「Intel(R) WiFi Link 5300 AGN の詳細設定」の記事のような設定で、ひとまず落ち着きました。途切れる現象が完全になくなったわけではないのですが、回数は激減しています。

 

こう振り返ってみると、URoad-5000 はちょっとクセがあるようです。また、無線 LAN 通信のクセ、相性、複雑さ、というような、非常にわかりにくい面にもぶち当たりました。

それでも、なんとか調整して、利用し続けていける環境になったような感じもします。

 

Thunderbird 3.0 に更新

Mozilla Thunderbird http://mozilla.jp/thunderbird/ にて Thunderbird 3.0 が公開されています。

わたしは、メールソフトに Thunderbird 2 を利用してきています。Windows Vista から Windows 7 にアップグレードした後も Thunderbird 2 をインストールして利用していました。Thunderbird 2 では、Windows 7 対応とは明らかにされていませんでしたが、いちおう Windows 7 で動作していました。

新しい Thunderbird 3 では、Windows 7 対応が表明されています。

 

Thunderbird 3.0 に更新して起動すると、まず、タブ表示に対応している点が目に入ります。メッセージや検索結果がタブで表示されます。

 

また、Thunderbird 3 では、全文検索が高速化されているとのことです。Thunderbird 2 よりも 30 倍以上高速化されたとのことです。

 

このごろは、ウェブメールや、iPod touch のメールソフトでメールを読むことのほうが多いのですが、メッセージのバックアップをとるというような感覚でも Thunderbird を利用しています。

 

今年2009年を振り返ってみると、わたしの最大のテーマは、 WiMAX だったといえます。

モバイル WiMAX サービスについては、2008年ごろから関心を持つようになり、わたし自身が実際に利用し始めるのは、2010年夏ごろを予定していました。UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/ が、2009年2月に試験サービスを開始して、2009年7月に本サービスを開始。それから1年ぐらい様子を見て、という計画でした。

ところが、2009年3月に募集していた @nifty WiMAX 試験サービスモニター に応募したところ、当選。この試験サービスを利用できたことが、UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるきっかけのひとつとなりました。当初の計画より1年早めたことになります。

@nifty WiMAX試験サービスモニターは、2009年3月から 2009年6月まで行われました。このときの様子は、「@nifty WiMAX 試験サービスモニター特集」(iseeit.jp サイト)で紹介しています。このときのポイントをいくつかあげてみます。

 

自宅では、USB 延長ケーブルを利用。これは現在も使っています。「UQ WiMAX の自宅での利用は UD03SS と USB 延長ケーブルで」の記事の中でも紹介しています。

2009年3月時点で、わたしの手持ちの PC はデスクトップ PC だけ。ノート PC は手放していました。屋外での WiMAX 接続を試すために、取り急ぎ購入したのが KOHJINSHA SA5KL08A でした。CPU は、AMD Geode LX800 という 500 MHz のプロセッサ。ファンレスのため、静音です。これをきっかけに静音へのこだわりが生まれました。ただ、やはり CPU パワーの不足感は感じられました。

この KOHJINSHA SA5KL08A では、無線 LAN アクセスポイント機器を有線 LAN 端子につなげ、Windows XP の ISC(インターネット接続共有機能)を利用して WiMAX 接続を共有にすることによって、iPod touch無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することを試しました。

さらに、PLANEX GW-USMicroN という無線 LAN 子機が持っているソフトウェアアクセスポイント機能でも試してみました。

なお、2009年5月には、KOHJINSHA SC3WX06AS に買い換えました。インテル Atom プロセッサに興味を持つようになり、また、コンバーチブル型のタッチパネルを利用してみたかったことがあります。

 

UQ WiMAX の利用を 2009年夏からはじめるもうひとつのきっかけとなったのが、シンセイコーポレーションから WiMAX Wi-Fi モバイルルータ URoad-5000 が発売されたことです。「UQ WiMAX 利用開始 - UD03SS と URoad-5000 そして iPod touch で」の記事の中でも紹介しています。iPod touch の無線 LAN 機能で WiMAX のインターネット接続を利用することに、とても関心が高かったといえます。

 

@nifty WiMAX試験サービスモニターが終了した 2009年6月に、KOHJINSHA SC3WX06AS を手放しています。2009年8月から UQ WiMAX の利用を開始したことから、2009年9月に ASUS Eee PC S101 を購入しました。薄くて軽くて静音動作がポイントとなりました。この時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。この機種で SSD をはじめて利用しました。「Eee PC S101 を購入してみました」で記事投稿しています。

さらに、KOHJINSHA SX3WX06MAD も購入しています。タッチパネルの利用を進めてみたいという点がポイントとなっています。こちらもこの時期に限定価格で販売されていたこともポイントです。Windows 7 にアップグレードして、Windows XP にはなかった Tablet PC 機能が利用できるようになりました。「KOHJINSHA SX3WX06MAD を Windows 7 にアップグレード」で記事投稿しています。

 

Eee PC S101 と SX3WX06MAD からのインターネット接続にも、URoad-5000 を利用しています。このことが、それぞれの無線 LAN モジュールへの関心へと向かいました。

 

このように振り返ると、今年 2009年は、モバイル WiMAX の利用スタイルから、デバイス、そしてデバイスのハードウェアモジュール構成へと、関心を深めていくことになった1年のように感じられます。

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