Eee PC S101 のメモリーを交換

Eee PC S101 を購入して約1ヶ月経ちました。

Eee PC S101 は、満足している点も多いのですが、気になる点もいくつかあります。

ひょっとしたらもっと満足度が高くなるかもしれないと思い、Eee PC S101 のメモリー、SSD、無線LAN の3つのモジュールを交換してみることにしました。

 

最初は、メモリー交換です。

Eee PC S101 に標準搭載されているメモリーは、1GBのものです。これを2GBのものに交換します。

交換したメモリーは、BUFFALO D2/N800-2G/E。バファローの Web サイト http://buffalo.jp/ によると、下位互換機能により、DDR2-667(PC2-5300)、DDR2-533(PC2-4200)としても動作が可能としています。実際、問題なく2GBとして認識され動作しています。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-6400 (DDR2-800) 2GB D2/N800-2G/E

Amazon.co.jp の商品詳細ページリンク)

 

SSD は、プチフリの発生が気になるところです。その対策として、EWF(Enhanced Write Filter)や RAM ディスクを導入している例を多くみます。すると、メモリー容量は2GBは欲しくなります。

 

Eee PC S101 の本体裏側のねじ1本で止められたフタを開くと、メモリーモジュールがあります。これをはずして交換します。黒いシートが貼られていますので、交換の際には、これをはがします。

 

わたしは、プチフリ対策として、

「SSD革命/SpeedAdvance Ver.1」

http://www1.ark-info-sys.co.jp/products/products_pc/ssdsa1/

というソフトを購入して入れてみました。

C ドライブ(システムドライブ)への書き込みを、メモリー上に作成した一時ファイルに書き込みすることによって、以降の読み書きが高速化されるというしくみのようです。

メモリー上の一時ファイルに書き込まれたデータは、解除時に、Cドライブにすべて書き戻すことも、まとめて破棄することもできます。

実際のところ、Windows Update や、ウイルスセキュリティのアップデートなどもよくあるので、まとめて破棄することはまずないでしょう。

すると、Cドライブにすべて書き戻すことになるのですが、これが結構時間がかかります。

Eee PC S101 に標準で搭載されている SSD は、書き込み速度が遅いようです。読み込み速度はかなり速いので残念な点です。

 

続いて、Eee PC S101 を分解して、SSD と 無線LAN モジュールを交換した様子を投稿します。

次回は、「Eee PC S101 の無線 LAN アダプターを交換」です。

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