gwaw.jp は 3 年半、300 記事に

gwaw.jp で記事投稿をはじめて3年半が経過し、投稿記事が 300 記事に達しました。

この3年半では大きな流れとして、ADSL から WiMAX、そして LTE へと、ワイヤレスブロードバンドへの移行を行ってきました。

自分自身の記事を読み返してみると、回り道をしていたり、今思えば無駄なことも多くしてきたと感じていますが、それも楽しい思い出とすることにしました。

「その他」の記事カテゴリが約半数となってしまっていたことから、記事を読み返すとともに、いくつかのカテゴリを追加して整理しました。

「地デジ完全移行」が完了し、2012年はデジタルライフ関連で特に注目するモノはないだろうと思っていたのですが、どうやら間違っていました。

2012年を振り返ってみて、特にはまっていたモノが2つありました。

 

ひとつは、電子書籍。

電子書籍元年と呼ばれる年が今年もか・・・。わたしが電子書籍ストアを利用するのは、まだ先だろうと思っていたのが間違いでした。

気になる電子書籍ストア」という記事を 2012年7月に投稿しています。電子書籍アプリ Kinoppy を提供している紀伊國屋書店の電子書籍配信サービスでは、一般書籍の配信が急増したと感じています。わたしはこの記事から半年の間に新書ばかりを 15 冊購入しています。週に1度はストアで新着をチェックしています。

また、2012年10月に「Amazon.co.jp の Kindle ストアがオープン」までに Amazon.com にて 17 冊の洋書を購入しています。とはいえ、読んでいるのは特に興味をもった Chapter だけなのですが・・・。円安方向で安定するようになったら「アカウントの結合」をしてみようと思います。

 

もうひとつは、JINS PC

ブルーライトをカットする度付きクリアレンズ」、「ブルーライトをカットする度付きクリアレンズで1週間」と、これ以降も使用を続けています。さらに「度付き JINS PC ライトブラウンレンズ購入」までしてしまいました。わたしがこれまでに目などに感じていた疲労感などの不調感が軽減されたと感じています。わたしはもうこれがないとデジタルライフを続けられないとさえも感じています。

前回「都営地下鉄新宿線 大島駅~森下駅の EKIKAN au 4G LTE を試してきました」では、au の iPad Retina ディスプレイモデル の Wi-Fi + Cellular モデル で au 4G LTE を体験してきました。

今回は、「IIJmio ウェルカムパック for イオン」ファミリーシェア 1GB プラン の SIM を装着した SC-05D で、同じ区間を試してみました。docomo の MVNO サービスで、FOMA と LTE Xi に対応しています。

SC-05D に IIJmio SIM を装着すると、ステータスバーにネットワークの種類(LTE / 3G)が表示されませんので、2G、3G、4Gネットワ​​ークモニタ(L) https://play.google.com/store/apps/details?id=msd.n2g.n3g というアプリを利用してみました。いろいろと機能がありますが、ステータスバーに "3G"、"4G" と表示することもできます。

都営地下鉄新宿線 森下駅~大島駅を乗車してきました。乗車中は、"3G" の表示でした。大島駅ホームでは、"4G" と表示されました。

 

SC-05D には、ConnectBot https://play.google.com/store/apps/details?id=org.connectbot アプリをインストールしていまして、VPS(仮想専用サーバ)上のサーバアプリケーションのログチェック、アップデートやバックアップのコマンド投入に利用しています。

このログチェックをしてみることにしました。ConnectBot でサーバに接続し、view コマンドでログファイルを表示させます。表示画面の左半分の領域で縦方向にスワイプ操作すると、ページ単位でスクロールします。走行中は反応が鈍ることもありましたが、おおむね OK でした。

また、走行中にウェブもみてみました。表示スピードはやはり 3G だと感じられました。けれども、これまでのように次の駅に到着するのを待ってネットにアクセスするようなことを考えなくて済むようになりましたので、良かったと思います。

 

本日 2012年12月21日正午から、都営地下鉄新宿線の全線において、携帯電話サービスエリアが駅間にも広がりました。

都営地下鉄新宿線は、わたしが通勤や買い物などでよく利用する路線です。

2012年12月17日の UQ WiMAX による「都営地下鉄新宿線全線で WiMAX サービス開始」からまだ間もありません。

きょう「iPad の Bluethooth テザリング を iPod touch で」でも投稿しましたが、au の iPad Retina ディスプレイモデル の Wi-Fi + Cellular モデル の 16 GB モデル と iPod touch 4 をもって都営地下鉄新宿線 大島駅~森下駅を乗車してきました。

au 4G LTE では駅ホームも駅間も LTE でつながっていまして、自宅よりもスピードはでているみたいでした。

新宿線森下駅ホームの浜町駅寄りでスピードテストしてみました。

乗車中はニュースサイトをおもにみていました。とても軽快です。ニュースのタイトルリンクをタップしてから記事が表示されるまでの時間が短く、とてもスムーズでした。電車走行中のアンテナピクト表示は MAX 状態。走行中なので、アンテナピクトは実際の状態に追いついて表示しきれているのかな?というところもあります。

この合間に、iPad の Bluethooth テザリング を利用して iPod touch 4 でもウェブをみてみたのですが、スピードはわたしの体感として 3G と同等ぐらいと感じました。自宅で試してみたときよりもいい感じでした。

ラッシュ時などで利用者が増えると、接続状態も変化することが予想されますが、電車移動中にできることが増えましたので、何をしてみようか、とアイデアがでてきそうです。

iPad の Bluethooth テザリング を iPod touch で

iPad ではじめる au 4G LTE」から 10日以上経過しました。

au で iPad Retina ディスプレイモデル で Wi-Fi + Cellular モデル で 16 GB モデル を契約しています。

Retina ディスプレイと A6X チップ、そして LTE がそろう iPad でのウェブブラウズは思っていた以上にいいです。テキスト文字表示の鮮明さと、表示スピードの速さは、ほんとうに素晴らしい。

7GB の制限でも大丈夫だろうと計算していましたが、この快適さと快感からして、ちょっと自信がなくなってきています。

ただ、重さは思っていた通りです。おそらく、外に持ち出すことはそれほどないだろうと思います。

PC とは USB テザリングを利用しています。Wi-Fi テザリングの利用優先度は下げています。2.4 GHz帯は混雑していますので。

もうひとつ  Bluethooth テザリングが利用できます。今回初めて利用してみることにしました。

iPad Wi-Fi + Cellular モデルの「設定」から「インターネット共有」を開くと接続方法が案内されています。この通りに、iPod touch 4 とペアリングし、iPod touch 4 から接続を行いました。

無線 LAN に接続するよりも手軽に利用できそうです。

Bluetooth も同じ 2.4 GHz 帯ですので干渉による影響がみられます。

iPod touch 4 での体感的な通信速度は、混雑時の 3G ぐらいのようで、天気や交通情報のアプリで情報を更新するぐらいまでが許容範囲と感じます。

さて、わたしがよく利用している都営地下鉄新宿線の全線において、今日 2012年12月21日正午から携帯電話サービスエリアが駅間にも広がります。これから試してみたいと思っています。

ラッシュ時には iPad の Bluethooth テザリング を利用して iPod touch 4 でネットにつなげてみるのもいいかもしれません。iPad はバッテリーがバッチリですし、 iPod touch 4 はちっちゃいですから。これも試してみたいと思います。

2012年12月分までの節電状況

2009年から eco の取り組みとして、節電を意識してきました。このブログに状況を書き込むことでも、その意識を継続してきました。

年間の電気使用量でみると、2009年と比べて 2012 年は、約 38%減となりました。

2009年当初は、ここまでの節電は意識していませんでした。

2011年3月11日の東日本大震災、翌日 2011年3月12日の福島第一原子力発電所1号機爆発、そして、2011年3月14日の3号機爆発。

もっと、何とかならないのかという思いがあり、この思いはこの先も3年後、5年後とつなげて、その何かに対して実現に向かっていくものと信じています。現在のわたしの生活において考えているその何かとは、節電の継続と、発電・蓄電の拡張です。節電で電気使用量をこれまでよりも抑え、そこにあわせて発電・蓄電の容量をもってくるイメージです。それは、ゴールのイメージではなく、新たな暮らしのスタートラインのイメージです。

さて、これまでの節電状況を季節ごとに振り返ると、気温変化と電気使用量の関係はとても強かったと感じています。このことに対して、2012年は、室内でも屋外でも衣類による調整を特に考え、素材による保温や冷感の効果、デザインなどに注目した年でもありました。

2012年12月17日、UQ WiMAX は、都営地下鉄新宿線の新宿三丁目駅~本八幡駅間全駅で WiMAX サービス開始したことを発表しました。

わたしが通勤や買い物などで利用している地下鉄路線でして、今回の発表前に整備中の駅間で接続できることに気がついていました。「地下鉄駅間 WiMAX はすばらしい」という感想をもっています。

ただ、現在は「iPad ではじめる au 4G LTE」につき、すでに UQ WiMAX は解約しています。今後は UQ 1 Day 1日利用プランで利用することがあれば、と思っています。

今年 2012年における UQ WiMAX の取り組みのなかで、WiMAX 2+ の検討発表が注目されましたが、わたしが特に関心をもったことが2つあります。1つは、WiMAX をバックボーンとした公衆無線 LAN アクセスポイントの展開、そしてもう1つが地下鉄エリア拡大。

地下鉄エリアにおいては、ブロードバンドインターネット接続だけでなく、M2M の展開なども考えられそうですし、駅構内で便利そうなネットサービスが導入されるきっかけになるといいなとも思います。

iPod touch でも Google Maps

iPhone 向けに Google Maps アプリが公開されました。

わたしの iPod touch 4 にも対応しています。

2012年12月13日の 14時過ぎにインストールしました。この時間では、iPod touch の App Store で検索しても表示されなかったので、PC のブラウザから https://itunes.apple.com/JP/app/google-maps/id585027354?mt=8 にアクセスして、そこから iTuens を起動していったんダウンロードし、iPod touch と同期するような方法でインストールでしました。

Android で Google マップは見慣れているものの、iOS 6 の標準マップではちょっと悲しかったので、喜んでいます。

iPad ではじめる au 4G LTE

iPad の Wi-Fi + Cellular モデル が発売されることになって、iPad で au 4G LTE の利用をはじめてみるのもいいかなと思っていました。

au 4G LTE では、LTE BAND 1 の 2.1 GHz 帯を iPhone 5 と iPad に割り当て、LTE BAND 18 の 800 MHz 帯と LTE BAND 11 の 1.5 GHz 帯を Android に割り当てています。

800 MHz 帯はつながりやすいといわれていまして、対応する Android スマートフォンがおすすめとなることは確かです。

それなのに、なぜ今 iPad なのかといいますと、LTE 対応端末としてみると低価格だからです。そして、こう思い込むことにしました。つながりやすいということは、いずれ混雑しやすくなると。

この思い込みの勢いで、いま比較的入手しやすい iPad Retina ディスプレイモデルを契約しました。iPad mini の軽さはかなり魅力的で予約待ちでもよかったのですが、Retina ディスプレイと A6X チップ、そして LTE がそろう iPad もかなりいいはずとさらに思い込むことにしました。

自宅で au 4G LTE のスピードテストを iPad で実施してみました。

室内で上り下りともにこれだけあれば、わたしは満足です。

PC で利用したいときはテザリングが使えます。

わたしはウェブ閲覧が中心の利用になります。テキスト文字表示の鮮明さと、表示スピードの速さは素晴らしい。

これなら。ネットワーク環境の整理が一段と進められそうです。

au 4G LTE の利用に向けて、au の iPad に関心があります。

au の iPad 基本料金プランでは、au スマートバリュー以外の現時点でのキャンペーンを適用した場合、最大2年間 5,778 円(ユニバーサルサービス料 3 円加算)。16GB モデルなら機種代金実質負担が 0 円。

わたしは、au の携帯電話を「プラン SS シングル」のみで利用していまして、毎月の料金は 962 円。基本使用料 980 円にユニバーサルサービス料 3 円が加算され、WEB DE 請求割引 21 円 が引かれています。

au iPad + au 携帯電話で合計すると 6,740 円となります。

 

ちなみに、iPod touch と WiMAX Speed Wi-Fi も利用していまして、au から iPhone 5 が発売されているのですから、当然、iPhone 5 への機種変更が間違いなくおすすめとなるはずです。

iPhone 5 の毎月の料金は、au スマートバリューなしで 6,758 円(ユニバーサルサービス料 3 円加算)。16GB モデルの機種代金実質負担が2年間毎月 390 円。

 

特に iPhone にこだわらないのであれば、au の携帯電話はそのままで、2012年12月31日までに iPad を新規契約したほうが、iPhone よりもちょっとだけ毎月の料金が安くなるようです。

WiMAX から LTE への移行検討

3年以上利用してきている UQ WiMAX なのですが、今後のことを考えると、LTE への移行も検討して準備しておいたほうがよいのではないかと、この 2012年後半から特に思うようになっています。この移行検討は、自宅において PC からのインターネット利用に関してです。いまのところの基本は「UQ WiMAX 一本に。屋外でも自宅でも。

 

実際には、EMOBILE LTE の利用をはじめてみたのですが、、買収発表。しばらく、EMOBILE LTE 事業のロードマップ等に関するフォローがみあたらなかったことから先に不安を感じ、中止してしまいました。

4G LTE については、次世代 4G に向けて、注目し期待しています。ただ、この先 LTE の 3.9G 止まりになってしまうのではないか、ということも頭の片隅にあります。電波利用がより効率化された 3G というところでとどまってしまうような場合です。

思うところはいくつかありますが、現時点のトレンド、LTE は見過ごせない存在です。

 

docomo LTE Xi は、同じく 2012年後半からプランを切り替えながら利用してみています。自宅において、上り下りともに WiMAX 以上かといいますと 、特に上りが遅いという状態で、あともう1年か2年は様子をみていくことにしています。

次の候補としては au 4G LTE です。来年 2013年に利用をはじめられればいいと考えています。

 

LTE を PC からのインターネット利用に使用する場合、考慮するポイントとして、通信速度のほかに、月 7GB の制約があります。

パケットからギガバイトへ」の記事のなかで、これまで利用パケット数などを振り返っています。その後、節電意識からディスクトップ PC を利用しなくなり、Windows Update の対象が EeePC 1台だけになったことや、VPS の利用をはじめたことから、サーバー用オープンソースソフトウェアを PC にダウンロードすることがなくなったこともあり、障害等なければ月 5GB 程度に抑えられそうになりました。

 

WiMAX2+ も気にしながらも、 LTE 利用にむけて、わたしのコンピューティング環境などの見直しも継続していきます。WiMAX2+ でも 通信量による制限がありうるとされていますので、この見直しは必要なことと認識しています。

タブレットは、バッグにしまわないで

昨日 2012年11月30日は、KDDI からも iPad の発売が開始され、いくつかのニュースサイトで田中孝司社長のインタビュー記事が公開されていました。

話題の中心は当然 iPad ということなのですが、タブレットというデバイスについても多く語られていました。

わたし自身、タブレットについてもう一度考え直してみるきっかけになっています。

2013年のわたしの注目は ... 軽量タブレット」に続いて、わたしが思うところをもう少し書いてみようと思います。

 

タブレットを持ち歩いてみた時期があったのですが、このときは、「使うかもしれないからバッグに入れておこう」という意識でした。結局はたいして利用することがなく、持ち歩くのをやめてしまいました。スマホがあればすぐにそっちに手がいきます。

タブレットはスマホよりも画面が大きいので、文字なども大きくなり、探している情報も得やすいはずなのですが。やはり、携帯性がないからとしかいいようがありません。

 

わたしにとっては、「使わないかもしれないけど、バッグにしまわないで持っていよう」ぐらいの意識でないと、タブレットは使わないのかもしれません。

そのように考えると、少なくともすぐにネットにつながることはもちろんのこと、軽さも、そしてデザインも重要になりそうです。形状もありますが、背面のカラーや柄、素材感などもありそうです。

iPad mini をみていると、特にそれらを強く感じます。

ちなみに、iida タブレットのような企画がでてくると、au はタブレットにも本気?みたいに感じそうです。iida はこれまで INFOBAR のようなボタンデザインが大きな特徴とも思えますので、ちょっと方向性が違うのかもしれませんが・・・。

 

iPad mini Wi-Fi + Cellular モデルは、バッグにしまわないで持ったままで、そのまま使いたいときにネットで使ってみたい、そのような思いを強く感じます。

2013年のわたしの注目は ... 軽量タブレット

明日から 2012年12月。この時期になると、来年のことが気になりはじめてきます。

過去には、「2011年の注目 ... デュアルコア」、「2012年 Smartphone の注目点は省電力」というように、スマートフォンに関して個人的に気になることを書いてきました。

それでは、2013年に気になることはといいますと、実はスマートフォンではなくてタブレットデバイス。

 

一時期、タブレットに関心があって「タブレット型デバイス - わたしの個人的な視点」のような記事も投稿していたのですが、わたしがタブレットを使い続けたいと思うためには、なにかが足りないと感じていました。ひとつは通信機能に関して。LTE は引き続き注目です。そして最近特に感じているのが軽さに関して。

わたしにとって、これまでタブレットは「結局は、キーボードも欲しくなります」という気持ちになっていました。スタンドが欲しくなり、そしてキーボードが欲しくなります。これは、持ち方について自分なりに解決できなかったことと、思ったほど軽くなかったということがあります。

 

2012年は、7インチクラスの低価格タブレットが日本でも多く発売されています。低価格というだけでなく、持ちやすさや軽さという、これまでのタブレットにはなかったような魅力が感じられるようになりました。

すでに、7インチクラスで 300g を割るタブレットも登場しています。iPad mini が登場したことで、さらに 300g を割る軽量タブレットにも注目したくなります。また、iPad mini も今後 300g を割るような軽量化が進められるのかということも気になりはじめています。

また、10インチクラス、そして iPad は 600g を割るような軽量化が進められるのか、あるいは、さらに性能や機能を最優先で進められるのかというようなことも気になりはじめています。

 

iPad でなく iPad mini を選ぶ理由。価格やサイズに違いがありますが、iPad 2 とほぼ同等の性能で約半分の軽さになったということもあるように思います。

このような流れからも、軽量タブレットは注目です。

地下鉄駅間 WiMAX はすばらしい

UQ WiMAX サービスは、都営地下鉄三田線や浅草線の全線において利用可能とすでにニュースリリースされていますが、都営新宿線のわたしが利用している区間ではまだのようです。

2012年11月半ば過ぎに、たまたま大島駅・森下駅間で WiMAX SPEED Wi-Fi を動作させたままでいたところ、 駅とその駅間の大部分で WiMAX に接続できていることに気がつきました。現時点では正式にアナウンスされていませんので、整備中なのでしょう。

走行している車内で Web をみてみると、いつもの WiMAX のスピードで表示されています。

これまで、地下鉄駅ホームで、公衆無線 LAN や 3G でつながりましたが、つながりにくかったり、スピードがなかったりと、わたしにとっては利用しにくい面もありました。

ところが、走行中の地下鉄車内で WiMAX のスピードでインターネットにつながることを体験。これはすばらしい。いまからでも WiMAX スマホが欲しくなりました。

ただ、車内混雑時はネットどころではないですし、テンション落ちてますし、それにそもそも控えた方が良さそうですし。通勤ラッシュ時はなにもできないことも再認識しました。

 

さて、携帯各社も地下鉄路線でのエリア化を進めていますので、今後 LTE でつながるサービスもあるかもしれません。

 

KDDI、ソフトバンクそれぞれから、iPad mini Wi-Fi + Cellular モデルと iPad Retina ディスプレイモデルの Wi-Fi + Cellular モデルについて、発売日が正式発表されました。2012年11月30日(金)発売です。

発売日のみが発表され、料金プランなどの詳細は明らかにはされていません。

 

KDDIでは、auショップ等での事前予約を受けない方針とも伝えられています。

iPad mini Wi-Fi + Cellular モデルは特に注目されているとみられ、本体販売価格はすでに発表されていますが、購入希望の方にとっては、予約は?、すぐに売り切れになる可能性は?、そして何時にどの販売店で購入しようかなど、この約1週間のどのタイミングでどの情報で判断しようか考えさせられてしまいそうです。

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